最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

元ママ&パパの想い

いつものお散歩コースだったサツキ、満開になってました
ぼっちゃんがウチの仔になってから10回毎年見たよね

昨年、心臓病を宣告されてから
あと何回ぼくとお散歩して見られるかな、と思ってたんだよ
まさか、次の年にぼくはもう居なくなってしまうなんて考えもしなかったし、
あと4~5回位は一緒に見れるだろうと勝手に思ってたよ

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     2011年5月25日

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     2011年6月2日


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     2012年5月25日


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     2012年5月23日


今はどんな綺麗なお花を見ても、どんなご馳走を食べても
何をしていても楽しくないんだよ
ぼっちゃんと一緒に居られる事が、おかあさんの幸せだったんだよ


昨日、ぼっちゃんの元の飼い主の方からお礼が届きました
「10年間、ぼくを大事に育ててくれてありがとうございました」 と。

(ぼくは1歳4か月の時、前オーナー様宅から我が家に来ました
  4/18のブログ、『運命の仔』にも少し書いてあります)

ウチに預けた後も、会いたくて会いたくて
何回会いに行こうと思ったか知れない
でも、それをする訳にはいかなくて我慢してたって。。。

きっと、きっと会いたくて後悔してたんだろうな

お礼を言わなくちゃいけないのはこちらです
だって、可愛い可愛いぼっちゃんと巡り会えて
私達家族をいっぱいいっぱい幸せにしてくれたもの

お気に入りの写真を余分に現像してあったから
預かって持って来てくれた義妹に10枚程ことづけておきました
写真でしか見る事出来なくなったぼっちゃんだけど、
10年の月日、ぼくがどんな生活をしていたか、
ぼくの笑顔を見せてあげたいと思いました

ぼっちゃん、良かったね
元のママもパパもぼっちゃんの事、大事に心に思っていてくれてたよ
ぼっちゃんを忘れてなかったよ
だからもう許してあげて欲しい
ぼっちゃんも会いたかったかな


渡す写真を探してたらやっぱり号泣
ぼっちゃんは確かにここに居たのに・・
いつもいつも、おかあさんの後ばかりついて来てたのに・・

昨日、今日はぼくを想って朝から何回も泣いた

どんだけ諦めが悪いヤツと思われようが
どんだけ情けないヤツと思われようが
どんだけ呆れられようが
おかあさんはぼっちゃんに逢いたくて逢いたくて苦しいよ
無理だと分かっていても逢いたくてたまらない




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2回目の月命日、ぼくへの手紙

ぼっちゃんがお空に遊びに出かけてから2か月

まだ肌寒かったあの頃から、季節はゆっくり動いてる
初夏の暑さの日もあったり、清々しい日もあったり・・で
こうして季節は移ろいで行き、
ぼくと過ごした日がだんだん遠くなって行くのかな・・・
おかあさんの中ではあの日で止まってしまったままで
ぼくが居なくなって、ひとり置き去りにされた感じがするよ

今迄もいっぱいお話してきたけど、
今もぼっちゃんにいっぱい話したいことあるんやで
いつものように首を傾げながら聞いてなぁ


『毎日ヘタクソだけど、般若心経を唱えてるの、聞こえてる?
 カミカミで詰まってばかりで、ぼっちゃんズッコケてるかもな~
 短いお経なのになかなか覚えられへん・・これは残念やけどトシのせい
 でも、ぼっちゃんの為に一生懸命唱えるよ
 そのうち上手になるから待っててな~

 まさか、ぼっちゃんの為にお花供えたりお線香あげたり、
 ましてやお経を唱える事になるなんて考えてなかった
 あの日、病院行ったけど元気戻って一緒に帰れると信じてたし
 あれでお別れになってしまったなんて
 おかあさんは気持ちの準備がなかなかできずに
 ぼっちゃんを苦しめてしまったんやなぁ

 ぼっちゃんが決めたお別れ・・
 ホンマはしんどかったんやろなぁ
 夜中も咳が多くなってたし、飲んだ水も吐いてた事もあったし
 おかあさんがお仕事の時でも鳴くようになってた・・
 きっと、心細かったんやろ?
 もう長くないって自分では分かってたんやろ?
 傍に居てやれへんかってごめん

 それでもしんどいそぶりは全然見せず、いつも笑顔やった
 おかあさんに心配かけへんよう、無理してたんやろ?
 お別れになったらお母さんが悲しむの知ってたから
 ギリギリまで精一杯頑張ったんやろ?
 ぼっちゃんもおかあさんから離れたくなかったやろ?
 ホントはまだまだ一緒に居たかったやろ?

 年老いて目や耳が悪くなったり、よぼよぼの姿になる前に、
 最期の日、トリミングして男前になってから逝ったのは
 いつも綺麗にしてたぼくなりの男の美学やったんやろなぁと思う
 「可愛い、可愛い」って言われてるうちにバイバイしたんやなぁ
 おかあさんに老いた姿をみせたくなかったんやなぁ
 おかあさんはどんな姿のぼっちゃんでも最期まで看るつもりやったのに
 ぼっちゃんはそれを望んでなかったんやなぁ
 おかあさんに辛い想いをさせたくなかったんやろ?
 だからいさぎよく逝ったんやろ?

 そんなぼくの想いをおかあさんも受け止めなアカンねんなぁ
 分かってる。分かってるけど・・
 まだ2か月やから許してな
 もうちょっと・・掛かりそうやけど
 頑張ったぼくの気持ち、痛いほど分かってるからな
 ゆっくりおやすみ・・

 ずっとずっと、これからも大好きなぼっちゃんへ  』


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般若心経を書いてくれたお友達が自身も4年前に愛犬を亡くされていて、
懺悔を込めてのお参りに、ぼくの写真も一緒に持って行って
ぼくが、大好きなお家や家族を守ってくれるように、と
四十九日が済んだからお願いして来てくれたそうです
本当に優しいお友達でありがたい事です


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ぼくちゃんコーナー、寂しがりだから、
みんなの居るリビングにこじんまりまとめました

写真を撮ってたらやっぱりみゅうたんが乱入
母の日に貰ったお姉からのカーネーション、食べないで~~

みゅうが居てくれるから、楽しい事もあります
ここにぼっちゃんが居てくれたらもっともっと幸せだったのにな。。。



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お友達に感謝、ありがとう

先日の四十九日にと友ママさんから思いがけない贈り物が届きました

写真をたくさん飾れるようにと、とても素敵なフォトフレームでした
観覧車のようにクルクル回って、表裏に合計12枚も見る事が出来ます
とても、スタイリッシュでファンタジーでファッショナブル

この前いっぱいプリントした時、気に入ってるぼっちゃんを余分に焼き増ししてたので
その中でも特におかあさんの好きな10年間のぼっちゃんをチョイス

クッキーママのフレームに入れる写真

早速入れてみました

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おかあさんの居る所に必ず寄ってくる みゅうたん
「あれぇ~・・ぼくやんか」って見てるんかな

ぼっちゃんが観覧車に乗って遊んでるみたいね
う、う、嬉しい~
ありがとう 喜んで使わせてもらうねー


友ママさんは、ぼくの最期の日も偶然「大丈夫だよね?」ってメールをくれてました
感の鋭い友ママさんにびっくり。
実はその頃からぼくの変調が出だしたからです
その後、夕方病院に駆け込んで「酸素室で頑張ってるけど入院はせず帰る」と言うと、
すぐに自宅で酸素室を借りれる所を探してくれたり、
「危険な状態・・」って言った時も心細い私をサポートしてくれました

亡くなった後も頻繁にメールや電話をくれて折れそうな私の心を支えてくれました
私の大事な大事なぼくでしたが、私と同じように泣き、悲しんでくれました
電話口で声を聴いただけで二人で泣きました
彼女自身も体調が悪く大変な時で人どころじゃないはずなのに
いつも気にかけてくれました
本当にありがたく、感謝の気持ちいっぱいです
なんとか今までこれたのも友ママさんのおかげです
本当にありがとう


友ママさん、ぼくが天使になって、ぼくを想ってご自身のブログに書いて下さいました

http://3yorkie.blog.fc2.com/blog-entry-371.html
天使になったぼくちゃんへ
おかーさんは涙涙涙・・
クッキーママちゃん、本当にありがとう!


今回のぼくの事で、ヤフーペット時代からの わんにゃん仲間のお友達も
とても優しく寄り添って頂き、心配して下さり、また応援して下さり、
本当に本当に感謝しております
わざわざぼくに会いに来て下さったお友達にも感謝です、ありがとう
お供えのお花を送って下さった方々、ありがとうございました
この苦しみ悲しみを打ち明ける事が無かったらどうなってたか分かりません
いつも泣き言ばかりのグダグダのグロブなのにちゃんと聞いて下さっています
その暖かいコメントに涙し、思いやりに心から感謝してます
皆さん、本当にありがとうございます


ぼっちゃん、おかあさんは周りの人たちに助けて貰ってるよ
ひとりじゃないんだよね
泣いてばかりの弱いおかあさんに、優しいお友達を作っておいてくれたんだね
そして人の優しさを教えてくれたんだね
感謝の心を忘れない事も教えてくれたんだね
おかあさんね、周りの人をもっと大事にしなくちゃと思うようになったよ
あたりまえの事なのに気付かせてくれてありがとう
後悔しないようにするからね


まだまだぼっちゃんの事で頭いっぱいで落ち込んでるおかあさん
ここにぼっちゃんが居ない、居なくなった事が不思議な気持ち
写真を見てても、その時の事を想いだして胸が苦しいよ
気が変になりそうなんだよ

会いたい、会いたい
すごく会いたいよー!
もう、会いたくてたまらないよ

いつもの笑顔で帰って来てくれへんかな・・・
ナデナデして抱っこしてスキスキして
一緒にお寝んねして・・
ずっとずっと一緒に居たいよ

諦めの悪いおかあさんやなぁ
しつこいおかあさんやなぁ
弱いおかあさんやなぁ
でも、これが正直な気持ちなんよ・・・ぼっちゃん。。



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昨年、デジタルフォトフレームを買ったまましまい込んでました
初めて使ってみました



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お散歩でのわん友さん

ぼっちゃんと近所をお散歩して10年余り
たくさんのわんちゃんとママさん、パパさんと顔見知りになりました
ぼっちゃんがフレンドリーだったからすぐ仲良くなれました
30分位立ち話しててもじっと待っててくれたぼっちゃんでした

ぼっちゃんがお星さまになりお散歩をしなくなってから
わん友さんで会えてない方々がいます
もう、歩く必要がなくなり
そうしてお散歩しているお友達に会うこともありません

ですが、たまたまお買い物に行く夕方に何人かのママさんに出会い、
ぼくが居なくなった事を話すと
皆さん、凄い驚かれて
「最近見かけへんと思ってた・・。元気そうやったのに・・」と言われます
あの当日もいつも通り元気に歩いてました

そんなわんちゃんたちも、ぼっちゃんと少し若いくらいの子が多く、
「この子も、もうすぐ10歳や~・・・」と神妙な表情を浮かべられます

なかでも、スピッツのペス君とは男同士なのにいつもじゃれあって(?)ました
久し振りにペス君ママにばったり会ったので、ぼくの事を話すと、
「ウチの子も先月末に逝ったの!ぼくちゃんも?」と言われ、お互いにビックリ

ペス君はいつ見ても真っ白なフワフワの綺麗なわんちゃんで
まだ7歳だったから早すぎるお別れにママさんも憔悴されてるようでした

「寂しいね・・向こうで会って楽しく遊んでるかもね」って二人で涙しました

ぼっちゃん、ペス君がそちらに行ったんだって。
もう会えたかな?
また一緒に遊べるね
ぼっちゃんの方が少しだけ先輩だから教えてあげてよ

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  天使になる前日に撮りました  平成25年3月22日
  楽しそうな後ろ姿が目に焼き付いています




  昨年の今頃は・・

平成24年(2012年)5月11~12日伊勢、鳥羽旅行
平成24年5月11~12日  伊勢、鳥羽旅行 二見ヶ浦にて


平成24年(2012年)5月11~12日伊勢、鳥羽旅行
   その時、写真館で撮影してもらいました
   ちょっと緊張気味のぼっちゃんです


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    伊勢、おかげ横丁にて   嬉しそうなノリノリのぼっちゃん


ぼっちゃんとの旅行は初めてでした
嬉しそうなぼっちゃんを見て幸せでした
今年は淡路島あたりなら近いので行こうか、と言ってたのに。。
また、あの楽しそうな笑顔を見たかったです


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四十九日を迎えました

あの日から四十九日を迎えました

ついこの前のような、遠い日のような・・・不思議な感覚

元気だったあの頃を写し込んだ写真は、
大切だったあの子が存在していた証
その時が満ち足りていればいる程
切なさ、寂しさ、そして悲しみが込み上げて来る
ますます愛おしさも、輝きも・・

触れる事も温もりを感じる事も出来ない現実を
再認識せざるを得ない

やっぱりぼっちゃんはもう居ないんだ
本当にぼっちゃんはもう居ないんだ
こんなに想ってるのにもう居ないんだ

四十九日だと言うのに全然受け入れられてないおかあさんです
逢いたくて逢いたくてたまりません


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優しいお花を、とお願いして可愛いピンクのお花のアレンジメントして貰いました
優しかったぼっちゃんのようです

好きだったパン、今日はクリームパンです
お父さんが買って来て供えてくれました

毎日ぼっちゃんの事を話してる(時には泣きながら)けど
「そうやったな~」「賢い子やったな~」
と一緒にぼっちゃんを偲んでくれるお父さん

おばあちゃん(私の母)も、自分の家にぼっちゃんの写真を飾って
毎日お水とおやつをあげてくれてる
そしてふたりで「ぼっちゃんは可愛いかったな~」と想う

ぼくが若い時から「世界一可愛い」って言ってたおかあさん
「その頃はまた言ってるって笑ってたけどホンマにその通りやわ」っておばあちゃん
そう言いながらふたりで泣き笑い

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         リボンをつけられました~ (平成24年4月1日)

イヤなリクエストにも笑顔で応えてくれたぼっちゃんでした
おかあさんが嬉しそうにしてるのがぼくの喜びだったそうです

私がぼくを守ってると思ってたけど違いました
私がぼくに守って貰ってたんだな~と気づきました
小さいけれど大きな優しい愛で包んでくれてたぼっちゃんでした

いっぱいいっぱい「ありがとう」って、言っても言っても足りない位です
ぼっちゃん、おかあさんは凄く幸せやったよ、ありがとう


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アルバム整理しました

生前、ぼくが居なくなってしまったら、きっと写真を見るのも辛いだろうから
今のうちにしておこう、とアルバムの整理を始めてました
いつでも見られるように気に入った写真をプリント注文してました

そしてそれが出来上がって来たのが、皮肉にもぼくが居なくなって2日後の事
気が動転してそんな事もすっかり忘れてしまってた私は当然号泣でした・・・
しばらく開封する事もできずそのまま置いたままでした

いつまでもそのまま放っておくのも可哀そうだし気になるし、
やっぱりしなきゃな~と、このGW中にやる事に・・

ぼく、みゅう、家族の分で合計1500枚位を、
それぞれ日付順に並べ替える作業は凄い時間を費やしました

ぼくの今までのアルバムは小さくて100枚入り、5冊分ありましたが
もっと見易いように替えようと、1冊240枚収納できるのを発見
1ページ3枚×2で6枚を一度に見れます

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          迷った結果、渋いプーさん柄にしました

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以前のアルバム、1冊で100枚しか入りません(ダ〇ソーだけど可愛いでしょ^^)


やれる時に一気にしてしまおう、とセッセと入れ込み完了
そして背表紙に №と〇年〇月~〇年〇月と表示してなんとか完了しました

やらなアカンと気になってた事が一つ片付いてホッとしました

ぼっちゃん、これでいつでも見られるし傍に居るからね~



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       今日は子供の日、昨年の写真でこんなのを発見しました




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最期に言いたかった言葉は?

いまだに最期の日となった土曜日は、心が動揺し
あの日の時間を追ってしまいます

  今頃、朝のお散歩行った
  今頃、トリミング行ってた
  今頃、お迎え行って一緒に桜を見た
  今頃、おやつを嬉しそうに食べてた
  今頃、息が苦しくなってきた
  今頃、病院へ駆け込んだ
  今頃、酸素室で点滴をされながら苦しそうだった
  今頃、最後に抱っこしてぬくもりを感じた
  そして、今頃・・・

特に息を引き取ったその時間は胸が苦しくなり,
締め付けられるような気がして辛い


もし、あの日に戻ったとしても、私は迷わず同じ選択をするだろう
答えに正解は無い
だけど、そうすることが飼い主である私がベストじゃないかと判断した事

ぼっちゃんが精一杯、生きようと最期まで頑張った酸素室で
苦しみに耐えながら必死でおかあさんを見ていた
何か訴える目だった

何を言いたかったんだろう
苦しい、助けて・・・だったのか、
早く抱っこして・・・だったのか、
早くお家に帰ろう・・・だったのか

いつもならぼっちゃんの気持ち、何でも分かってるはずのおかあさんなのに
あの日は分かんなかったよ
ゴメンね、ゴメンね
最後の最後にちゃんと受け止めてあげられなくて本当にゴメンね


君亡き後、君を想わない日は一日だって無い


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          昨年の今頃、4月28日 ドッグカフェにて




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