最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

月日は流れて

あの日から 季節は巡り 巡り、
4度目の命日を迎えます。

ぼくと毎年あちこちの桜を一緒に見て たくさん思い出があります
Wq8pxEay17FLLcJ1490201586_1490201629.jpg


が、ぼくを見送ったのが皮肉にも桜が満開の時季でした
最期の日、桜の下で ぼくと 奇跡的に撮って貰った最後のツーショット
今思えば ぼくがこうして想い出を作ってくれたんかなと思うけど
以来・・大好きだった桜の時季が 苦手になってしまいました。

rzNVh8vQTqGk5ee1459039018_1459039109.png


奇跡のような出会い、そしてお別れ
でもそれは奇跡でも偶然でも無く、必然であり 望み 選んでいたのだと、
ぼくに教えて貰いました。
いろんな出来事が、まるでドラマのように重なったお別れでした。


先日、会社帰り 虹を見ました 
ぼくと別れてからは 虹を見るたび泣いていたっけ・・
あの虹のたもとに居るのかな
お空から こっちを見てるのかな
健康な体に戻って楽しく暮らしているのかな

4年経ったけれど 忘れた事は一日もありません
いつもいつも 心の中にいます

  ぼっちゃん、あれからいろんな事があったんやで
  おかーはんは ここ数年で弱って来た気がするわ
  たった4年やのに どうしたんかなぁ
  咳がなかなか治らず喘息で苦しくて。。
  でも、もうちょっと頑張らなアカンねん
  まだ暫らく待っててな・・
  

PmRJddwYSye8WIs1491105365_1491105523.jpg
ぼっちゃん、きっと おかーはんを見守ってくれてるよね

8sVtOeCewtfmpYA1491105638_1491105807.jpg
毎年の祥月命日はいつもより大きく作って貰います
そして、お父さんが買ってくれます
ぼっちゃんの事、家族みーんな 今も大事に思ってるよ





にほんブログ村



にほんブログ村





スポンサーサイト

3年経ち、またあの子の気持ちを聞きました

ぼっちゃんが お引越しをして3年の月日が経過しました

それに先立ち、一周忌の時にも お世話になったアニマルコミュニケーターのMAYAさんに
また ぼっちゃんと繋がってもらって会話することができました
MAYAさんのブログはこちら→ 『 GOODBOY.アニマルコミュニケーション』

2年前にもMAYAさんと会話しているので
今回、楽しみにして待ち遠しい感じで待ってくれてたようでした
最初の挨拶で 「もう知ってるよ~」って明るく答えてくれたそうです(笑)
   前回の記事はこちら→ もうすぐ一周忌、あの子気持ちを聞きました 

質問1. ぼっちゃんは今どうしているのかな?
      もう生まれ変わってこの世に還って来ているのかな?
      もしまだ生まれ変わって無かったら
      また お母さんの所に来たいと思ってる?
        (ぼくとの別れが辛すぎて
         もう犬を飼いたいと思えなくなってしまったので)



       お母さんと強い関わりのある子と繋がってる
       兄妹みたいな魂・・
       ぼくと直結した魂は生まれ変わって無い
       生まれ変わりって複雑で、たとえ生まれ変わっても ぼくはぼく
       そして、生まれ変わってもエネルギーとして存在するんだ
       エネルギーの意識は永遠なんだよ

       「もし生まれ変わってもお母さんの所に来たい?」って?
       そんなの あったりまえだよー! 
       約束するよ
       それはすぐじゃないかもしれない
       今世じゃなく来世かももしれない
       お母さんに心の準備が出来たら ぼくが志願するから。
       お母さんの潜在意識に従ってる
       無理に探さなくてもいいんだよ
       前もそうだったように、直感を大事にしてね

       
        *お母さんと強い関わりのある子、と言うのは
          若い頃実家で暮らしてたミミ(ポメ×マルチーズのmix)
          だと思います
          ぼくと顔も姿も似てて
          よく母と 「ミミとそっくりやなぁ」って言ってました

          ぼくが1歳4ヶ月の時
          急にぼくが我が家にやって来ることになりました
          その子が家を探してるんだったら じゃぁ貰おう、と
          顔も見ず連れて来られたのが初対面だったのです 
               その時のブログです → 『 運命の子 』


質問2. お母さんは鈍感体質なので
      前回話してくれた、
      「これからも傍に居るよ」と言ってくれたぼっちゃんを
      感じる事が出来ずにいます
      どうしたらぼくを感じる事ができるのでしょうか?
 
      イメージしてくれればそこに居るよ
      心と心がつながっていれば
      目に見えるものだけが真実じゃない
      今迄通り、いつも通り話しかけてくれればそれで通じてるよ
      今もそばに居るよ
      時間、距離、場所は関係無いんだ
      思い出してくれた時はいつも側に居るよ
      次元が違うだけで紙一重の所に居るんだよ
      ぼくからは全部すべて見えてるんだよ
      スゴイでしょ?
      これはぼくだけの特権かな(笑)
        
      今の光景も一緒に見てるよ
      お花とか、季節の移り変わりも今も一緒に見てるよ
      お母さんと一緒に見てるんだよ

      瞑想するともっとぼくを感じれるよ
      深い深呼吸をして 目を閉じてリラックスして
      ぼくを抱っこしている形をして撫でたりしてくれると感じれる
      イメージすればいつでも傍に居るよ
      見えないけれど居るんだ
      信じる気持ちを大事にしてね



質問3. 今も逢いたくて逢いたくて、夢でも良いから逢いたいよ
 
      夢の中でいつも逢ってるんだよ
      覚えて無いだけで 深い深い眠りの中で逢ってるよ
      周波数が合った時お母さんの隣で抱っこして貰って寝てるんだよ



質問4. 一番楽しかった想い出はなぁに?

      海・・・砂浜じゃ無く、いきなり海で大きな岩があったところ
          
         * これは私も同じ事を思っていました
           初めて一緒に旅行した伊勢志摩の夫婦岩の事です
           とても楽しそうに、嬉しそうにしていました
           お出掛けは病院通いが多かったけれど
           これは本当に良い想い出になってます

z74iaK65qMUg6hD1457167269_1457167287.jpg
そうそう、大きな岩があったんだよね
      よく覚えててくれたね~


page2.jpg
      ペット同伴可のホテルで 家族と一緒にご飯
      わんこディナーを美味しそうに食べたね
      お利口さんでお座りしてました


YJK4IYSzNfx89lZ1457152263_1457152288.jpg
      ホテルの写真館で記念に撮影して貰いました
      この時は10歳9ヶ月
      今となっては宝物のひとつです

質問5. お母さんに何か伝えたい事はありますか?
   
       寂しがってるお母さんを心配してる
       今も心配してるんだ
       お母さん、頑張り過ぎて自分を抑え込まないで。
       我慢しないで自分を出せば良いんだよ
       お母さんらしく、いつも笑ってて。

       ぼくは家族の中、お母さんの中に生き続ける
       ぼくの言葉は お母さんが分からなくても
       誰か人を介して、
       たとえば TV でぼくと似た子を見たりして
       気づいて欲しくて伝えてるよ
       いろんな方向でぼくを伝えてるんだよ
       思い出しての光景じゃ無く、
       「もしかしてそうかもー?」の感覚を大事にしてね

       この世に意味の無い偶然なんて存在しないんだ
       すべて 運命の歯車がかみ合い、
       天の計らいによって
       最高のタイミングで物事が起きているんだ
      
       信じる気持ちがぼくのエネルギーを大きくするんだ
       お母さんを今も守ってる
       身体は小さいけれど ぼくの愛は大きいよ
       それはお母さんがぼくに与えてくれた愛と同じなんだよ。



ぼくはニコニコして目をクリクリしていたそうです
そして  いっぱいいっぱい話してくれました

優しかったぼっちゃんらしいなぁと思いました
心がほわっと温かくなりました

可愛い可愛い我が子でも
いつかは送り出さなければならない・・
頭では分かっていても いざとなると
想像を絶する辛さに 飼い主は身も心もボロボロになります
人にもよりますが 立ち直り方も立ち直る期間も様々です
その人なりのペースで良いと思います

    
ぼっちゃん、ありがとう
お母さん、ひとつ前に進めたよ
  

r5UcG0QA1noL2i81457186018_1457186028.png


_EJUB2N4XhCeqxW1457168085_1457168156.png
いつもこうして お母さんを見上げてたよね
お散歩まだかなぁ? とか  おやつくれないかなぁ? のお顔やね
お母さん、この目力に弱かったんだよね

ずっと ずぅーっと忘れへんで
忘れた事ない、忘れられへん
今も可愛い大切な存在やもん
今日は朝から何回も泣いちゃったよ

ぼっちゃん、もうすぐ桜が咲くよ
毎年お花見行って楽しかったね
ぼっちゃんが居なくなってから桜を見るのが辛いおかーさん
ぼっちゃん、桜咲く直前に行ってしまったから・・


TqXRIl75lgi_iF41458722882_1458722896.jpg


RsD2qcDl67R1l8a1458722932_1458722988.jpg
よく行くお花屋さんに いつもより少し大きいのを頼みました
ビタミンカラーで元気がでるように。






にほんブログ村 


にほんブログ村




                 

最後の親孝行 (祥月命日)

この前、「ぼくのお骨はどうしてるの?」と、ある人に聞かれました
「まだ傍に置いてる」と、おかーさん
「あまり長いこと置いといたらいい事無いらしいよ」と言われました

今んとこ まだ納骨は考えてないのが本当のところ。。。
手放したくない、傍に居て欲しい、置いておきたい・・・は私のエゴなのかな
早く還してあげた方が良いのかな
そう思える時が来たら そうしようか、と思っている
ぼっちゃん、おかーさんは まだ離れたくないよ



本日はぼっちゃんの祥月命日、3回忌を迎えました 
ぼっちゃんがお空に遊びに行ってから 丸2年
まだまだ ついこの前の様な気がしてるんだけど
時間は着実に進んでいる

tZZdZlPeLVpslc01426924407_1426924482.jpg
天使になる当日のお昼すぎです

朝からトリミングに連れて行き、お迎えは気候も良いのでチャリで・・
いつものように大喜びしてくれて変わりなかったように思います
途中、桜が満開だったので 寄り道して写真を撮りました


1sojNEvnZJ_nytS1426924243_1426924256.jpg


この数時間後から呼吸がおかしくなり、
夕方 病院に連絡して駆け込みました
まさか この日が最期になるなんて思いもしてなくて
処置をして貰ったら また一緒に帰れるって信じていました


あの日の鳴き声も、酸素室で苦しそうにしていた姿も
最期におかーさんの腕の中で 「お家に帰ろうか?」って言った時の
嬉しそうに 振り向いておかーさんを見たクリクリお目々も、
静かに静かに目を閉じて逝ってしまった あの時も
おかーさんは忘れる事ができないよ
思い出しては苦しくなる
何もしてあげられなかった
ただ傍で見てるしかできなかった
ごめんね


全く おかーさんの手を煩わせる事無く
あっけないくらいに急いでいってしまったのは
おかーさんの事を思いやってくれた
ぼくなりの最後の親孝行だったんじゃないかと
最近思えるようになりました
きっとそうだね

ぼっちゃんは小さな体で精一杯頑張りました
ありがとう、おかーさんの所に来てくれて本当にありがとう


出会いのかたちは様々で、別れのかたちも様々で
それぞれ いろんなドラマがある
この大切な宝物を喪うことが怖くて怯えていたけれど
この腕の中で見送れた事、
最期のぼっちゃんの側に居られた事に感謝しています


keS20d5mPJUNFgp1427005166_1427005180.jpg


おかーさんの選ぶお花はだいたい同じようなんだけど
「わんちゃんの命日なんで優しい感じに・・」ってお願いしたんだ
AYxR_IjADBmY4351427005405_1427005467.jpg




 『 最期の川 』 大好きないつも聞いてる曲です



にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村

一周忌 立派だった『最期の闘い』

ぼくとお別れした後、いろんな本やブログを見ました
その中で、とても印象に残っているのがあります

『虹の橋』、『犬の十戒』はとても有名です

が、残念な事に、私はぼくが天使になってからこれらを知りました
生存中に、もっと早くに知っていたら
ぼくに対する気持ちがもう少し違ったものになっていたかもしれません


そして、『最期の闘い』を知った時は号泣でした
まるであの時のぼくが そう言っているかのように思えました




ある方のブログから・・

   
-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

『 WMP 』からの引用です。
わかりやすい言い回しに少し直してあります。

この短編詩を読んで、
今一緒に暮らしている愛犬、過去に亡くした愛犬など、
自分が接したワンコたちを思い浮かべてください。
そして、自分の胸に問いかけてください。
自分にとって、ワンコはどういう存在なのかを・・・。




『最期の闘い』

私が“旅立ち”への「最期の闘い」を始めた時、
きっとあなたは悲しみ、涙を流すことを私は知っている。

私も悲しい・・・。
でも私は苦痛と闘い、涙を流すことさえ出来ないかもしれない。

そんな時・・・私の体に手を置いて、あなたの暖かさをください。
それで私はきっと安心できるから。

私の目があなたを見ることが出来なくなるまで。

私は幸せだった。
あなたの精一杯の愛を感じ生きることができ、
そしてあなたより早く「最期の闘い」を始めることが出来て。

私にはわかる、もうすぐ闘いを始めなくてはならないことを。

私は闘う、一秒でも長くあなたの顔を見ていられるように。

でもわかってください。
この“闘い”は決して勝利できない“闘い”だということを・・・。

愛しい人よ、心せよ、準備せよ。

私の「最期の闘い」にむけて・・・・・。



-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆


ぼくが天使になってすぐ読み、ぼくが闘っている姿が思い浮かびました
でも、この写真を見ることは出来ませんでした
一周忌を迎え、気持ちの整理をする為、
先日アニマルコミュニケーションを受け、( ★虹色の光につつまれて )
ぼっちゃんの気持ちを知り、やっと見る事にしました
思い出すと昨日の事のようでとても辛いですが
これで一区切りをつけようと思います
  


y6MZqmOTzlmXXik1376301706_1376301717.jpg
最期の日の19:20頃  まだワンワン吠えていました
 (天使になる4時間半前)

恐れていた肺水腫になってました
まだこの時は回復して一緒に帰れると思っていました


この、酸素室でのぼっちゃんが何を伝えたかったのか
苦しい中で懸命に 何か言おうとしていたんです
この時の気持ちを聞いて貰いました


  
   ボクは酸素室から、お母さんを見ていた。
   お母さんは心配そうな顔をしてボクを見つめ、泣いていた。

   お母さん、泣かないで。
   ボクはここにいるよ。
   ボクはもうすぐ旅立つけど
   ボクはずーっと お母さんの傍にいるよ。
   だから、泣かないで!

   そのことを伝えたくて吠えていたんだよ。


そうだったんだ・・
おかあさんにお別れを言ってくれてたんだ
そんな時でもおかあさんを気にしてくれてたんだね・・

あの時、ずっと「わんわん!」って言っていたのは
「苦しい、助けて!」だったのか、
「抱っこして!」だったのか、
「早く お家に帰たい!」だったのか分からなくて
おかあさんは、それがとても気になっていました


    あの時、ボクはお母さんに
    助けて・・抱っこして・・早く帰りたい・・なんて
    何も望んでなかったよ。

    ただ、心が・・お母さんの心が
    ボクの傍にあることを
    ずーっと願いながら
    天の導きに身を任せていた。

    お母さん、あの時の事をずーっと気に病んでいるなら
    今日から、その気持ちを拭い去ってね。
    ボクは今でもお母さんの傍にいるから。

    目に見えないだけで
    あの時と同じように おかあさんの傍にいるよ。
  

UriTXJZAABSdJyR1367594705_1367594727.jpg
21:30頃 息が出来なくて苦しんでいました
おかあさんをずっと見ていました
  


傍で見ているしかなかったおかあさん
酸素室から出す = 死んでしまう・・と思ったので
抱っこしてあげる事も出来ませんでした

おかあさん、何もしてあげられなかった・・ごめんね
6時間も酸素室で苦しませてしまったね・・ごめんね


    お母さん、あの時のこと、謝らないで。
    すべて運命の導きで起きたことなんだ。
    間違ったことなど ひとつもないよ。

    すべてそのまま、自然に動いていった。
    あれで良かったんだよ。
    
   
    



Gaba5oTAV6YAdUd1376301737_1376301751.jpg
22:30頃 吐血後、もう立って居られなくなり苦しさは極限でした


立てなくなってしまったぼくを・・決心して抱っこさせてもらいました
「ぼっちゃん、おうちに帰ろうか」と言ったおかあさん
いつものように振り返っておかあさんを見てくれました
あの時の嬉しそうな顔が、今も鮮明に焼き付いています
忘れる事ができません
ぼくの最後の笑顔でした


「ありがとう、もう充分頑張ったよ
 もう頑張らなくていいよ・・」
辛そうにしているぼくに、自然に言葉が出てしまいました

この後・・・私の腕の中で静かに、安らかに眠りにつきました


「残念ですが、今・・」と先生が仰ったように記憶してます
これでお別れなんて信じられなくて
しばらくぼっちゃんを抱っこしたまま茫然だったように思います
実際その後、どういう行動をして帰って来たか、あまり覚えていません
兄が仕事帰りに、病院へ迎えに来てくれて一緒に見届けてくれました
それが心強かったです
ぼくも、兄が来てくれた事で、おかあさんがひとりじゃない
と、安心していったと思います


ぼっちゃんは去る日も自分で選んで逝ったの?

   ボクが旅立つのに、この日が最良の日だったんだ。
   家族の事も想って、ボクがこの日を選んだんだよ。


そうだね・・
いろんな偶然がいっぱいあった日でもあったね



写真はこの3枚しか撮ってません
苦しんでるぼくにカメラを向けるのはむごいと思い、撮れませんでした
亡くなった後の写真は未だに見る事ができません・・


ぼくは立派に『最期の闘い』を遂げました
おかあさんに気持ちの準備をさせる為に。
身をもって命の尊厳を教えてくれる為に。
そして、どんなことがあっても決してあきらめないと教えてくれました

動物たちは死を恐れていないのだそうです
そして、その時まで生きる事しか考えていないそうです


まさに ぼくはその通りでした
最期の最期まで精一杯頑張りました


1XxlXxhnKu_PTqF1395465310_1395465322.jpg
春らしい、明るいお供花でお願いしました
よく見たら、小鳥さんがいます
春告げ鳥 ( ホトトギス ) でしょうか




正直、ぼっちゃんをなくして このブログを止めようか迷いました

・・大好きなぼっちゃんを想う気持ちを綴ることで
その想いを、ぼっちゃんが存在していた証を残したくて
泣き言ばかり、同じことばかり、ですが書き連ねてきました。
グダグダの このブログに、優しく寄り添って頂き
支えて頂き 励まして頂き ありがとうございました

皆様のおかげで どれだけ救われてきたことか分かりません
この場が無かったら、心折れていたかもしれません
大変感謝しています

なんとか一年が過ぎ、
悲しみだけで過ごすより、ありがとうの気持ちを
ぼっちゃんに伝えて、あの子にも安心してもらおう
と思えるようになりました
そう思わなくてはあの子が悲しい思いをするからです
一周忌を区切りにして
少しづつではありますが、前に進もうと思います

本当にありがとうございました




ぼっちゃんを想い、毎日聞いていました







RFiDY9N00PuIykc1395465987_1395466030.jpg
会社近くの木蓮が満開でした





ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村


にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村