最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

ありがとうございました

昨夜、家族の見守る中、ぼくは旅立ちました

最後の最後、もう一度ぼくを抱っこしてほほずりして
「ありがとう」と言いました
いつものように頭もなでなでしました

冷たく固くなったぼくだけど
「おかあしゃん、じゃあね」って言ってくれた気がしました

これで本当にぼくとはお別れになってしまいました
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ヨーキー仲間やYPのお友達から素敵なお花を頂きました
失礼ながら敬称略させて頂きますが、皆様ありがとうございました

ぼくはたくさんの人に可愛いがって頂いて幸せやったね、と感謝です
遠くから駆けつけて来てくれたお友達、
電話やメールで元気づけてくれたお友達
ぼくが繋げてくれた絆で、おかあさんはどれだけ救われてるか分からないよ
弱虫のおかあさんの事を思って、ぼくが見守ってくれてるのかも知れないね
お花やメールが届く度、涙涙のダメダメおかあさん
またぼくに心配かけるかな。。



亡くなった23日にトリミングに行く時、一旦車に乗ったおかあさんだけど
もう一度家に戻り、ビニールのチャック袋を持ってきました
あと何回トリミングに行けるか分からないけど
とりあえず、今日のぼくのカットした毛を残してもらおうと思ったのです
ぼくのものは捨てられたくない、と。

まさか、これで最後なんて思ってもいなくて
トリマーさんに頼んで残しておいてもらいました

虫の知らせだったのでしょうか
これがぼくの遺品になってしまいました
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みゅうも、病院から帰って寝てるぼくを何回か不思議そうに覗き込んでました
いつもご飯を一緒に食べるのに最近はひとりで寂しそうにも見えます
何か違うと分かっているのか、ぼくを探しています
落ち着きなくうろうろしています
みゅうはぼくのことが好きだったんだもんね
おかあさんのそばに居る事が多くなりました
ぼくの代わりをしてくれてるのかな
「おかあしゃんを頼むで!」ってぼくに頼まれたのかな
みゅうもおかあさんを心配して気遣ってくれてるようです

家の中のあちこちにぼくのグッズがあり、見るたび切なく
行く場所場所にもいつもくっ付いてきた甘えん坊なぼくだったので
ここでよく座ってたなぁ
ここで家族を待ってたなぁ
ここがお気に入りで寝てたなぁ
おかあさんの行動を読んで先回りして賢い子やったなぁ
と、ついつい思ってしまい胸が苦しくなります

ぼくが居ない悲しさ、寂しさ、辛さ、苦しさはまだまだ消えそうにはありません
それどころか、これからどんどん増すばかりでしょう
夢でもいいから会いたい会いたいおかあさんです




☆追加 (3月29日)

ぼくが亡くなる一週間程前から、友達が心を込めて写経をしてくれてました

少しでも病気の進行が遅れ、一日でも長生きできますように、
もし、この世を去らねばならなくなっても苦しまず安らかでありますようにと。

この、手間のかかる般若心経を6枚も書いてくれてました
本当にありがたい事です、涙涙です
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ぼく、おかあさんはたくさんの人に支えてもらって何とか生きてるよ
ぼくが居なくなってセピア色の世界だけど、
出口が見えずもがいてるけど、少しづつ歩いて行かなきゃね




ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

YP時代から仲良くして貰ってる ヨーキー仲間のクッキーママさん
最期の日、まだお家にいて ちょっと容態がおかしい?
と思って様子を見てた時、
病院で治療を受けてて心細い時、
・・・・そして神様の下に返って行って落ち込んでる私を支えてくれました

ぼくへの想いを記事にして下さいました
ありがとう!

☆ 天使になったぼくちゃんへ


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ぼく、天使になりました

3月23日、PM11:50
ぼくは天使になりました
おかあさんの腕の中で、苦しむことなく、本当に眠るように穏やかな最期でした

ぼくを可愛がってくださったお友達の皆さん、ありがとうございました




23日はトリミングの予約をしてあったので朝から送って行き、
帰りのお迎えはチャりんぽで、途中に桜が満開だったので写真を撮って2時頃帰宅しました
スッキリ綺麗な男前になってました
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ぼくとおかあさんの写真は、お花見してた方が「せっかくやし二人で撮ったげよう」って撮ってくれました


家に着き、お水を飲んで、おやつをパクパク食べて嬉しそうでした
が、少しいつもと違うかな・・って何故か思い、
2時半頃「お散歩行こっか~?」と誘うと
ワンワン♪」といつも通り喜んで行く気満々だったので
気のせいかな、と思いましたが、近くの電信棒まで行ったら帰ろうとしました

3時過ぎから呼吸が苦しそうになり小さく鳴きだしました
あいにく息子が前から「車を使うし、帰って来るのも遅くなる」と大阪へ行ったので
4時過ぎ、一刻でも早く病院に行かねばとタクシーで向かいました

電話をしておいたのですぐレントゲン室へ
肺水腫を起こしていました
肺が真っ白で、胃も空気を吸いすぎて膨張してました
「危険な状態」と利尿剤、抗生物質、気道を広げる点滴をされました
でも酸素室に入れられた時もまだワンワン!と元気はありました
そのうち落ち着いてくれるかも・・
病院に来たから大丈夫かな、と思いつつもイヤな胸騒ぎはしていました

ぼくは何回も利尿剤と強心剤の注射を打たれましたが我慢してくれました
しかし、息はどんどん荒く激しくなり、辛そうに立っていました
横になると肺が圧迫されてよけいしんどいので立ってるしか無かったのです

先生は11時まで点滴をして様子をみますと言ってくれました
持ち直す子は利尿剤に反応して肺から水分がでて楽になるそうですが
ぼくはいくら利尿剤を打たれても反応してくれず
呼吸数も1分間に50回くらいになりました
それでも、意識はしっかりしていてまん丸なお目々でじっと見てました
この時、きっとぼくはもう長くは無いと感じていたのだと思います
ずっと、ずっとおかあさんを必死で見てました

よろけて立ってるのもやっと、目も虚ろになりかけたぼくでしたが
10時半頃、吐血
覚悟を決めて酸素室から出して抱っこさせてもらいました
「お家帰ろうな~」と言うと、しっかり目を開いておかあさんを振り返って見ました
大好きなお家に、家族が待ってるお家に帰りたかったんやね
ずっとおかあさんを見てたのは「抱っこして~」だったのか
おかあさんもこの手でいつものように抱っこしたかった

8時頃は39・4℃で熱があったのに、もう体温は低下して冷たく感じました
血液の循環が十分じゃなくなってきたようです

でも抱っこしたら、しっかりお目々も開いて元気な顔に戻りました
兄が仕事帰りに迎えに来てくれ、ちゃんと目を開いて見ていましたが
それで安心したのか、また朦朧としてきました
きっと、おかあさんが一人じゃないって分かったのでしょう
息も絶え絶えで苦しそうなぼくに
「もう十分頑張ったよ、もう頑張らんで良いよ、ありがとうね」と声をかけました

そしてついに小さな命の灯火は静か静かに消えてしまいました



今日は眠れそうにないのでぼくの隣でこれを書いてます
お気に入りのいちごのベッドで寝ています
今にも起きそうに安らかな綺麗なお顔です





『愛する宝物のぼくへ』

ぼく、10年間ありがとう
ぼくと過ごした10年間は本当に楽しかったよ
あっという間だったね
ぼくが来てくれて本当に良かった
おかあさんの側に来てくれてありがとう
いっぱいいっぱいの思い出をありがとう

ぼくの笑顔が活力だったんだよ
家に帰ってきた時笑顔でワンワン喜んで、
クルクル回って全身で嬉しそうに迎えてくれた時、
疲れも飛んで、おかあさんは幸せやったよ
世界一可愛いぼくと一緒に暮らせて
世界一幸せやったよ

毎日毎日呪文のように「ぼっちゃんは可愛いなー、大好きやで~」って一日何回も言って
「また言ってる」ってあきれた顔していたね
しつこいようだけど、心からそう思ってた

だんだん心の準備をしなきゃ・・と思いながらも
ぼくが居ない生活なんて考えられない位、
ぼくはおかあさんの全てやったよ

どこへ行ってもいつもおかあさんの後ろを着いて来てストーカーみたいやったね
寝ててもいつもおかあさんを目で追って見ていたね
だって、いつもどんな時も目が合ったもんなぁ
これからおかあさんはどうしたら良いのかなぁ

「ぼっちゃん、みゅうちゃん、行ってくるで。お仕事やしお利口さんで待っててな~」
「ぼっちゃん、みゅうちゃん、ただいまー!賢くしてたか?寂しかったか?ごめんな~」
おかあさん毎日こうしてお仕事行って、帰ってきたなぁ
いつもふたりで見送ってくれて、迎えてくれた
お昼休みもふたりに会いたいから帰ってきてたんやで
これからも、やっぱり、ぼっちゃん・みゅうちゃんって呼ぶんやろな

いつかおかあさんも、ぼくの側に行くから
虹の橋で待っててな
それで真っ先におかあさんを見つけてな
約束やで


長い文章、最後まで読んで頂きありがとうございました


ぼくの病状 ⑤

寒がりのおかあさんは、ついついぼくにも過保護~
今朝も少し肌寒かったからダウンを着せましたよ~

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今日もお約束の白線の上です
この歩いてる後ろ姿、可愛いくて大好きなおかあさん
なぜだかニヤついてしまうんだよね~、ムフッ


ほぼ毎日出会う、トイプーの小太郎君
ぼくを見つけたら遠くからでも待っててくれます
凄く人懐っこい愛想よしのハンサムボーイ

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ふたりの超高速しっぽの可愛いこと
はい、親バカ満開でごめんなさい


今日はまた診察日
ぼく、診察室を探検していたのに、「抱っこ~!」
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そんな必死な顔せんでも・・(笑)

体重、2.77kg

左側が前回2/16、  右側が今回3/16
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心臓の大きさはそんなに変わってなくて、肺に空気も入ってるしまずまずでした
呼吸の回数も普通で問題なしでした

しかし心臓の雑音と、肺のプチプチ音は聴こえてるそうです
薬を飲んでても進行するから安心はできません
おかあさん、自分の花粉症のお薬はうっかり飲み忘れるけど、
ぼくのお薬は絶対忘れないよ~



気になってたのは、2日前からおちんちんから出血していた事(ほんの少量ですが)
末期になるといろんな所から出血するってネットで見てたので心配で押しつぶされそうでした

が、ソレではなかったみたいでホッ・・

実は昨年夏に尿管結石の手術をした後おちんちんが常時、出たままになってしまったんです
シャンプーをして入れるようにしてるし、病院行く度修復してもらってるけど、
ものの1分もしないうちに、また出てきてしまう
それで乾燥して切れてしまったようです
デリケートな部分なので塗り薬もないようです
ずっと前に、キシロカインというゼリー状の薬をもらっていました
いれる時、痛くないように麻痺させる為ですが、それもかわいそうで使っていません
治すには先っぽの皮をつまんで縫うしかない・・そんな事もかわいそうで出来ません

今回の出血はこれのせいでした

咳き込むのも酷くなってきたように思えるし、その際オエッてなったりしているので
強心剤の量が倍に増えました
ぼくの体にすれば結構な量です
ご飯前にササミや牛肉をゆでて細かくしたのに混ぜてあげます
薬で味が変わってるだろうに、体の為って分かってるのか、今のとこ食べてくれてます
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診察が済んだよ、頑張ったね
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うん、お疲れ~


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あとはお薬もらうだけだから、もうちょっとね

お天気も良いし気分転換にどこかに寄ろうかなと思ったけど
ぼくも疲れただろうから帰ってから、近所の梅が綺麗だったので少し見に行きました
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仕事の帰り道に通る所です
この時期、この梅を見るとぼくと一緒に見たことを思うんだろうな~と思いながら。。。






チャりんぽで春を探しに行きました

ポカポカ急に暖かくなって来たので、家の中に居るのはもったいないと、
今年初のチャリんぽに行きました~

ぼくは乗る前から大喜びでした
分かってるんやな~
春を見つけに行こうね

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風をきってちょうど良い気持ちやね~
お姉に届け物をして、帰りに公園に寄りましたntNhmfn8ItJGBOw1362849010_1362849047.jpg


あっ、黄色の水仙を発見
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可愛いねぇ

公園でチワワちゃんやシーズーちゃんに会いました
初めて行った遠い公園なので挨拶だけしました

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だんだん暑くなってきて、ぼくもハアハアしてきたので帰ろうか
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お家に着いて、斜め前のお家に可愛い桃が咲いてるのを見つけました

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凄く甘~いいい香りがしたよ
春の匂いやねぇ


久しぶりに楽しいチャりんぽやったね~
帰って嬉しいおやつタイム
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お腹が減ってたのか、いつもはお利口さんのぼくなのに、
ジャーキーを見たとたん、おかあさんの手から強奪
まだ「イイよ~」って言う前にガブっ

それがおもしろくて3回あげましたが、3回とも同じ『強奪ぼく』でした~

あまりそんな行動とらないから新鮮で、ツボにハマったおかあさん
ひとり大笑いしたひと時でした~

おかあさんの旧家族旅行

昨年秋に予定していた旅行でしたが、母の入院手術で伸びて
やっと実現しました
メンバーは、母と兄2人と私(3人兄妹です)の、
元、実家の親子4人で行ってきました
母も70後半になり、体も弱ってきたので、まだ元気なうちに・・と
思い出作り&プチ親孝行旅行です
このメンバーで行くのは3回目、26年振りです
行き先は京都の北部、丹後の夕日が浦
その名の通り、夕日は日本百景に入ってる位、綺麗な所です

途中、舞鶴の引き揚げ記念館に寄ったりして5時過ぎにホテルに到着しました
そして、すぐ近くの海へ散歩に行きました
風が強く、波も高く寒かったです

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4月以降は海に夕日が沈むそうですが、この日は山に沈んで行きました

さて、温泉です
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肩こりが酷くてパンパンのおかあさん
効果があったら良いのにな

おまけ~
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やっとお待ちかねの夕食
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     前菜はカニと水菜の和え物
     おつくりの舟盛り
     カニ刺し
     ゆでカニ
     焼きカニ
     茶椀蒸し
     カニの天ぷら
     エビの踊り
     カニ鍋
     カニ雑炊
     オレンジシャーベット  
 
の、カニのフルコース、カニ三昧でした~
しかし、相変わらず写真を撮り忘れるおかあさん

エビの踊りはかわいそうで全員ムリ~
もう、カニの身をはずす作業も飽きてきたっ
その辺からお腹もいっぱいで苦しくてギブアップ状態・・
もう、カニ当分いらん~~
皆でワイワイ楽しく頂きました

朝、起きて朝風呂へ
昨夜は寒かったので露天風呂は行か無かったけど、
本当にすぐ近くに海が見えてイイ感じ

朝食は和風のバイキングです
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他にもフルーツなどありましたが、お腹がいっぱいで食べられましぇ~ん


ホテルを出発して成相寺へお参りに行きました
ここは山の頂上付近にあるので雪がいっぱい残っていました
一願を聞いて下さると言うので、家族の健康をお願いしてきました
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そこで可愛いこじぞうさまのカードを見つけました(上段)
額に入れて玄関やリビングに飾りたいなと思いました
ほのぼの癒してくれそうです
3人同じようなのを買ってて大笑いしました
やっぱり兄妹、趣味が似てるのかなぁ~、同じことを考えてたみたいです
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お土産は、気よく出してくれたおとうさんに地酒と松前漬け(下段)
子供たちには、お蕎麦とおまんじゅう

有名な天橋立です
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残念な事にあいにくの曇り空でしたが見えました

母の嬉しそうな笑顔に我々3人も大満足の楽しい旅でした

☆残してきたぼくが心配で、何回も携帯かけたり掛かってきたり・・
薬のあげ方、ご飯の作り方など、おかあさんはお世話メモをいっぱい書いてきました
夜のご飯はおとうさんがしてくれたみたいで
「薬入りお肉ご飯は食べたけど、あとは食べずおかあさんを探して
行ったり来たりウロウロしてる」との事
・・・やっぱりな~
夜はお兄に、おかあさんの部屋で一緒に寝てくれるように頼んでおきました
おかあさんの代わりにいつものように、ぼくとみゅうと3人で寝たそうです
朝ごはんとお散歩と体重測定はお姉が担当してくれ、
お散歩はいつものように3~4回行ってくれてたようです

帰って玄関開けたら「わんわん!!」と、お帰り~の嵐
みゅうも一緒に2人揃って迎えてくれました



おやつ、大好き~♪

数日前のお散歩の様子です

3月に入ったというのに雪がチラチラして寒い日でした

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「小さいライオンさんみたい」って何人かに言われました

あははっ、確かにタテガミみたいで同化してるね~
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お友達の黒ラブちゃんに会いました
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ぼくの何倍もある大きな仔ですが、とてもおとなしくて優しい仔です
名前は・・・えっと・・前に聞いたんだけど、
横文字の長い名前で忘れた~~(ごめんね)
しかも、何回も聞きにくい~

この仔も7歳で、人間で言うと60歳くらいなんだって
「同じ位やね~」って飼い主ママさんとお話ししました
彼も黒いお顔に白いおひげが生えていました

「お互い元気で長生きしようね~」とバイバイしました


道を歩く時はこうして白線の上か内側を歩いてくれますよ~
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帰ってからおやつタイム、今日はグリニーズです
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ちゃんと両手で持って食べてます
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歯磨きにもなるよ~


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必至で食べてるなぁ~


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いらん、いらん
せっかくやけど、おかあさんはソレは食べへんわ~
ぼっちゃん、ゆっくりカミカミするんやで~


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

☆追記

 3月9日(土)

 今日も黒ラブちゃんと会いました!
 いろいろ話したついでに失礼ながら名前を聞いてみました
 『ハリー君』でした

 ありっ
 長~い横文字だったはずでは・・(笑)
 また、別の子だったのかな~

 ハリー君のママも、
 「お散歩してて3匹位会ったら、名前がごちゃごちゃになるよ~」って
言ってくれました
 
 この冬寒かったせいか、いつも会ってたワン友さんに会えてないので
 どうしてるのか、気になるおかあさんです
 暖かくなったら皆に会えるかな~




ぼくの病状 ④

3月2日(土)、ぼくの診察日でした

1か月前に病院で写真を撮って貰いました
それで、ぼくのプリクラを作って頂きました
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めっちゃ嬉しいーー
見せた瞬間、おとうさんがスマホに貼り付けました
もちろんおかあさんもしっかり貼り付けましたよ~


さて、本題に入ります
たびたびのぼくの病状、気が重くなるので書こうかどうしようか、
書くとすればどう書けばいいのか、この数日悩んでました
でも、ぼくが一生懸命生きてる証でもあり、記録として残したいので
今の状態、想いを素直に書こうと思います

最初に問診、体重測定(2.76kg)後、エコーを撮りました
ぼくは大人しくじっとしてて、先生もスタッフさんにも
「スゴ~~い、優秀や。100点満点!」
「嫌がってじっとしてない子が多いけど、
ぼくちゃん本当にエライな~」って褒められました


ぼくの心臓は肺から送られてきた血液がうまく処理できず逆流してたのは
以前のエコーでも言われてましたが
今回は、左心房、左心室とも、さらに悪化しており
もういっぱいいっぱいで、かなり進んでいるらしいのです

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カラーの部分、健康なら真っ赤になるはずだそうです

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左心房、左心室は正常の3倍以上大きくなってました

肺に溜まった水分がいっぱいになると呼吸ができなくなるので
酸素室に入院を余儀なくされるそうです
なるべく苦しい思いをさせたくない、ただそれを思うばかりですが
ひとり入院も、怖がりで寂しがり屋のぼくには酷だろうなと思います
きっと、おかあさん!おかあさん!と泣くでしょう

エコーの説明も長かったけど、そのあと『心不全』についてプリントで説明をされました
これは・・そろそろこの時期が近づいてきたからか・・?
さすがにお気楽なおかあさんでもイヤな空気を感じました
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血液検査の結果も、腎臓、肝臓、白血球、炎症反応どれも高くなってます

「この前、院長先生にステージ3の3に入った所と言われました」と言うと
「ステージ3をまた3段階に分けた所の一番マックスの極限にきています」と先生
「えっ?」おかあさんは聞き間違いかと何回も聞き直したが
先生も言いにくそうに答えてくれました

「・・・この夏を越せるかどうかですか」と聞くと
だまってうなづいた先生
もしかして夏も迎えられないのか・・?

しばらく言葉が出ず、茫然自失状態のおかあさんに
「生まれつき病気の仔もいるけれど、今まで元気にしてたのは幸せですよ
 ぼくちゃんと幸せな時を過ごしてください」と言われた時、
涙がポロポロこぼれ、我慢しようとしてたのに診察室で泣いてしまいました

いよいよぼくとのお別れの時が迫ってきているんだな、と。
その日は突然やってくるらしいのです

信じたくないし信じられない
まだまだ先だと思っていたのに
咳き込む以外はお散歩も大好きだしご飯も食べて元気そうに思えるのに・・
その日が現実味を帯びて来て、そろそろ心の準備をしなくてはならない所まで来てるのか
最期のその時は絶対そばについててあげたい
いつものように、「ぼっちゃん」って呼んで抱っこしてたい

この頃、朝、目覚めたらぼくが呼吸をしているか確かめてしまいます
帰ったら喜んでお迎えしてくれると凄く嬉しい
「生きてた!」って思います

その日が1か月でも、1週間でも、1日でも遅くなりますように。。
ぼくの行動や表情を目に焼き付けておこうと思います