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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

運命の仔

ぼくが我が家に来ることになったいきさつを思い出している

2002年12月29日(この日は毎年恒例のお餅つきの日なので覚えてます)
義妹経由で「小さいヨークシャーの仔、いらん?」と言われ、
犬を飼うなど全く思ってもしてなかったのに
なぜかすんなり「居てもいいなぁ~」と思ったのです

その子がお家を探してるんなら
ウチに来てくれたら良いと思い、
「じゃあ、貰おうかな~」って簡単に返事をしました

そして名前は『ぼく』って聞いてビックリ!!
おとうさんが若い頃飼ってた犬が『ぼく』だったからです
こんな珍しい名前、そうそうあるもんじゃないのに
なんて奇遇なんやろ?これは絶対運命に決まってる!!て思いました

一応(笑)、おとうさんに相談すると「んーー・・」って言ってたのに
「名前、ぼくって言うんやって」と言うとイチコロでした
これが、タローとかポチだったらウチの子になってなかったかも(笑)
いやいやそれはナイな、おかあさんはこの仔を迎えようと思ったもん

そして一週間後の1月5日、ぼくはやって来た

今から思えば、一度も会うことはおろか、写真さえ見ず
どんな子かも知らずに、いきなりの対面でした

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           ウチの仔になってすぐのぼっちゃん(1歳5か月)


『こちらがどんな状態であろうと、どんなに拒もうと、
運命の仔は来る時には来る』
と言うのを最近聞き、納得しました
本当に来る時は来るんやなぁ

ぼくは我が家にとって運命の仔やったんやと思う

ぼっちゃんはおかあさんを選んできてくれたんやな~
おかあさんはいつも、
「ぼっちゃん、おかあさんとこに来てくれてありがとう
 ぼっちゃんが居てくれてホンマ幸せやで 」って言うてたやろ~



生前、義妹に前飼い主さんに小さい頃の写真を見せて貰えないか頼んで欲しいとお願いしていました
義妹はぼくが亡くなった、と報告してこの写真をメールで送ってきてもらったそうです


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                      パピーちゃんの頃のぼっちゃん

わっ!
メッチャ可愛いやーーーん
ぼっちゃんは小さい時からお目々クリクリで可愛いかったんやなぁ
義妹はぼっちゃんの赤ちゃんの時から知ってるそうで
「片手に乗ってたよ~」と言ってました

おかあさんもその頃に会いたかったな
でも、このぼっちゃんを見られただけで充分!満足満足!


おかあさんの大事な大事な宝物がひとつ増えました


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