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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

11回目の月命日 (納得するしかないサヨナラを想う)

早いもので11回目の月命日になりました・・
季節は春から、夏、秋、冬と巡ってきました

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お父さんがチョコレートタルトを買って来てくれました
生前は療法食ばかりで美味しいものを食べさせてあげられなかったから
それが心残りです

今日のお供花も優しい感じで可愛いよ
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昨年の今頃、夏までどころか、
「5月の連休までも・・」
と、言いにくそうに先生に答えられ、診察室でポロポロ泣きました
心臓が3倍になってたらしいので、おそらく限界だったのでしょうね

それ以来、覚悟をしなきゃ、と思ってはいましたが
見た目は元気にしてくれてたので
最後の最期まで覚悟が出来ずに居た私です

最期の日、恐れていた肺水腫になり、酸素室で6時間頑張りました
そんなになってても覚悟って決まらないものでした
持ち直してくれる、一緒に帰れる・・そう信じていました
諦めの悪い私に心の準備をさせてくれ、
最期は抱っこして「ありがとう」も言うことも出来ました
長くないと言われ、留守の間に何かあったら・・と怯えていましたが、
私にとっては納得するしかないサヨナラにしてくれたと思ってます
最期は抱っこして名前を呼んであげたい・・そう思っていましたから。

そばについて看てくれた院長先生に
「お母さんの為に頑張ってるように見えました」と言われました
苦しい中でも、生きようと精一杯頑張ってくれました
どこまでも親思いの優しい仔でした


傍に居てくれてる時から
「ぼっちゃん、おかあさんの所に来てくれてありがとう
 おかあさんはぼっちゃんが居てくれてホンマに幸せや~
 ずっとずっと一緒に居ような
 可愛い可愛い宝物やで
 だーい好きやでっ」 って毎日言ってたよね
「おかあさん、ぼっちゃんがおらんなったら生きて行けへんで」とも。

また言ってる・・なんて思ってたかもしれないけど
おかあさんの気持ちを分かって貰いたくて
クサイ言葉でも伝えたかったんだよ

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 2年前のちょうど今頃 10歳半のぼく

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バレンタインデー頃にトリミングをして貰ったのでハートのバンダナでした


ぼっちゃん、ホンマに可愛いかったよーー ( 親バカ ばんざ~い )
今も 大、大、大好きだよー




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