最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

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初めてのシャンプーに挑戦

お盆の間、ぼっちゃんにお供えしていたお花、
みっちゃんが届かないよう、少し高い所に置いてましたが
そこは、みっちゃんの方がおかあさんを上回り、
ナイロンのガサガサ音で夜中目覚めると
乗っかかって ムシャムシャやりかけてました
「アカンのっ」って怒って下ろして
また、そのまま寝てしまったおかあさん

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カサブランカが満開でイイカンジなのですが・・

それに触ったんでしょうねぇ
朝、起きたら みっちゃんの真っ白なボディは花粉でまっ黄っ黄に~~

ヤバイなー
こんなん舐めて大丈夫なんやろか?
体調に影響は?


今迄、みっちゃんのシャンプーはお姉がしてくれてたから
おかあさんは全く した事がなかったけど
そんな事ゆーてられへん

どうしよう。。。
と、悩んだけれど、体に着いた花粉を舐めたらアカンし・・
勇気を出してやってみる事に

一人ではどうなるか不安だったし、
「呼んだらすぐ来てなー」っておとうさんに頼んでおきました


取り敢えず、お風呂場へ抱っこして入りました
おかあさんは戦闘態勢に入りました

シャワーをかけてみたら・・・
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あれっ
イヤがらへんでぇ
「みっちゃんは賢いな~ お利口さんやな~
と、褒めまくりながらシャンプーでゴシゴシ
そしてシャワーをジャー、ジャー

きっと、暴れて引っ掻き傷だらけになるかも、写真なんてとんでもない
と思っていたのに、おとなしくじっとしてくれて肩すかし状態でした
急いでカメラを取りに行き、こうして撮る事ができました


タオルドライをしてから
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ドライヤーで乾かして
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ブラッシングだね
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元々、「ブラシするよ~」と言ったら大急ぎで駆け寄ってくるみっちゃん
ブラシが大好きなので
かけてる間、ゴロゴロ・・とご満悦状態


こんな感じで初めてのシャンプーは何の問題も無く、無事終了~

みっちゃんも、ぼっちゃんと同じでおとなしくでやり易い仔です
お毛毛はフワフワでシャンプーのいい匂いがしてました



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5回目の月命日

ぼっちゃんがお空に遊びに出掛けてから
もう、5ヶ月なんやなぁ・・
早いような、まだそれだけなのか・・・な感覚

あれから一日一日は遅く、なかなか時間が経過しなかったです
苦しくて苦しくて・・・
いつまで、この苦しみが続くのだろう、
いつになったら楽になるのだろう、と
そんな事ばかり考えていたような気がします

 『悲しみは、無理に乗り越えようと頑張らなくて良い
  悲しんでばかりいる自分を、これじゃいけないと、
     自分を変えようとすると上手くいかなくて余計辛くなる
  泣く時は思い切り泣いて、悲しんで良いんだ』

お友達も そう助言して下さったし
いろんな本や、ブログを拝見して得た答えです


それだけ、あの仔の事を愛していたんだもの
そう簡単に忘れられる訳がない
まだまだ時間は掛かるけど、自然に受け止められるようになるまで
もう少しグダグダ言わせてください


いつも傍に居た 愛おしいぼっちゃん
おかあさんの事、なんでも分かっていたぼっちゃん
可愛い可愛い大切な宝物のぼっちゃん
そちらで楽しく暮らしてますか?

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ぼっちゃんが大好きやった梨、冷やして切ってあげるね
むいてたら必ずやって来て「ちょ~だいな」ビーム発射して見上げてたね
小さく小さく切ってあげたらパクパク~と一瞬で食べたよね
そして、「おかわりください」 が、おもしろくて、
つい何回もあげたっけな~

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平成24年10月9日 『梨、食べま~す』


ついこの前まで一緒に居たのに
10年間も一緒に居たのに・・
居てくれて当たり前だった生活から
手足をもぎ取られたような毎日
心は止まったままで、時間だけが過ぎて行く



  「おかあしゃーん ただいまーっ
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ん~~、本音はね、こうして帰ってきて欲しいよ   今、すぐにでも!


お昼間はまだまだ夏真っ盛りだけれど、
夜の風はすこ~しだけ 爽やかな気がしたよ
こんな時お散歩したくて、ぼっちゃんを誘ったよね
ぼっちゃんは いつも目をキラキラさせて 嬉しそうに走ってきたなぁ

君が居なくなってから 夜にお散歩行くことが無くなったけど、
昨日、久し振りに夜空を見上げたら 綺麗な満月やったよ
おかあさんね、しばらく眺めてたんだ
何処かから ぼっちゃんも 見てくれてたら良いのにって思ったよ




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ガンの話、再び

7月1日に、がんの疑いとの検査結果が返ってきて
( * 結果、大丈夫でした~  )
7月末に精密検査を受けるまでの間、
お父さんだけには話しておきましたが
子供達にはちゃんと分かるまで話さずにいました
たぶん、そうであっても、すぐには言わないつもりでしたが。。

しかし7月半ば過ぎ、お姉が独立して家を離れ、私が 再検査に行く前、
お姉には言っておこうと、打ち明けました

そんなに驚いた表情も見せず、
「大丈夫違うか~」と、明るいお姉
「まあね、取り敢えず検査しなアカン事になったんや」と、おかあさん

「えええっーー!」と少し位 驚くかなと思っていたのに
拍子抜けするくらい、やっぱり落ち着いていました
やっぱり、と言うのは、
お姉がこの家の中で一番肝が座っているからです
いつも冷静で、どんな困難、逆境にも負けない根性があります
分かりやすく言うと、たくましいヤツ なのです(笑)


小さい時から、このお姉には愚痴を聞いて貰ってたり
相談に乗ってもらってたり
親子の立場が反対のような、頼れる存在の長女でした

そのお姉が お盆に来た時,こんなものをくれました
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ガン封じのお寺にお参りして、お守りを買って来てくれたようです
打ち明けた時は 全く気にもとめてない感じだったのですが
やっぱり心配してたようです



「じゃあねっ」と、お姉は帰って行きました
お守りをしみじみ眺めながら、暖かい気持ちになりました





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夢で逢えたー♪ & 大文字送り火

やっと・・やっと、ぼっちゃんとで逢えました

抱っこする時、いつも左手でヒョイとかかえていましたが
の中でも やっぱり左手で抱っこしてたおかあさん
でも、ビックリして起きたので内容は全く覚えてない・・んだけど、
確かに、確かにいつも通りの抱え方と
嬉しそうにおかあさんを振り返って見てたぼっちゃんが居ました


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   (H.23.5.26)

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    こんな感じ~でした

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   ( H25・3.10) いつも、こうして左で抱っこしてました


お盆だから見せてくれたんかなぁ
メッチャ嬉しいおかあさん
ぼっちゃんの温もりも感じれたような気がしました

やっと会えたね~
し、しまった もう一度寝て続きを見たら良かった
な~~んて、そんなうまい話はナイよね~
ぼっちゃん、また出て来てやー
せめてお盆の帰省中くらいは姿が見えたらいいのになぁ、
と真剣に思うおかあさんです


16日、京都は大文字の送り火で精霊を送ります

我が家から見える、左と右の 『 大 』
前は鳥居形も見えてたんだけど、
大きなマンションが出来たおかげで見えなくなりました
毎年、ゆく夏に思いを馳せて眺めていた大文字ですが
今年はぼっちゃんの事を想いながら手を合わせ・・・・・る予定が
町内の役員をしている為、夜の7時から用事が入っていたのを
すっかり忘れていたおかあさん。。。
サボリたい気持ちを抑えつつ泣く泣く出掛けました~

京都では地蔵盆と言って、子供たちの為のイベントがあります~
今年は17、18日なので、その準備でした
ぼっちゃん、おかあさんが帰ってくるまで居てくれたかな
せっかくのお盆の最後の日なのに、放っておいてごめんね


8時半頃大急ぎで帰って来ました・・・・っがっ
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 高性能の一眼レフじゃないので、ぼやけてます (ヒドイなぁ。。)
 しかも、もう終わりかけ、ギリギリでしたが・・・何とか間に合いました


最後にお肉とササミとおやつをお土産に持たせて
玄関で送り火をして送りました


動物たちは飼い主さんがあの子の事を想ってると
会いに来て傍に寄り添ってくれてるらしいです
お盆に限らず、今まで一緒に暮らせて幸せだった事を感謝して
ぼっちゃんの冥福を祈りたいと思います



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初盆、お誕生日、そして10か月の闘病生活

初盆を迎えました
そして、今日はぼっちゃんのお誕生日です
ぼっちゃん、12歳、おめでとうーー
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初盆なので蓮の葉の上に果物やお菓子を、
好きだったけどあまり食べられなかったお肉、ササミ、おやつ
もう、いっぱい食べて良いんだよ
お誕生日のケーキは生プリンムースをお供えしました
お花はカサブランカにリンドウ、ミニバラ、白菊でお盆らしく。。

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昨年のお誕生日は入院中で、先生やスタッフさんに祝ってもらったね
あれから1年後は、こんなになってるなんて想像もしてなかったよ

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昨年8月14日 退院後、一日遅れでぼっちゃんのお誕生日のお祝いをしました


昨年5月に心臓肥大が発覚し、薬を飲み始めました
6月ごろ、おちっこに血が混じっていたので尿管結石が分かりました
4歳頃に肝臓を悪くして以来 ずっと肝臓食だったけど
結石を溶解するための食事に変更になりました

しかし、効果が出ず、大きくなってきた結石が膀胱近くに下りて来た為
やむなく、手術を決心しました
おかあさんの休みを待って 8月11日に入院、手術

心臓病もあるシニアのぼっちゃんなので
大変心配しましたが、術後すぐに面会に行くと
おかあさんの声が分かったみたいで元気に「ワンワンッ
私もぼくも大喜びの対面でした

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入院中の4日間、毎日通いました
ケージから出してもらって抱っこすると
安心しておかあさんの腕でウトウト眠ったぼく
疲れたんやなぁ
寂しかったんやなぁ
病院ではご飯を一切食べなかったそうです
看護師さんが「ぼくちゃん、おかあさん来やはったら凄い笑顔だね~! 本当に嬉しいんだねぇ~」
って感心してはったね

11月、リンパ節が炎症を起こしてて41℃の高熱でぐったり・・
この時も、検査検査で5日間毎日点滴に通いました

12月も同じ症状でまた点滴に。
・・・次から次と病気に襲われました
そして秋ごろから薬も効かなくなり、量や種類がどんどん増えました



おかあさんと一緒に何処かへ行けるのが嬉しくて
車に飛び乗って、おかあさんにくっ付いてた姿が懐かしいよ

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「ぼっちゃん、今日は また病院やで」って言っても嬉しそうに乗っていたね (H25.3.2)



2週間に1回の検診、行く度に血液検査とレントゲン、エコーをされ
痛かったし、怖かったし、辛かったやろうなぁ
ごめんね。よく頑張ったね、本当によく頑張ってくれたね

でも、嫌がりもせず、とてもお利口さんやったぼっちゃん
いつも先生にほめてもらったね
本当はぼっちゃんは望んでいなかったかも、だけど
おかあさんの為に頑張ってくれてたんだなと思います
できるだけ苦しみや辛い思いをさせたくなかったおかあさんの気持ち
ぼっちゃんは分かってくれてたんやと思ってるよ

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今年になってから段々と重くなっていく症状に
ぼくを膝に乗せて、泣きながら運転して帰ったおかあさん

3月初め、心臓が3倍になり 肺に水が溜まり出してるようで
肺水腫と心不全の説明を受けました
先生方の見解はかなり厳しいものでした

が、見る限りのぼっちゃんはいつも通り、お散歩ルンルン
ご飯もちゃんと食べてくれて元気そうに見えました
帰ると、大喜びしてくれる姿を見て本当に嬉しかったんだよ
生きててくれるだけで幸せやったよ

ただ、咳が酷くなってきてて・・夜中も苦しそうな咳をして吐いて
おかあさんは背中をさするしか出来ませんでした
そんなぼっちゃんを見てるのがとても可哀そうで切なかったです
何もしてあげられ無くてごめんね
隣でスヤスヤ眠るぼっちゃんを見て
あと、どのくらい一緒に居られるのだろうって考えるだけで泣けてきたっけ

ぼくとのお別れが近づいてきてるんだな、と漠然と思うようになり、
毎日が怖かったです
最期のその日がくるのが怖かったです
もし、留守の間に一人苦しんで逝ってしまってたら・・と、
そればかり考えて急いで家に帰りました


最期は必ず傍に居て抱きしめてあげたい、
いつものように「ぼっちゃん」って呼んであげたい、
そう強く願っていたおかあさん
その場面をちゃんと作ってぼっちゃんは眠るように天使になりました
最期まで親孝行で優しい仔でした
( 最期の事は次回に書こうと思っています )


10か月の闘病生活は凄く過酷な日々やったね
いっぱい痛い目、怖い目に合わせてしまったね、本当にゴメン
なのに、いつも笑顔で逆に弱気なおかあさんを励ましてくれてたね
この小さな体のどこにそんなパワーがあるのか、
どれだけ大きな愛で包み込んでくれてたか
ぼっちゃんを想ったら涙がポロポロ・・
いつまでも情けないおかあさんやなぁ


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うん、ごめん
おかあさんはぼっちゃんが恋しくてたまらないんだぁ。。


ぼっちゃんの初盆、この闘病生活を思い浮かべています

帰って来てくれてるよね
今日はぼっちゃんが居る、と思うと嬉しいよ
また、傍にくっ付いてくれてるのかな、いつものように。




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初めてのガン検診

この歳になる今まで (想像にお任せ~~
一度もガン検診を受けたことが無かった
ありがたい事に出産以外は入院も未経験である

「そろそろ、やっとかなきゃね~・・」と受けてみた

その結果が返ってきたのが 7/1
ドキドキで開けてみる

・・・ガーーーン 
乳がんで引っ掛かっていた

マンモグラフィーで左胸にカゲがあるらしい
・・と、いう訳で精密検査をしなければならなくなり、
7月末に予約を入れて行って来た

「なるようになるさ~」の気分

触診の後、エコーをかけられた
3人くらいの先生が画面を見ながら、何やらヒソヒソ・・
そして頷いたり、目と目を合わせたりしている

え~~~っ、それって何の合図ー

思わず「ガンなんですかー?」と聞いてみた
「いえ・・」
次は、若い先生からベテランっぽい先生にバトンタッチ
あっちから、こっちから結構丁寧に長時間映している
そして、これぞ・・というカゲを写真で残している

しばらくして、最初入った診察室へ呼ばれた
「乳腺が残っているだけでガンではないと思われます」

な~~んだ、あれだけしつこく見てたのに、何やったんだ
3人のヒソヒソは何やったん
ま、結果は良かったんだけど・・・力がぬけるわぁ~
  (ここまで読んで心配してくれた人、ゴメンナサイ


しかし、この検査するまでの約1か月、正直不安もあったのも事実
一応ホッとしたおかあさん

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家で7/1 の診察結果を見ていたら、息子君が帰ってきた
「おかあさん、もう長くないからバイバイやで・・」と言うと
「えっ、マジっ」と紙を見てショックを受けたようで、
「早く病院行ってちゃんとしてっ」と普段見せない真面目な表情

ちょっぴり悪魔が出てきたおかあさん
「ぼっちゃんが先に待っててくれてるから怖くないねん
 むしろ早く行きたいくらいや」
と言ったものの、堪えきれずニヤッとしてしまった
えへへっ

やっぱり何か変、またいつもの冗談と思ったのか
「悪い冗談やめてやー」と自分の部屋へ行った


次の日の夕方、
「ホンマに大丈夫なん?病院行って診てもらってや」 とコソッと言う息子君

あれっ 気にしてたんか・・(笑)
まだ、子供達が片付いてないから心残りやし
今はまだ死ねへんわぁ

ぼくが待っててくれるから死ぬのは怖くない、は本音だ
この世では逢えないから逝ったら逢えるだろう
その日が来るまで、この世でしっかり生きて
ぼくに逢うとき恥ずかしくないようしなくちゃね
それを楽しみにしておこうと思う

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おかあさんには、みっちゃんも居るもんな~
ぼっちゃん、もうちょっと先になるけどいつか行くから待っててね
すぐにおかあさんを見つけてな~



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ぼっちゃんはやっと天国に・・?

夢でもいいからぼっちゃんに逢いたいな~~、と
毎晩眠る前に「ぼっちゃん、おかあさんとこ、おいでぇ~」と頼んでいるが
未だ、それらしき夢をみていない
ただ 忘れてしまってるだけなのかな。。

息子君、2週間ほど前に「おかあさん、ぼくの夢、みた?」と聞いてきた
彼は、生前と同じ元気なぼっちゃんをみたらしい

「じゃあ、ちゃんと天国に着いたんやな・・」 と、おかあさん
「そうやろな。もう天国に行ったんやな・・」 と、息子君

なんだか、少しホッとした気がした

ぼっちゃんがお出掛け直後は、毎日毎日泣いて過ごした
一日何回も何回も想っては泣いた


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今も想っては泣いてしまうけれど
4か月前に比べるとだんだん少なくなってきている
百か日の記事にも書いたけど、
居なくなった事に慣れて来たのか、
淋しさに慣れたのか、
もうどうしようもないと諦めがついたのか
少し落ち着いてきたのか・・わからない

でも、こんなおかあさんを見届けて
ぼっちゃんはやっと天国に着いたんかな、と思う



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  そうやね・・そうなんやね


その息子君、一週間前に会社の外階段、4M位の所から落下した
すぐに救急病院で診察してもらったけど、
少し頭痛がすると言うので、吐き気やおう吐などないか
夜は心配で数回様子を見に行った
大事をとって次の日、脳神経外科で改めてCTを撮って検査してもらった
もちろん、おかあさんも付き添いで行った

普通は骨折したり、打ちどころが悪ければ障害が残ったり大変な事になる所だが
おかげさまで打撲と擦り傷で済んだ
先生も 「奇跡ですっ」と驚いていた
一瞬だけど、体勢を整えて頭と首を守ったらしい(本人談)
若いからそんな事ができたのか、
ぼっちゃんが守ってくれたんか・・とも思う

   *この階段は何人も落ちてるそうで、やっと改修されるようです


ぼっちゃんが来た時、息子君は10歳
人生の半分をぼっちゃんと共に暮らしたね
やんちゃ盛りを一緒に過ごしてきた兄弟のようなものだもんね


ぼっちゃんが来た頃、10歳と1歳半くらいのふたり
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このうたはぼっちゃんがお出掛けしてすぐに息子君に教えてもらって
 泣きながら何百回と聞いていました
 

ぼっちゃん、本当に幸せやった?
おかあさんは今でも逢いたくて寂しいよ
数えきれない愛をありがとう
いつの日にか 同じ場所へ
それまでゆっくりおやすみ
(この詞と全く同じ気持ちです)



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