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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

想い出と呼べるようになるには・・・

ここんとこ、みゅうネタが続いたので
久し振りにぼくの事を書こうと思ったのだけれど・・・


意識的にぼくから遠ざかっていたのは
ぼくのアルバムをじっくり見直して
過去を思い出す作業をしなくてはならないのが辛くなってきた

治ろうとしている傷のカサブタがめくれて 新たに流血するかのごとく、
傷口がなかなか元に戻れず、いつまで経っても痛いままのような
そんな気になってしまっていたからだ


ああ・・、こんな時 文章力が無くて
うまく表現できない自分がもどかしい


あれから、この5カ月は ぼくへの供養と感謝の気持ちで書いてきた
今の素直な気持ちを書きとどめておこうと思ってた
写真でないと会えないけど、それでも良いからぼくを見たかった
そして、ぼくが この世に存在していた証を残してあげたかった


想い出と呼べるようになるには、まだまだ時間がかかり
ぼくを想えば、悲しみ、寂しさ、切なさに飲み込まれそうになり
心がドーンと沈んでしまう

幸せで楽しかった毎日だったのに
ぼくの存在がこの世から無くなった事で
私の中では、あの日から暗闇の中に放り出されたような感じで
心から笑った事も、楽しいと思える事もなくなった


お友達やおとうさんも食事に誘ってくれ、
お腹は満たされるけど、心は満たされない
ただ、外出すると「早く帰らなきゃ~、ぼっちゃんが待ってる」
と思ってたのが、今は気にしなくても良い分、気は楽になった
逆に、それって凄く寂しい

今はみゅうの為に「早く帰ろう」って思う
7月までお姉が居たので、みゅうの心配はしなくて良かったけど
今はみゅうもおかあさんを待っていてくれてるから・・

お姉が居ないみゅうと、ぼっちゃんが居なくなったおかあさん
置いてけぼりされた二人で仲良くやっていこう


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            平成24年3月6日



目を閉じて ぼっちゃんの事を想う時、ぼっちゃんはいつもニコニコ笑顔
お母さんがかけた言葉に、お耳をペチャ~と寝かせて嬉しそうにしてた


ただただ、逢いたいです・・



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