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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

ぼくの病状 ③

昨日は朝からちらちら雪が降ったり止んだりで寒~~い一日でした

またまた病院の診察日でした
2週間って早いなぁ

「よしっ、行くでーーっ」
気合を入れて出発
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着いたで~
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何に乗っかってるかと言うと

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待合室に体重計が置いてあります
ぼくのような小型犬は診察室のベビースケールで測ってもらえますが
大きい子はここで各自測るのかな、と思います


予約制なのでほとんど待ち時間なく診察室へ入ります
まず、問診があって前回からの様子や気になることを話します
先日から測ってた体重のメモも見せました
それから、聴診器で心臓の音を聴いていた先生
今日はいつもより何回も長く、場所を替えてじっくり何回も・・

「ピチピチと、肺から音が聞こえますね・・」
「・・・・肺に水が溜まり出したと言う事ですか・・」とおかあさん
先生は静かに「そうですね」と。

すぐレントゲン撮影に。。。

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   左は2/2   右が今回2/16

前回、肺が白っぽくなっていたけど、今回はちょっとスッキリしてました
でも、水っぽい音がしているし
また心臓も大きくなっていました

血液検査では肝臓と腎臓の数値も上がってます
もともと肝臓を悪くしてたのですがこんなに短期間で正直に出てくるんだなぁ

食事は数回に分けて与えた方がいいかも、と言われたました
胃が膨らんで肺や心臓を圧迫し、咳も出やすくなるからですが
ぼくは一回分を一度に食べず、残して後から食べたり、もう食べなかったり
自分でちゃんと調整しています

今のところ、体重も落ち着いてるので
お薬はもう少しこのままで様子見になりました
しかし、「この子の場合50gの変動が命取りになるので体重管理は徹底してください」、との事

「何か異変があればすぐ連れて来てください」
そう言われると、そんなに悪いんだな~と改めて思います

お隣の診察台には600g台の小さな小さな高齢のチワワちゃんが来ました
朝からけいれんしてぐったりしていたそうで、
その子のおかあさんは泣きながらお話されてて
見ているだけで私ももらい泣きです
いづれ、ぼくもこの子のように・・と重なってしまいます
「がんばってね」と思わずにはいられませんでした


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はいはい、終わったよ
今日もお利口さんやったね、エライエライ

寒いから暖かくして帰ろうね~


ぼく、咳以外はしんどそうにしてないし、
お散歩も大喜びだけど、本当はどうなんかな
おかあさんが悲しむから我慢してる?
こんな時、話せたらどんなにいいやろ・・

いっぱいいっぱい、ぼくと喋ってみたい
どんな事考えてんの?
行く度、検査検査で痛い目して怖い目してイヤやろなあ
ぼくの為って言いながら、飼い主のエゴなんやろか
ぼくは望んでないやろか

答えはまだまだ出ない

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