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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

ぼっちゃんはやっと天国に・・?

夢でもいいからぼっちゃんに逢いたいな~~、と
毎晩眠る前に「ぼっちゃん、おかあさんとこ、おいでぇ~」と頼んでいるが
未だ、それらしき夢をみていない
ただ 忘れてしまってるだけなのかな。。

息子君、2週間ほど前に「おかあさん、ぼくの夢、みた?」と聞いてきた
彼は、生前と同じ元気なぼっちゃんをみたらしい

「じゃあ、ちゃんと天国に着いたんやな・・」 と、おかあさん
「そうやろな。もう天国に行ったんやな・・」 と、息子君

なんだか、少しホッとした気がした

ぼっちゃんがお出掛け直後は、毎日毎日泣いて過ごした
一日何回も何回も想っては泣いた


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今も想っては泣いてしまうけれど
4か月前に比べるとだんだん少なくなってきている
百か日の記事にも書いたけど、
居なくなった事に慣れて来たのか、
淋しさに慣れたのか、
もうどうしようもないと諦めがついたのか
少し落ち着いてきたのか・・わからない

でも、こんなおかあさんを見届けて
ぼっちゃんはやっと天国に着いたんかな、と思う



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  そうやね・・そうなんやね


その息子君、一週間前に会社の外階段、4M位の所から落下した
すぐに救急病院で診察してもらったけど、
少し頭痛がすると言うので、吐き気やおう吐などないか
夜は心配で数回様子を見に行った
大事をとって次の日、脳神経外科で改めてCTを撮って検査してもらった
もちろん、おかあさんも付き添いで行った

普通は骨折したり、打ちどころが悪ければ障害が残ったり大変な事になる所だが
おかげさまで打撲と擦り傷で済んだ
先生も 「奇跡ですっ」と驚いていた
一瞬だけど、体勢を整えて頭と首を守ったらしい(本人談)
若いからそんな事ができたのか、
ぼっちゃんが守ってくれたんか・・とも思う

   *この階段は何人も落ちてるそうで、やっと改修されるようです


ぼっちゃんが来た時、息子君は10歳
人生の半分をぼっちゃんと共に暮らしたね
やんちゃ盛りを一緒に過ごしてきた兄弟のようなものだもんね


ぼっちゃんが来た頃、10歳と1歳半くらいのふたり
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このうたはぼっちゃんがお出掛けしてすぐに息子君に教えてもらって
 泣きながら何百回と聞いていました
 

ぼっちゃん、本当に幸せやった?
おかあさんは今でも逢いたくて寂しいよ
数えきれない愛をありがとう
いつの日にか 同じ場所へ
それまでゆっくりおやすみ
(この詞と全く同じ気持ちです)



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