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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

初盆、お誕生日、そして10か月の闘病生活

初盆を迎えました
そして、今日はぼっちゃんのお誕生日です
ぼっちゃん、12歳、おめでとうーー
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初盆なので蓮の葉の上に果物やお菓子を、
好きだったけどあまり食べられなかったお肉、ササミ、おやつ
もう、いっぱい食べて良いんだよ
お誕生日のケーキは生プリンムースをお供えしました
お花はカサブランカにリンドウ、ミニバラ、白菊でお盆らしく。。

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昨年のお誕生日は入院中で、先生やスタッフさんに祝ってもらったね
あれから1年後は、こんなになってるなんて想像もしてなかったよ

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昨年8月14日 退院後、一日遅れでぼっちゃんのお誕生日のお祝いをしました


昨年5月に心臓肥大が発覚し、薬を飲み始めました
6月ごろ、おちっこに血が混じっていたので尿管結石が分かりました
4歳頃に肝臓を悪くして以来 ずっと肝臓食だったけど
結石を溶解するための食事に変更になりました

しかし、効果が出ず、大きくなってきた結石が膀胱近くに下りて来た為
やむなく、手術を決心しました
おかあさんの休みを待って 8月11日に入院、手術

心臓病もあるシニアのぼっちゃんなので
大変心配しましたが、術後すぐに面会に行くと
おかあさんの声が分かったみたいで元気に「ワンワンッ
私もぼくも大喜びの対面でした

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入院中の4日間、毎日通いました
ケージから出してもらって抱っこすると
安心しておかあさんの腕でウトウト眠ったぼく
疲れたんやなぁ
寂しかったんやなぁ
病院ではご飯を一切食べなかったそうです
看護師さんが「ぼくちゃん、おかあさん来やはったら凄い笑顔だね~! 本当に嬉しいんだねぇ~」
って感心してはったね

11月、リンパ節が炎症を起こしてて41℃の高熱でぐったり・・
この時も、検査検査で5日間毎日点滴に通いました

12月も同じ症状でまた点滴に。
・・・次から次と病気に襲われました
そして秋ごろから薬も効かなくなり、量や種類がどんどん増えました



おかあさんと一緒に何処かへ行けるのが嬉しくて
車に飛び乗って、おかあさんにくっ付いてた姿が懐かしいよ

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「ぼっちゃん、今日は また病院やで」って言っても嬉しそうに乗っていたね (H25.3.2)



2週間に1回の検診、行く度に血液検査とレントゲン、エコーをされ
痛かったし、怖かったし、辛かったやろうなぁ
ごめんね。よく頑張ったね、本当によく頑張ってくれたね

でも、嫌がりもせず、とてもお利口さんやったぼっちゃん
いつも先生にほめてもらったね
本当はぼっちゃんは望んでいなかったかも、だけど
おかあさんの為に頑張ってくれてたんだなと思います
できるだけ苦しみや辛い思いをさせたくなかったおかあさんの気持ち
ぼっちゃんは分かってくれてたんやと思ってるよ

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今年になってから段々と重くなっていく症状に
ぼくを膝に乗せて、泣きながら運転して帰ったおかあさん

3月初め、心臓が3倍になり 肺に水が溜まり出してるようで
肺水腫と心不全の説明を受けました
先生方の見解はかなり厳しいものでした

が、見る限りのぼっちゃんはいつも通り、お散歩ルンルン
ご飯もちゃんと食べてくれて元気そうに見えました
帰ると、大喜びしてくれる姿を見て本当に嬉しかったんだよ
生きててくれるだけで幸せやったよ

ただ、咳が酷くなってきてて・・夜中も苦しそうな咳をして吐いて
おかあさんは背中をさするしか出来ませんでした
そんなぼっちゃんを見てるのがとても可哀そうで切なかったです
何もしてあげられ無くてごめんね
隣でスヤスヤ眠るぼっちゃんを見て
あと、どのくらい一緒に居られるのだろうって考えるだけで泣けてきたっけ

ぼくとのお別れが近づいてきてるんだな、と漠然と思うようになり、
毎日が怖かったです
最期のその日がくるのが怖かったです
もし、留守の間に一人苦しんで逝ってしまってたら・・と、
そればかり考えて急いで家に帰りました


最期は必ず傍に居て抱きしめてあげたい、
いつものように「ぼっちゃん」って呼んであげたい、
そう強く願っていたおかあさん
その場面をちゃんと作ってぼっちゃんは眠るように天使になりました
最期まで親孝行で優しい仔でした
( 最期の事は次回に書こうと思っています )


10か月の闘病生活は凄く過酷な日々やったね
いっぱい痛い目、怖い目に合わせてしまったね、本当にゴメン
なのに、いつも笑顔で逆に弱気なおかあさんを励ましてくれてたね
この小さな体のどこにそんなパワーがあるのか、
どれだけ大きな愛で包み込んでくれてたか
ぼっちゃんを想ったら涙がポロポロ・・
いつまでも情けないおかあさんやなぁ


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うん、ごめん
おかあさんはぼっちゃんが恋しくてたまらないんだぁ。。


ぼっちゃんの初盆、この闘病生活を思い浮かべています

帰って来てくれてるよね
今日はぼっちゃんが居る、と思うと嬉しいよ
また、傍にくっ付いてくれてるのかな、いつものように。




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