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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

立ち直りのhow-to

何とかペットロス状態を打破する為に
ぼっちゃんがお出掛けしてからたくさんの本を読みました

愛する我が子を喪った人達はどんな心境で
どうやって立ち直って行ったのかが知りたくて
そういう関連の本を探しました

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こちらは図書館で借りました

下段の『天使になったペットたち』の解説をされている落合恵子氏の言葉の中で
特に心に響いた文章があり、何度も何度も繰り返し読みました

ペット(愛玩動物)という言葉に少々抵抗を持っておられ、
コンパニオン(伴侶)で、まさに同時代を生きる同士であり、仲間であり、
家族である、と。
私もそう考えておりました
家族と言う以外に他にはありません

落合氏は愛犬君との生活を『無垢なる魂からの贈りもの』と謳っておられます
少し簡単に抜粋させて頂くと、


・彼によって自身の中に眠っていた「愛するエネルギー」のようなものを
 引き出してもらえた事

・そして愛犬君が、自身のそれとは比べものにならないほど
 一途で大きく深い愛で愛してくれた事

・これほどまでの信頼関係と共感、
 1ミリグラムの計算も打算もない愛と献身を受け取った事

・かけがえのない愛犬とのコミュニケーションとその記憶に接して
 「いま」、「ここに」在る「いのち」とまっすぐに向かい合って行くことも
 愛すべき犬たちから教わった事である、と。


本当にそのとおりですよね
私達は、たくさんの愛と優しさと幸せをあの子達から貰いました
あの子たちからたくさんの事を教わり、助けられて守られてました
これは凄い経験をさせて貰ったんだな、と感謝しかありません
こんなにも無垢で純粋で、深い信頼と愛情を与えてくれるんだと再認識しました

動物と一緒に暮らした事の無い人からすれば
たかだかペットが亡くなっただけなのに何を大袈裟な・・
と思われるかもしれません
たぶん理解してもらえないかもしれませんね
積み重ねた日々の中で想像する以上の固い絆がある、と思います
それは私達家族だけが得られるものです


ぼっちゃんとの10年間が切ないほど愛おしい日々だったんだと痛感しています
私にとってぼくは かけがえのない宝物です
今も変わらずそう想っています

もしも願いが叶うならぼっちゃんに逢えて抱っこしたいな~
あの感触が忘れられません
ぼっちゃん、大好き、愛してるよ~
おかあさんはまだ涙の枯れる日は来ません



我が家の夏の風景です

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エアコンの風がよく当たる所にボードを置いてました

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リビングと部屋に数か所置いてあり、あちこち移動してたね~

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毎年夏になると、こうして冷え冷えマットが大活躍の我が家です
今も時々帰ってきてこうしてるのかな

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もちろん、みゅうも愛用しています


ぼく&みゅう地方は梅雨も開け、とうとう本格的な夏になりました
7月8日は最高気温、36.9度やったらしく暑かったーーー

すべての動物たちが暑い夏を無事に元気に乗り切れますように。。




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