最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

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ぼく&みゅうの関係

ぼくが居なくなって1週間位の朝の事です

みゅうが急に立っちして懸命に何かを見つめていました
ずっとずっと二本足で立っちして、こんな事初めてだし珍しいので
おかあさんも「何やろ?」と見てました

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しかも凄いタヌキしっぽ

目線の先、そこは小さくなったぼくが居る場所です

長い間、この状態でしたが今度はお座りしてじっと固まっていました
何かの気配を感じたのか・・

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しばらくこの状態のまま居ました

ぼくが来てくれてた?
みゅうには見えた?

みゅうが来て3年9ヶ月、毎日ぼくと一緒に居たもんね
昼間のお留守番もふたりでしてくれてたもんね
おかあさんと居る時間よりふたりで居る時間の方が長かったよね

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             うふふ。。微妙な距離


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             お隣同士でお寝んね



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             やっぱりお隣同士


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    触っちゃだめ~、ぼっちゃんお寝んねしてるからビックリするよ~


こんな感じで2ショットはいっぱい残ってます

6年間位ひとりっ子だったぼくに、急に元気な弟分がやって来たけど
ぼくは優しくすんなり受け入れてくれました
  (ってか、強制やったけどね

みゅうはそんなぼくが好きだったようで、いつも気にしてました
ぼくに「遊ぼう~」ってちょっかい出して、あんまりだと「ワンッ」って怒られて・・

みゅうの偉い所は、怒られたら決してそれ以上は行かなかったです
みゅうの体の大きさと力があれば小さいぼくなら簡単に勝てるのに
絶対に向かって行かず、ぼくを先輩としてちゃんと立ててくれてたので
スゴイ賢い仔やな~と、いつも感心してました

ケンカになっても負けておいてくれたみゅうと
いつも穏やかでみゅうに譲ってくれてたぼく

特別仲良くはないけど悪くもない
つかず離れずのイイ関係だったと思ってます



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初めての月命日

今日は初めての月命日

大好きなぼっちゃんが逝ってから1か月
まだ1か月しか経ってない、もっと長いような気がする・・

でも、ぼっちゃんとお散歩したり
チャリんぽ行ったのはつい昨日のような感じもする・・

写真を見るのも辛い
でも、ぼっちゃんを見たい
と、矛盾した気持ちのおかあさん

写真の中のぼっちゃんをナデナデして
「ああ、やっぱりぼっちゃんは居なくなってしまったんや」と
写真のぼっちゃんを抱きしめてまた涙
もう会えへんねんなぁ
もしも、願いが叶うならぼっちゃんに逢いたい


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毎日、こうして待っててくれたぼっちゃん
ひょこっと顔をのぞかせて待っててくれてた

「ただいまーー!」と言うと、すごい笑顔で迎えてくれたなぁ
おかあさん、このお迎えで疲れも吹っ飛んだんやで

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この場所をついつい今でも探してしまうよ
今もこうして待っててくれてるんじゃないかと思ってしまう

ドアの剥げた傷は、冬の時期おかあさんが帰って来たとき
「早く開けてーー!」っと、待ちきれなくてガリガリやってこんなになったんだよね
これもぼっちゃんの思い出になってしまったなぁ

ぼっちゃん、おかあさんは思い出がいっぱいいっぱいあって
何をしてても、どこへ行っても悲しいよ
この1か月、毎日毎日どんなに泣いた事やろ・・
ぼっちゃんも呆れてるかなと思うくらい泣いた

・・・こんなにも別れは辛いねんなぁ


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今もこうして笑顔でおかあさんを見ててくれてるか?
ニコニコしながらいつも目で追って見てたもんなぁ


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            平成24年4月21日  京都御所にて


昨年のちょうど今頃、御所の桜を見に行ったなぁ
ホンマに嬉しそうな笑顔やなぁ

昨年二人で見た藤の花も綺麗に咲いててもうそんな時期なんやと思った
あと、躑躅、菖蒲、紫陽花、向日葵も一緒に見たなぁ
今年もぼっちゃんと一緒に行きたかったよ
またこの楽しそうな笑顔を見たかった


もう苦しかった咳コンコンはなくなったか?
体、しんどくないか?
足も痛くないか?
元気に走り回ってるかな?
ぼっちゃんはフレンドリーやからいっぱいお友達できたやろなぁ

おかあさんも、いつまでも立ち止まってたらアカンし
ちょこっとづつ前向いて行くで ( の、気持ちはあるけど~)
ま、無理せんとぼちぼちやけどな~



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「みゅうちゃん、お掃除するよ~!」

我が家のお掃除風景です

何でかな~、掃除機の音で、コワイモノ見たさに駆け上がってくるよ

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うん、こっちおいでぇ~



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 きゃははー。びっくりしたやろ~


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 あちゃ~~!バレてたか~~


みゅうは掃除機をかけると逃げて行って
階段からこっそり覗いています

近くに居なくても、掃除機の音を聞いてやってきて
やっぱり階段から覗いています

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怖いんだか、好きなんだか、興味あるんだか


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そんなみゅうを見るのがおもしろくて、お掃除も楽しいです



この写真は3月23日、ぼっちゃんがトリミングに行ってる間に撮ってました
なんかね・・そんなこと思い出しながら書きました



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運命の仔

ぼくが我が家に来ることになったいきさつを思い出している

2002年12月29日(この日は毎年恒例のお餅つきの日なので覚えてます)
義妹経由で「小さいヨークシャーの仔、いらん?」と言われ、
犬を飼うなど全く思ってもしてなかったのに
なぜかすんなり「居てもいいなぁ~」と思ったのです

その子がお家を探してるんなら
ウチに来てくれたら良いと思い、
「じゃあ、貰おうかな~」って簡単に返事をしました

そして名前は『ぼく』って聞いてビックリ!!
おとうさんが若い頃飼ってた犬が『ぼく』だったからです
こんな珍しい名前、そうそうあるもんじゃないのに
なんて奇遇なんやろ?これは絶対運命に決まってる!!て思いました

一応(笑)、おとうさんに相談すると「んーー・・」って言ってたのに
「名前、ぼくって言うんやって」と言うとイチコロでした
これが、タローとかポチだったらウチの子になってなかったかも(笑)
いやいやそれはナイな、おかあさんはこの仔を迎えようと思ったもん

そして一週間後の1月5日、ぼくはやって来た

今から思えば、一度も会うことはおろか、写真さえ見ず
どんな子かも知らずに、いきなりの対面でした

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           ウチの仔になってすぐのぼっちゃん(1歳5か月)


『こちらがどんな状態であろうと、どんなに拒もうと、
運命の仔は来る時には来る』
と言うのを最近聞き、納得しました
本当に来る時は来るんやなぁ

ぼくは我が家にとって運命の仔やったんやと思う

ぼっちゃんはおかあさんを選んできてくれたんやな~
おかあさんはいつも、
「ぼっちゃん、おかあさんとこに来てくれてありがとう
 ぼっちゃんが居てくれてホンマ幸せやで 」って言うてたやろ~



生前、義妹に前飼い主さんに小さい頃の写真を見せて貰えないか頼んで欲しいとお願いしていました
義妹はぼくが亡くなった、と報告してこの写真をメールで送ってきてもらったそうです


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                      パピーちゃんの頃のぼっちゃん

わっ!
メッチャ可愛いやーーーん
ぼっちゃんは小さい時からお目々クリクリで可愛いかったんやなぁ
義妹はぼっちゃんの赤ちゃんの時から知ってるそうで
「片手に乗ってたよ~」と言ってました

おかあさんもその頃に会いたかったな
でも、このぼっちゃんを見られただけで充分!満足満足!


おかあさんの大事な大事な宝物がひとつ増えました


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いつもそばに。。

お花が好きなおかあさんは、ぼっちゃんといろんなお花を見たね
今年も、生前 「大野ダムの桜を見に行こう」って言ってたんだよね
ぼくが居ない今、本当は見るのも辛いけれど、
おばあちゃんの為に行く事になった

ぼっちゃんも当然一緒に連れて行ったよ
ほら、綺麗やなぁ
枝垂桜が満開や

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この日はたくさんのワンコ連れの人が次から次と
抱っこして楽しそうに写真を撮ってた

おかあさん、気にしないつもりが・・・やっぱり涙、涙
ぼっちゃんもあんな風に一緒に撮りたかった

まだまだ、何をしていてもぼっちゃんを思う日々

会いたいよ
会いたい会いたいよ、ぼっちゃん!
ナデナデしたい
スリスリしたい
ぎゅーって抱っこしたい
その可愛い顔を見たい
いつもの笑顔で駆け寄って来て欲しい
一緒にお散歩したい
車でお出掛けもしたい
並んでパン食べてふたりで笑いたい
もう、会いたくて会いたくてたまんないよー!!

こんな泣き言ばかり言ってメソメソしてるおかあさん
いつもそばに居てくれた愛しいぼっちゃんが居なくて
寂しくて寂しくて辛いよ・・
なかなかこの長い暗いトンネルから抜け出せずにいる

いつも一緒に居たくてメモリアルカプセルを作った(お姉のぶんも)
ぼくの名前と、生年月日、没年月日を刻印してもらった
この中に爪と毛を入れようと思う
いつもそばに居られるよ~

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夕方、長い間お世話になってた、ぼくのトリミングをしてくれてた、
ドッグサロンさんからお花が届いた。 その日の写真と一緒に。
 ありがとうございます

本当に居なくなったんや、と再認識させられて大声で泣いた

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この日が最期の日になったんやなぁ
トリマーさん達はぼくをとても可愛がってくれてたなぁ
おかあさんがお迎えに行くと、ぼくは嬉しいあまり
毎回おかあさんの肩によじのぼってワンワン言ってたのを
「ぼくちゃん、おかあさんのお迎え、待ってたなぁ、良かったね~」
っていつもニコニコ笑って見たはったもんなぁ

この時もいつもの笑顔やったのに。。

でもな、最後の最後まで綺麗で男前のカッコイイぼっちゃんやったで
ぼっちゃんらしい、優しくていさぎよい終わり方やったで



☆読んでくださってるみなさんへ

いつも情けないくらい、女々しいブログでごめんなさい
書くことがペットロスの処方箋のひとつらしいので・・・
そして今のぼくへの溢れる想いを心のままに書いてます




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おかあさんのお友達

日曜日、友人のMちゃんが来てくれました
ぼくが亡くなった頃、Mちゃんの実家のおかあさんの検査が続き、
余命宣告されたそうです
若い時、お兄さんが亡くなったので今は彼女が面倒を見ています
仕事の合間に京都と滋賀と行ったり来たりしながらは大変です
また、娘さんが独り立ちし家を出て行った事と重なり
Mちゃんも大変な時期だったのに
「こんな時に支えてあげられなくてごめん・・」と言いながらも
毎日私の事を心配してくれるメールをくれてました

ぼくが寂しがりなのを知っていて、よくウチでお茶をしてたので
ぼくもMちゃんに慣れてました


家に入って一言め、「うん、犬の匂いがしてる」

Mちゃんは少なからず霊感があります
そして、「もっと美味しいものが食べたいみたい」と。

毎日お肉かササミをお供えしてるけど?

Mちゃん「それもいいけど、いつもきーちゃんと一緒に食べてたパンとか、
      好きやったけど食べたらアカンかったものとか」

そういえば毎朝、私のパンを欲しがって隣の椅子に座って食べてたよー

Mちゃん「そうそう、それ。きーちゃんの食べてるものを
     きーちゃんと一緒に食べたいねん。」

パンもディニッシュ系のものとか、メロンパンとか、とりあえず
私のを欲しがって好きな好みが一緒やな~って言ってたっけ。
それと、アンコも好きでおまんじゅうも一緒に食べてたワ

Mちゃん「そんなの今まで食べられへんかったから
     供えてあげたら良いんやで
     今はなんでも食べられるし」

そうだった、ぼくは4歳くらいに肝臓を悪くして
それ以来ずっと療法食ばかりで美味しいものを食べてない
トッピングのお肉やササミを先によって食べて、あとは仕方なく食べてたんだよな~


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     今年3月、ナデナデ~されて嬉しいぼっちゃん


Mちゃん「前の飼い主さんに連れてこられてここに来たけど
     ぼくはこの家に来てもの凄い大事にして貰って感謝してると思う
     きーちゃんの傍に居れて幸せやったって」

自分では普通に当たり前のことをしてたつもりやったけど
Mちゃんから見たら、べた可愛がりをしてて深い愛情でそこまでする人は珍しい、と言われた
そうかなぁ、飼い主は皆こんな感じやと思ってたけど・・

Mちゃん「ぼく、来た時は人間不信みたいな、心を閉ざした仔やったけど
     だんだん表情が出て顔も変わってきたよね
     嬉しそうな良い顔になってきたし、どんどん男前になってきた
     きーちゃんの愛情のおかげやと思うで」

うん、確かに来た頃の写真とは違う仔みたいやな~
1歳5か月で来たから大人になったんちゃう?

Mちゃん「ホンマは服とか写真もイヤやけど、
     きーちゃんが喜んでるから我慢してたナ」

えっ?
それって、飼い主が子供でぼくの方が大人やーーん
でも、そんな気がする。当たってる。。たぶんね

Mちゃん「きーちゃんにいつも合わせてくれてたやろ?」

うんうん、そうや。付き合ってくれてた・・合わせてくれてたなぁ

Mちゃん「優しくてスゴイ賢い仔や
     なんでも分かってて、こんな親思いの去り方ができるなんて
     奇跡に近い
     したくてもなかなかできひんけど、すごい何か力を持った仔やな
     ぼくの人徳(犬徳?)やなー!」

そうやなぁ、悲しい結果やけど理想的な別れ方かもしれへんと思ってる

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2~3歳の頃の写真をボードに貼り付けて飾ってました(7~8年前作成)



Mちゃんは2年前の夏、13歳の柴犬モモを亡くしてる
3週間寝たきりで、家族4人で交代してお休みとって毎日ついてあげてた
ご飯も食べず、お水も飲まず、スポイドでスポーツ飲料飲ませて
おちっこ、うんち君も寝たままで介護も大変やったらしい

Mちゃん「モモは我がままな仔やったから寝たきりになって
     お世話は大変やった
     ぼくはそんな姿をきーちゃんに見せたくないし、
     心配かけたくなかったんや
     だからその日も、普通通りやってトリミングまで行ったのに
     急に死ぬようにしたんやろな

     きーちゃん、私みたいに、
     寝たきりになったぼくを毎日見てられるか?
     きっと泣いて泣いて傍に付いてるやろ?
     ぼくは、きーちゃんをそんな目に合わせたくなかったんやで
     この仔もそれを見せたくなかったんや
     
     ぼくは長くないって自分で分かってたと思う
     酸素室でのワンワン!は『ありがとう!』って言ってたと思うよ」

私は酸素室での苦しそうな顔がフラッシュバックして可哀そうでたまらん。。

Mちゃん「きーちゃんの気持ち一番分かってたのはぼくやし、
     ぼくは幸せやったと感謝してるで
     きーちゃんが少しでも元気になってくれるのを願ってると思う」

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           生前、お気に入りの写真で作ってました

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亡くなる直前にアルバム整理してて、亡くなってから届いた写真で作りました


お昼すぎから夕方まで、泣いたり笑ったりいっぱい話して
ぼくの気持ちも代弁してくれた
帰りがけ、「好きやったパン、食べさせてあげや」とMちゃんは帰って行った


2時間ほどしてピンポ~ン!
今頃だれかな、と出てみたらMちゃん
パンとおまんじゅうを買って持って来てくれた
家で夕食の準備をしてからわざわざまた来てくれたらしい
「きっとパン買いに行かへんやろ思って」と。
私が引きこもって何処も行ってないのを知っていたようだ

何て良い人なんやろ~とポロポロ泣けた
友達ってありがたいなぁ
息子君の保育時代のママ友だから16年位のお付き合いだ
何も言わなくても分かってくれてる
ありがとう


そうそう、この日の朝、玄関にトイプーの小太郎君ママから
お手紙とお供えものが置かれていた
ぼくや私の事を思って書いて下さったお手紙、暖かいものを感じた(涙)
小太郎くんは、ぼくが居なくなってからも私を見つけたら待っててくれる
その気持ちがとても嬉しい

ぼっちゃん、おかあさんはぼっちゃんの人徳のおかげで
たくさんの人に支えてもらってるで
弱い泣き虫かあさんやけど、そばに居ててな~

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      みゅうもいつもおかあさんと一緒に居てくれます

ホンマにぼっちゃんが「おかあしゃんを頼む!」って言うたんか?と思う位
みゅうはおかあさんをサポートしてくれてます
ありがとう、感謝です



ぼくを思う日々

話しかけると首を左右に傾けて
どこまで曲げるの?っていう位傾けて
ただただ一途におかあさんを見てたぼく
その姿が愛おしくていろいろ話かけてた
何かにつけておかあさんはぼくに話しかけてたね
よくお姉ちゃんに「だれとしゃべってんの?」と聞かれ
「ぼくとしゃべってんの~」って答えてたなぁ

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おかあさんのお膝で・・昨年夏

「ぼっちゃん、目ヤニ出てきたなぁ。目薬入れるからここでゴロンして」
「ぼっちゃん、お散歩いこかぁ?今日は雨やし青山やけど良いか?」
「ぼっちゃん、お風呂入れてくるし待っててや、すぐ来るしな~」
「ぼっちゃん、おかあさん用事で出かけるし待っててや。できるだけ早く帰ってくるからな」
「ぼっちゃん、おかあさんはぼっちゃんが大好きやで。大事な大事な宝物やで」

一日何回ぼっちゃんって言ったか分からん位ぼっちゃんの名を呼んだ
ぼっちゃんは何でも分かってるようやったなぁ
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昨年夏、手術行く直前


ぼっちゃんとお別れして10日経ったなぁ
あの日、蕾やった桜も今は満開やで
今年も一緒に見に行こうと思ってた桜やけど
今は見るのも辛いわ
毎年桜が咲く頃、こんなふうに思うんかなぁ
おかあさんはあの日から時間が止まってしまったようやで

ぼっちゃんを思い出しては泣いて
わん友さんに会ったら泣いて・・
今日も仲良しのお友達に話しながら二人で泣いた
そこも、大事な子とお別れしはったから気持ち分かってくれてる
今日はそれぞれ別の3人と話して泣いた
何でもない時にも急にスイッチが入って泣いて
いつもいつも、ぼっちゃんが頭から離れへん

ぼっちゃんと一緒に居るだけで幸せやった
何もしてなくてもそこに居てくれるだけで良かった
おかあさんはぼっちゃんが傍に居てくれなアカンねん
いつもそう言ってたやろ・・
寂しがりのぼっちゃん、って思ってたけど違った
おかあさんも同じ寂しがりやった
似たもの同士やったんやなぁ

最期までお世話になった病院の院長先生が電話かけてきてくれはった
「ぼくちゃんは小さい体でよう頑張ってたね、本当に頑張りました
酸素室で苦しかったけど、おかあさんの為に頑張ってたみたいでした
こうしてる間におかあさんに心の準備をしてもらうように・・
最期は自分で終わりの時を計算してたかのように思えました
大好きなおかあさんに抱っこされて安心して穏やかな表情でしたね」と。
「気持ちが落ち着いたら、ぼくちゃんの話を聞かせてください
ご家族以外に身近で見てた私たちがぼくちゃんの事、共有できますから。
ぼくちゃんの写真も見せてください」と言ってくれはった

おかあさんも全く先生と同じ事思ってた
ぼっちゃんはおかあさんの気持ちの準備をさせてくれる為に
6時間酸素室で一生懸命頑張ったんやと。
「もう十分頑張ったよ、もう頑張らんでいいよ・・」
そう言って抱っこさせて貰って
「ぼっちゃん、お家帰ろうか」と言ったら
嬉しそうにおかあさんの顔見たなぁ
いつものお目々クリクリでしっかりした顔してたのに
・・・・それからすぐやったなぁ
最期のその時まで、おかあさん思いの優しい子やったなぁ
ホンマにぼっちゃんは親孝行な子やった

長くないって言われてたけど、なかなか覚悟できんかった
って言うか、考えたくなくて逃げてたんやな
だからぼっちゃんが身をもって教えてくれたんかなと思う
どこまでも世話のかかるおかあさんでごめんよ

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よくこうして おかあさんを見てたなぁ・・昨年夏

ぼっちゃん、ぼっちゃんには感謝の言葉しかないよ
ホンマにおかあさんのとこに来てくれてありがとう
10年間、いっぱいいっぱいの幸せをありがとう

でもな、幸せで楽しかった分、今すごい悲しくて辛いねんで
夜中にふと目が覚めて、ぼっちゃんが居なくなった現実に
胸が張り裂けそうになって苦しい
ものすごい喪失感に襲われて、人間心底悲しい時は苦しいんだと分かった
苦しくて苦しくて仕方ないねん
この苦しさをどうやって乗り越えたらいいのか、
毎日もがいて、あがいて、泣いて・・どうしたら楽になれるのかって思うけど
まだまだ時間かかりそうや
これって、完全なペットロス状態なんやろなぁ

おかあさんはぼっちゃんが居なくなったら絶対ペットロスになる自信あったで(どんな?)
それくらいぼっちゃんが可愛いくて可愛いくてたまらんかったもん
この先、しばらくはかかるけど
ぼっちゃんがお空の星になったこと、ちゃんと受け止められるように頑張るから
おかあさんを見守っててなぁ

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うん、いつも一緒やなぁ~




素敵な動画に出会えたのでリンクさせて頂きました









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