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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

あれから6年過ぎました。

3月に入り、「また今年もやって来たなぁ。。。」と 呟く。
3月23日は、ぼっちゃんが旅立って6回目の命日。
自分の中では6年前の この日の事はついこの前の様な気がするのに
早いものだ、もうそんなに経ってしまった。

仕事往復の道すがら、梅が咲き、木蓮が咲き、もうすぐ桜の季節。
ぼっちゃんも一緒に この季節の移り変わりを見てるかな


あれから、子供達がそれぞれ独立し我が家を離れて行き、
今は おとーさん+ みゅうの3人暮らしの我が家。
お母さんは 相変わらず仕事と 年老いてきた母のお世話をして、
娘や孫達が来る忙しい日々を過ごしている。
それなりに楽しい事もあるし、みゅうに癒して貰いながら の毎日。

でもね、
ここにぼっちゃんが居てくれないのが悲しい。

毎日家を出る時、今も
「ぼっちゃん、みーちゃん お利口さんで待っててねー。
行って来るからねー 」 って言ってる。
ずーっと そう言ってたから自然に言ってしまう
仲良く一緒にお留守番してくれてるんやなぁ。
きっと そうやんなぁ

もし、おかーさんに1回だけ魔法が使えたら
もう一度ぼっちゃんに逢いたい。
ぎゅって抱きしめて
ぼっちゃんの頬にくっ付いて匂いをクンクンしたいな。
写真の中のぼっちゃんは 照れくさそうに笑っているけど
おかーさんは 真剣に そう思ってる。

6年も経ってるのに まだこんな事考えてるって変かなぁ
しつこいのかなぁ
何と思われようと 今でもぼっちゃんが大好きなんやもん、仕方ない。
いつも心の中で思っているし
なぁ、ぼっちゃん・・って話しかけている。

命日は私にとっては特別な日なので思いを 残します。



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ぼく からの返事

8月末に ぼっちゃんを納骨しました。
お別れしてから5年5ヶ月の月日が経っていました。

そのことについて、
これで良かったんだと言う思いと、
ぼくは寂しがっていないか、悲しいと思っていないか 気になり
アニマルコミュニケーションをしてもらいました。


  お母さんが考えて決めた事だからそれで良いよ。
  寂しいとか、悲しいとかナイよ。
  だって、いつも側にいるから・・。
  ぼくはここに居るよ。
  いつも側に居るよ。


お骨が無くなった以外は今も写真など飾っているけれど
どんなことをして欲しい?

  ん。。ないよ。
  ・・あっ、笑顔かな?
  笑顔を見せて欲しい。
  笑顔で話しかけて!それだけ。



そうなんや。。。
そういえば、以前にACして貰った時、
「お母さんの笑顔が一番好き」って言ってくれてたっけ。

2年程前から 勤務体勢が変わって 就労時間が長くなり、
今まで2人でしていた仕事を1人でやらなくてはならなくなって
毎日ヘトヘトぐったりで、帰って来て家事すると疲れ果てている。
子供達は自立して行き、生きがいが無くなってしまったりで
笑顔が減って来てたのは確かだなぁ
ぼっちゃんは、何も要らないけどお母さんの笑顔が見たいって・・
側に居てくれてる時と同じように笑顔でいなアカンなぁ。。
あの頃は毎日楽しかった。
幸せだった。

  最期、酸素室でワンワン吠えてたのは
  今までありがとう、
  ぼくは先に行くけど元気でいてね
  大好き、ありがとう!
  そして、ぼくが居なくなった後のお母さんが心配だ、
  泣かないで、と伝えたかったんだ。
  最期の最後、お母さんの腕の中で、嬉しかった、幸せだったよ。


  ぼくね、お母さんの子で幸せだった。
  「ぼっちゃん、ぼっちゃん」 って いっぱいいっぱい、
   いっぱーい可愛がって貰った。
  たくさんたくさん愛して貰った。
  もう慰めてあげる事も、
  そばに行って元気づけてあげる事も出来なくてゴメンね。
  でも、ぼくとお母さんは特別な関係なんだよ。
  特別・・、恥かしいけど伝えてね、お母さん、きっと喜ぶから・・。
  だから絶対また会えるんだ。
  きっときっと会えるよ。
  そしたら一番に抱きしめてね。
  会えたらギューって抱っこしてね!
  ぼくはいつもそんな気持ちだよ。
  ずっと大好きって事。
  いつも側に居て見てるよって、
  お母さんに そう伝えてね。



次女にこの ぼくからの返事を見せたら泣きだした
「今日、ぼっちゃんの事ずっと考えてたんや。
 ぼっちゃんは可愛いかったなって。
 会いたいなって。」

次女もぼく大好きで自分の部屋に飾ってあるぼっちゃんの写真を見て
今日も想ってくれていたそうだ。
その夜に たまたま この返事を見せたから驚いていた。




コミュニケーターの方が
「ぼっちゃんは舌をペロッとする癖がありましたか?」と聞かれた。
最後に写真を見たら一瞬見えたそうだ。
次女と、確かにあったと驚いた。
首を左右に傾げるのもしていたらしい。
間違いなく ぼっちゃんだ

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ペロッとしてる写真、たくさんあります。


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首を傾げて話を聞いてる写真もいっぱいあります。
その姿がとても可愛いくて癒されました。


ぼっちゃん、呼ばれたらちゃんと来て いっぱい話しをしてくれたんやなぁ。
お母さんに伝えたい事があったから良かったと言ってくれたそうです。
ぼっちゃんの印象は、可愛い、優しい、暖かい、伝えたい事がある、
だったそうです。
とても素敵な子でした、と言って貰えました。
コミュニケーターさんも、うるうるしながらお話されたそうです。

ACについては 人それぞれの考え方、捉え方があると思います。
ですが、私はこの手段しかぼくの気持ちを知ることが出来ないのです。
納骨した事をどう思ったか聞きたかったので納得しました。


納骨した方が良いって言ってくれた次女のお友達、、
その人達に今回のACでぼくが話してくれた事を伝えてくれるよう
言っておきました。



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桜の季節に想う

久しぶりにぼっちゃんが身に付けていた遺品を出してみた。
たくさんの洋服、甚平さんからダウンまで 想い出が詰まっている。
リードもおもちゃも、バッグも みんな懐かしい。
古い服も処分できず全部残してある。
いつか、おかーはんがぼっちゃんの所へ行く時、
一緒に入れて貰うよう子供達には言うてあります。

最期、肺水腫になったので自宅に酸素ハウスをレンタルしようとして
病院で貰ったパンフレットが最後に持っていたキャリーバッグに入っていた。
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ぼっちゃんがお出掛けしてから届いた予防接種の案内状や、
毎日飲んでた薬、
リードに付けていた前年度の接種済のマーク。
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リードにぶら下げていたんだった。


確かに存在していたんだ。
いつも おかーはんの側で嬉しそうに笑ってたなぁ。
どこへ行くのも付いて来てたのに。。

ホンマに5年も経ったんやろか、と思う。

5年前の3月末、病院にお礼に行ったんだった。
最期、夜中の12時まで診て下さって
次の日の早朝、病院からお花が送られて来て
それを見てまたまた大号泣したんだった。

病院に入ると、先生、スタッフさん全員が出て来て下さった。
闘病生活は10ヶ月だったけど、その間 尿管結石の手術や
リンパ節の炎症で毎日点滴に通ったりと
凄く濃厚に診て頂き、
「昔からの長ーいお付き合いのように思います。」
と院長先生にも言われていたっけ。
ぼっちゃんは大人しくて皆さんに可愛がられていました。

土曜で休みだった息子が心配して連れて行ってくれたんだった。
おかーはん、何も出来ひん位 憔悴してたんやろなぁ
ぼっちゃんが居る時には まだ咲いてなかった桜が
あちこち満開になってて余計に悲しくなってしまったんだった。
毎年ぼっちゃんとお花見してて想い出がいっぱいあるから。


なんかね、時間の感覚が無いのか、
この桜の季節になると あの日が つい昨日のように思う。

よく行った近くの桜並木
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今はもう葉桜になってタイムラグではありますが、2018.4.1 の写真です
ぼっちゃんを想いながらブラ~っと通って来ました。



さてさて、みゅうさんは・・
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いつもより可愛いって
誰だー、そんな事言ってるのは

「白猫さん発見 」で 気がついたら買ってました~


こっちが本物のみゅうさん 
ふ~む・・・デカイのぅ 
みゅうさん、いつも側に居てくれます。
ぼっちゃんが おかーはんの事、頼んでいったんやろと思います。

「大丈夫かぁ?」ってな顔して見られてるなぁ





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募る想い

木々の紅葉が色づいている
銀杏の葉がパラリパラリと落ちて行く
すっかり陽も短くなって
慌ただしい一日が過ぎてしまう

秋の夜長は なんとも切ないものだ
何もせず ぼくの写真を眺めている

ぼくの笑顔はあの頃のままで
あの頃・・は どんどん遠ざかって
楽しかった日々はどんどん過去になって行く


側に居てくれてる時は
ぼくが居なくなったら生きて行けない
そんな日が来ないで欲しい と思っていた
一年でも、一日でも、一秒でも。

こうして悲しくて寂しい気持ちのまま
ぼくと離れて3年8カ月の月日が経過した
一日だって想わない日は無かった

逢いたい、逢いたい
抱っこしてナデナデしたい
クンクン匂いを嗅ぎたい
・・なんて叶わない事なんだけど
ただただ逢いたい


この世に生まれたからには
たくさんの出会いがあり、
そして必然的に別れもある
それは仕方のない事なのだけれど
どうしようもない事なのだけれど
受け止めるには途方もない時間が必要だ

一緒に過ごした日々が輝いていたように
楽しくて幸せいっぱいだった日々が色褪せないよう
心から感謝の気持ちを持ってぼくを想おう

ぼくと暮らした10年間はお母さんの宝物
幸せな日々をありがとう
お母さんの所に来てくれてありがとう



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44回目の月命日

大好きだった柿、今年も次兄が送って来てくれたよ
美味しそうに食べてた、そんな姿を思い出して和んでいる





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今も我が家で生きている

ぼっちゃんとお別れしてから
祭壇にお供えしたお花です

撮り忘れが数枚あるので
実際はもっと多いはず・・です



ぼくのお供え花 総編集


ぼくのお供えのお花Ⅱ


この前の23日で30回目の命日でした
ぼっちゃんの好きだったお菓子や果物、パンなど
祭壇は いつも賑やかでぎゅーぎゅーです
生存中は療法食にトッピング少しだけの生活で
美味しいモノ、好きなモノを食べさせてあげられなかったので
せめて今は何でも食べさせてあげたい、からです
今はいっぱい食べていいんだよ


おとーさんと息子くんと3人での夕食時も
ぼっちゃんの話がちょくちょく出て来ます

「会社の近くにヨーキーが2匹いるねん
 ぼくに似た子で、オカンにも見せてあげたいわ」 と、息子くん

「へぇ~、見たいなぁ
 一回写メ撮って来てよ
 あんなに整った子はそうそう居ーひんやろけど・・(笑)」 と、おかーさん
       ↑(飼い主は全員思ってるでしょうけどね~)

「オレもそう思う
 ホンマに可愛い顔してたなぁ、目がまん丸で」 と、おとーさん



おばーちゃん家に行ってもよく似た会話です
おばーちゃんはTV台にぼっちゃんの写真を飾ってくれてて
お水やおやつをあげたりしてくれてます

今日も、「ぼっちゃん2年半経ったな~」と言う話から
おばーちゃんも「可愛い可愛い子やったなぁ」と言うので
我慢できずにポロポロと涙が落ちました



おかーさんが
「ぼっちゃんは世界一可愛い~、だーいすきやでぇ」って毎日話しかけると
「また始まった・・」ってちょっと迷惑そうな顔してたけどね

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その迷惑そうな照れたぼっちゃんを見るのも楽しかったんだ


おめでたい親バカ家族でスミマセン
今もぼっちゃんはこのお家で生きているんだなと思います
家族の心の中に しっかり生きているんだなぁ
ぼっちゃん聞いてたら、耳を寝かせて恥かしそうにニマニマしてるかも。





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