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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

インフル貰いました

お姉と玲仁の看病に行って、しっかりインフルエンザのお土産を貰ってきました。
予想的中です
木曜日、朝から頭痛とゾクゾク寒気がしてヤバイなと思ってましたが、
フラフラながらも 何とか仕事を終えて病院に行きました。
熱は無いって思ったんですが、39.3℃だったのでビックリ
平熱は35.8℃くらいなので 急にしんどくなってきた単純なワタシ。
すぐに診察に呼ばれました。
結局 点滴をして貰って帰って来ました。

新薬、ゾフルーザが出ましたが、これは1回飲むだけなので楽です。
次の日には熱も下がり元気
いいぞー、良くやった、ゾフルーザ君
恐るべし ゾフルーザ君、ありがとう

今回のインフル、私は全然楽でした。
お姉と玲仁を見てたので 怖かったのですが軽く済みました。
仕事が忙しいので気になるのですが、
行ってはダメなので明日まで休もうかと思います。

昨日から次女も頭痛と咳が出るし 体もだるいと言うので
もしかして?と今朝病院に付き添って行くと、やはりうつってました。
次女は予防接種してないからマジしんどいと思います。
ゴメンよぉ
でも、放っておけなかったんだよぉ


長女一家が近くにやって来るのと入れ替わりに
次女も我が家から引っ越して行く事になりました。

入籍の日は決めていますが、先に一緒に暮らす事になったのです。
長年一人暮らししてきて、やっと昨年6月実家に帰って来たばかりでした。
家財道具、家電は ちょうどその頃一人暮らしを始めるお友達にあげてしまっていたので
また、一から揃えなければなりません。
でも、新しく始まる生活なので二人で選ぶのも楽しいようです。

こうして親から離れて行くんだな。
自分の時もそうだったように。
私の結婚式の時 母はずっと泣いていました。
自分はこれから始まる未来にワクワクだったけど、
母もこんな気持ちだったのかなと思います。

三人の子供達、どの子も大事な子なので自分の元を飛びだって行くのは
喜びもあるけど寂しいものです。
もういい大人なんだけど、やはり心配もあります。

30数年に亘った私の子育てもこれで終わろうとしています。
今となっては 光陰矢の如し の気分です。
次は孫育てかな


最近のみゅうさん
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ヒアルロン酸

暑かった夏も終盤に近づいています
朝晩は過ごしやすくなりました

こんな時は ぼっちゃんとお散歩が楽しかったな~と思い出します
「さ・・・!」 と言っただけで お散歩行くんだなって
お目目をランランと輝かせていたっけ。。(笑)

梨が好きだったぼっちゃんに 細かく切ってお供えしました


ちょうど1か月程前から 左足が重だるく感じてました
4~5日、湿布を貼ったらマシになるだろうと様子をみてましたが
しゃがんだりすると痛くて 曲げられなくなって、
正座もできなくなりました。

そうこうしているうちに お盆に突入し、(病院もお休みですね)
またまた お姉と玲たんが帰ってきて 毎日出歩いて忙しくて
彼らが帰ってから 整形外科に受診しました

まず、レントゲンを撮って診察
自分では分からなかったのですが
先生がひと言めに、「腫れてるねぇ」と。
どうやら 水が溜まってるそうです

思い当たるのは、昨年続けて自転車で派手にこけて
2回とも同じ個所を思い切り打った事がありました
1回目は小さな子供が走って来たので急ブレーキをかけた時・・
電動自転車は重くて、咄嗟に逃げられなかったので
どの部分でか強烈に打って、パンパンに腫れて大きな青あざが出来ました
子供に怪我させる方が大変な事になるから
まぁ、まだ自分で良かったと思っていましたが
今頃 こんな形で出てくるとは・・(トホホ
これがきっかけかもしれませんが
年齢的なモノもありますけどね

いますぐ抜く・・までもいかないらしく、
そこに、ヒアルロン酸の注射をされました
次の日は 脚が軽く感じられ
曲げやすくなりましたよ
おそるべし、ヒアルロン酸

血液検査もされたので
次回はその結果を聞きます
変な病気じゃなかったら良いんですけど、ちょっと怖いです
先生は「リュウマチ性関節炎かも?」って言ってました
えぇ~~、少しショック
左足を庇うから、どうしても右足にも負担がかかって痛く感じます
週一ペースでヒアルロン酸注射で痛みを取り除く予定です


以上、近状報告でした
こんな感じですがなんとか仕事も行ってますのでご心配なく、です



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何処に行くのもついて来る 甘えん坊のみゅうです
おかーさんを心配してくれてるのかな
アリガトネ



長女の体調・・

長女は生後6カ月の時に突然、腸重積症という病気になり、
緊急手術で一命を取り止めました

寝返りも、お座りもハイハイも早く、元気そのものでしたが
ある日、 泣きながらハイハイをして私の後を追っかけてきて
異常にぐずり 、ミルクを噴水のように吐いた後、
真っ青になってぐったりしました。

夕方だったので救急病院に駆け込み、
「風邪ですね」と診断され 夜中に点滴を打ってもらい様子をみてましたが
やっぱりおかしいので知り合いに病院を聞いて連れて行くと、
すぐに大きな病院を紹介され、検査の結果
やっと腸重積症と診断され、すぐに手術になりました

6カ月の小さな我が子が手術・・・
私は生きた心地がしませんでした

無事手術を終え、たくさんの管で繋がれた姿で対面した時は
涙が止まりませんでした

あと数時間発見が遅れていたら
彼女はこの世に居なかったそうです


あれから20数年、元気に過ごしていた長女でしたが
2年前の夏、激しい嘔吐が止まらずとても苦しみました
赤ちゃんの時の手術が癒着を起こしていて腸閉塞になっていました
鼻から腸へチューブを入れられたままで10日耐えました
この時は1カ月入院してました

そして昨年の夏も また同じ症状で入院

今年の夏も入院までは至らないものの、病院通いをしていました
最近では、おかしいなと思ったら絶飲食をして体調を戻しているようです

週末の朝、長女から 「お母さ・・・ん、しんどい・・・」とSOSの電話
前の夜から吐き気が酷く、寝ていないと。
また、あの腸閉塞の辛い思いをしてるのか、と
私は心臓がドキドキして震えました

もう仕事どころではありません
上司に休む連絡をして、
車で10分位の所でひとり暮らしをしている長女を迎えに行き、
病院へ向かいました
もう歩けない状態だったので車椅子に乗せて
レントゲンの検査へ。

腸に空気が入っていて、腸閉塞の疑いもあるので 
今度はCTを撮りにいきました
その後、吐き気止めの点滴をしてもらい少し眠りにつきました

結果、恐れていた腸閉塞では無く、感染性胃腸炎でした
ホッとしました

手術するにも、毎回腸閉塞になる箇所が違うのと、
また癒着する可能性もあり・・で、薬でなんとか治まっている状態です
急になるので油断はできないし
食べ物にも気を遣います
こんな病気を抱え込んでしまって
この先、上手く付き合って行くしかなく申し訳ない気持ちです


余談ですが、
実は今年の2月ごろ、息子も感染性胃腸炎になっていました
先月、次女も我が家に寄った時、体調悪くなったので
お隣のおふとんで同じ部屋で寝たのです
その後、感染性胃腸炎と診断されましたが
私は移らなかったです

今回も車の中、そして病院でも一日そばに居たので
もしかして・・と心配していたのです
長女は気になるのか、毎日LINEで移ってないか聞いてくれました
23日のぼくの命日以外はパソコンも開けずに早く寝ていました

昨夜、私も頭痛と吐き気が・・!
ああ、とうとう来たか~~
取り敢えず、頭痛薬を飲んで早く寝ました

あん?
目覚めたら元気に戻っていました~~
どうやら違ったようです

きっと、仕事の疲れが溜まっていたのかな、ずっと忙しかったし。
丈夫に産んでくれた母に感謝です
健康って何にも代えがたい ありがたいものですね

ACで ぼっちゃんが
「お姉ちゃんはお腹に気を付けて」って忠告してくれてました
ぼっちゃん、お姉ちゃんを助けてあげて。
子供達を守ってね



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初めてのガン検診

この歳になる今まで (想像にお任せ~~
一度もガン検診を受けたことが無かった
ありがたい事に出産以外は入院も未経験である

「そろそろ、やっとかなきゃね~・・」と受けてみた

その結果が返ってきたのが 7/1
ドキドキで開けてみる

・・・ガーーーン 
乳がんで引っ掛かっていた

マンモグラフィーで左胸にカゲがあるらしい
・・と、いう訳で精密検査をしなければならなくなり、
7月末に予約を入れて行って来た

「なるようになるさ~」の気分

触診の後、エコーをかけられた
3人くらいの先生が画面を見ながら、何やらヒソヒソ・・
そして頷いたり、目と目を合わせたりしている

え~~~っ、それって何の合図ー

思わず「ガンなんですかー?」と聞いてみた
「いえ・・」
次は、若い先生からベテランっぽい先生にバトンタッチ
あっちから、こっちから結構丁寧に長時間映している
そして、これぞ・・というカゲを写真で残している

しばらくして、最初入った診察室へ呼ばれた
「乳腺が残っているだけでガンではないと思われます」

な~~んだ、あれだけしつこく見てたのに、何やったんだ
3人のヒソヒソは何やったん
ま、結果は良かったんだけど・・・力がぬけるわぁ~
  (ここまで読んで心配してくれた人、ゴメンナサイ


しかし、この検査するまでの約1か月、正直不安もあったのも事実
一応ホッとしたおかあさん

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家で7/1 の診察結果を見ていたら、息子君が帰ってきた
「おかあさん、もう長くないからバイバイやで・・」と言うと
「えっ、マジっ」と紙を見てショックを受けたようで、
「早く病院行ってちゃんとしてっ」と普段見せない真面目な表情

ちょっぴり悪魔が出てきたおかあさん
「ぼっちゃんが先に待っててくれてるから怖くないねん
 むしろ早く行きたいくらいや」
と言ったものの、堪えきれずニヤッとしてしまった
えへへっ

やっぱり何か変、またいつもの冗談と思ったのか
「悪い冗談やめてやー」と自分の部屋へ行った


次の日の夕方、
「ホンマに大丈夫なん?病院行って診てもらってや」 とコソッと言う息子君

あれっ 気にしてたんか・・(笑)
まだ、子供達が片付いてないから心残りやし
今はまだ死ねへんわぁ

ぼくが待っててくれるから死ぬのは怖くない、は本音だ
この世では逢えないから逝ったら逢えるだろう
その日が来るまで、この世でしっかり生きて
ぼくに逢うとき恥ずかしくないようしなくちゃね
それを楽しみにしておこうと思う

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おかあさんには、みっちゃんも居るもんな~
ぼっちゃん、もうちょっと先になるけどいつか行くから待っててね
すぐにおかあさんを見つけてな~



   ご訪問ありがとうございます
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ぼく、天使になりました

3月23日、PM11:50
ぼくは天使になりました
おかあさんの腕の中で、苦しむことなく、本当に眠るように穏やかな最期でした

ぼくを可愛がってくださったお友達の皆さん、ありがとうございました




23日はトリミングの予約をしてあったので朝から送って行き、
帰りのお迎えはチャりんぽで、途中に桜が満開だったので写真を撮って2時頃帰宅しました
スッキリ綺麗な男前になってました
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ぼくとおかあさんの写真は、お花見してた方が「せっかくやし二人で撮ったげよう」って撮ってくれました


家に着き、お水を飲んで、おやつをパクパク食べて嬉しそうでした
が、少しいつもと違うかな・・って何故か思い、
2時半頃「お散歩行こっか~?」と誘うと
ワンワン♪」といつも通り喜んで行く気満々だったので
気のせいかな、と思いましたが、近くの電信棒まで行ったら帰ろうとしました

3時過ぎから呼吸が苦しそうになり小さく鳴きだしました
あいにく息子が前から「車を使うし、帰って来るのも遅くなる」と大阪へ行ったので
4時過ぎ、一刻でも早く病院に行かねばとタクシーで向かいました

電話をしておいたのですぐレントゲン室へ
肺水腫を起こしていました
肺が真っ白で、胃も空気を吸いすぎて膨張してました
「危険な状態」と利尿剤、抗生物質、気道を広げる点滴をされました
でも酸素室に入れられた時もまだワンワン!と元気はありました
そのうち落ち着いてくれるかも・・
病院に来たから大丈夫かな、と思いつつもイヤな胸騒ぎはしていました

ぼくは何回も利尿剤と強心剤の注射を打たれましたが我慢してくれました
しかし、息はどんどん荒く激しくなり、辛そうに立っていました
横になると肺が圧迫されてよけいしんどいので立ってるしか無かったのです

先生は11時まで点滴をして様子をみますと言ってくれました
持ち直す子は利尿剤に反応して肺から水分がでて楽になるそうですが
ぼくはいくら利尿剤を打たれても反応してくれず
呼吸数も1分間に50回くらいになりました
それでも、意識はしっかりしていてまん丸なお目々でじっと見てました
この時、きっとぼくはもう長くは無いと感じていたのだと思います
ずっと、ずっとおかあさんを必死で見てました

よろけて立ってるのもやっと、目も虚ろになりかけたぼくでしたが
10時半頃、吐血
覚悟を決めて酸素室から出して抱っこさせてもらいました
「お家帰ろうな~」と言うと、しっかり目を開いておかあさんを振り返って見ました
大好きなお家に、家族が待ってるお家に帰りたかったんやね
ずっとおかあさんを見てたのは「抱っこして~」だったのか
おかあさんもこの手でいつものように抱っこしたかった

8時頃は39・4℃で熱があったのに、もう体温は低下して冷たく感じました
血液の循環が十分じゃなくなってきたようです

でも抱っこしたら、しっかりお目々も開いて元気な顔に戻りました
兄が仕事帰りに迎えに来てくれ、ちゃんと目を開いて見ていましたが
それで安心したのか、また朦朧としてきました
きっと、おかあさんが一人じゃないって分かったのでしょう
息も絶え絶えで苦しそうなぼくに
「もう十分頑張ったよ、もう頑張らんで良いよ、ありがとうね」と声をかけました

そしてついに小さな命の灯火は静か静かに消えてしまいました



今日は眠れそうにないのでぼくの隣でこれを書いてます
お気に入りのいちごのベッドで寝ています
今にも起きそうに安らかな綺麗なお顔です





『愛する宝物のぼくへ』

ぼく、10年間ありがとう
ぼくと過ごした10年間は本当に楽しかったよ
あっという間だったね
ぼくが来てくれて本当に良かった
おかあさんの側に来てくれてありがとう
いっぱいいっぱいの思い出をありがとう

ぼくの笑顔が活力だったんだよ
家に帰ってきた時笑顔でワンワン喜んで、
クルクル回って全身で嬉しそうに迎えてくれた時、
疲れも飛んで、おかあさんは幸せやったよ
世界一可愛いぼくと一緒に暮らせて
世界一幸せやったよ

毎日毎日呪文のように「ぼっちゃんは可愛いなー、大好きやで~」って一日何回も言って
「また言ってる」ってあきれた顔していたね
しつこいようだけど、心からそう思ってた

だんだん心の準備をしなきゃ・・と思いながらも
ぼくが居ない生活なんて考えられない位、
ぼくはおかあさんの全てやったよ

どこへ行ってもいつもおかあさんの後ろを着いて来てストーカーみたいやったね
寝ててもいつもおかあさんを目で追って見ていたね
だって、いつもどんな時も目が合ったもんなぁ
これからおかあさんはどうしたら良いのかなぁ

「ぼっちゃん、みゅうちゃん、行ってくるで。お仕事やしお利口さんで待っててな~」
「ぼっちゃん、みゅうちゃん、ただいまー!賢くしてたか?寂しかったか?ごめんな~」
おかあさん毎日こうしてお仕事行って、帰ってきたなぁ
いつもふたりで見送ってくれて、迎えてくれた
お昼休みもふたりに会いたいから帰ってきてたんやで
これからも、やっぱり、ぼっちゃん・みゅうちゃんって呼ぶんやろな

いつかおかあさんも、ぼくの側に行くから
虹の橋で待っててな
それで真っ先におかあさんを見つけてな
約束やで


長い文章、最後まで読んで頂きありがとうございました


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