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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

ぼくの病状 ④

3月2日(土)、ぼくの診察日でした

1か月前に病院で写真を撮って貰いました
それで、ぼくのプリクラを作って頂きました
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めっちゃ嬉しいーー
見せた瞬間、おとうさんがスマホに貼り付けました
もちろんおかあさんもしっかり貼り付けましたよ~


さて、本題に入ります
たびたびのぼくの病状、気が重くなるので書こうかどうしようか、
書くとすればどう書けばいいのか、この数日悩んでました
でも、ぼくが一生懸命生きてる証でもあり、記録として残したいので
今の状態、想いを素直に書こうと思います

最初に問診、体重測定(2.76kg)後、エコーを撮りました
ぼくは大人しくじっとしてて、先生もスタッフさんにも
「スゴ~~い、優秀や。100点満点!」
「嫌がってじっとしてない子が多いけど、
ぼくちゃん本当にエライな~」って褒められました


ぼくの心臓は肺から送られてきた血液がうまく処理できず逆流してたのは
以前のエコーでも言われてましたが
今回は、左心房、左心室とも、さらに悪化しており
もういっぱいいっぱいで、かなり進んでいるらしいのです

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カラーの部分、健康なら真っ赤になるはずだそうです

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左心房、左心室は正常の3倍以上大きくなってました

肺に溜まった水分がいっぱいになると呼吸ができなくなるので
酸素室に入院を余儀なくされるそうです
なるべく苦しい思いをさせたくない、ただそれを思うばかりですが
ひとり入院も、怖がりで寂しがり屋のぼくには酷だろうなと思います
きっと、おかあさん!おかあさん!と泣くでしょう

エコーの説明も長かったけど、そのあと『心不全』についてプリントで説明をされました
これは・・そろそろこの時期が近づいてきたからか・・?
さすがにお気楽なおかあさんでもイヤな空気を感じました
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血液検査の結果も、腎臓、肝臓、白血球、炎症反応どれも高くなってます

「この前、院長先生にステージ3の3に入った所と言われました」と言うと
「ステージ3をまた3段階に分けた所の一番マックスの極限にきています」と先生
「えっ?」おかあさんは聞き間違いかと何回も聞き直したが
先生も言いにくそうに答えてくれました

「・・・この夏を越せるかどうかですか」と聞くと
だまってうなづいた先生
もしかして夏も迎えられないのか・・?

しばらく言葉が出ず、茫然自失状態のおかあさんに
「生まれつき病気の仔もいるけれど、今まで元気にしてたのは幸せですよ
 ぼくちゃんと幸せな時を過ごしてください」と言われた時、
涙がポロポロこぼれ、我慢しようとしてたのに診察室で泣いてしまいました

いよいよぼくとのお別れの時が迫ってきているんだな、と。
その日は突然やってくるらしいのです

信じたくないし信じられない
まだまだ先だと思っていたのに
咳き込む以外はお散歩も大好きだしご飯も食べて元気そうに思えるのに・・
その日が現実味を帯びて来て、そろそろ心の準備をしなくてはならない所まで来てるのか
最期のその時は絶対そばについててあげたい
いつものように、「ぼっちゃん」って呼んで抱っこしてたい

この頃、朝、目覚めたらぼくが呼吸をしているか確かめてしまいます
帰ったら喜んでお迎えしてくれると凄く嬉しい
「生きてた!」って思います

その日が1か月でも、1週間でも、1日でも遅くなりますように。。
ぼくの行動や表情を目に焼き付けておこうと思います



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