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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

もうすぐ一年・・・あの子の気持ちを聞きました

ここ最近は良いお天気で暖かくなってきました。
もう春が すぐそこまで来てるんだなぁって思います

一周忌を目前にして
やはり複雑な心境です


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4歳以降はロイカナの肝臓食、
10歳で尿管結石になり手術後はヒルズw/d, s/d
体の為って分かっていたのか、嫌がらず食べてくれました
本当に おりこうさんだったね

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頻繁に通った病院へ向かう車の中で、楽しそうにお外を見てました


一年前の今頃は、確かに傍に居てくれて
あと数日でサヨナラするなんて思っても居なかったし
病院通いしながらでも
もう少し この生活が続いてくれるものと
疑う事はなかったです


ただ、先生の見解は かなり厳しかったので
心のどこかで、その日 を覚悟しなければ・・と感じてはいました


しかし、ぼっちゃんが存在しなくなるということが
想像も出来なくて、
考えるのも怖くて、
どうなってしまうのだろう・・としか無かったです
ぼっちゃんの居ない生活なんて考えられなかったです



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先日、再度アニマルコミュニケーションを受けました
        ( ★虹色の光につつまれて )
コミュニケーターのmayaさんがぼっちゃんに、
おかあさんの聞きたかった事を聞いて下さいました

ぼっちゃんがたくさんお話をしてくれました



ぼっちゃんはお母さんを選んで来てくれたの?

    うん、そうだよ。
    ボクはお母さんに会う為に生まれて来たんだよ。
    時が来て、お母さんに会うのを待ってたんだ
    最初から決まっていたことだよ。
  

ぼっちゃん、ウチに来て幸せだった?

    もちろんさ!
    ボクは本当の家族の愛に囲まれて育っていった。
    ボクは この愛を胸に抱き、天に旅立っていったんだよ。
    幸せな想いがいっぱいの旅立ちだったよ。

    ここでみんなにお礼を言わせてください。
    

    お母さん、お父さん、みんな、 
    ボクのこと、愛してくれてありがとうございます。
    そして、今でも忘れずにいてくれてること、
    ボクはちゃんと受け止めているよ。
    ずーっと、ずーっとありがとう!

   

たくさん病気を抱えていたのに
そんなそぶりも見せず、いつも楽しそうな笑顔でした
普段元気に見せてくれてたけど本当は自分の体の事、
分かっていたんじゃない?

    ボクの体の事はボクが一番よく分かっていたよ
    心配させたくなくて、元気に見せていたのは事実だよ。
    でも、そうすることがボクのやり方だったんだ。  

そうだと思っていたよ
苦しい咳をした後は吐いたりしていたから・・
おかーさんに心配掛けないよう、ボクの思いやりだったんだね
どこまでも優しい子だったね


    ボクはボクの人生を生き抜いた。
    頑張って頑張って、生き抜いた。
    そう出来たのは、お母さんたち家族の愛があったからなんだ。
    
    いつも見守ってくれていたお母さん、
    今はボクが見守ってるよ
    ボクは今でもお母さんの傍にいるよ。
    目に見えないだけで、お母さんの傍にいるよ。


いつまでもぼっちゃんを想い、泣いて暮らした一年
悪い夢でも見てるんじゃないか・・夢であって欲しい
愛する我が子との別れ、喪失感から なかなか前へ進めず
立ち止まっては振り返り・・でした
それについても、ぼっちゃんは心配してくれていました


    お母さんの事が心配になるときがあるんだ。
    そんな時、ボクに出来る事は何かないかなぁって
    いつも考えてるよ。
  

    今、こうしてボクの気持ちが伝えられて良かった!


今も可愛いくて大切な家族だよ
10年間ありがとう!

    ボクの方こそありがとう!
    ボクも感謝の気持ちはこうやって言葉で言い尽くせないくらい、
    大きいものだよ。

    お母さん、
    お母さんとボクの絆はこれからも続いていくよ。
    
    悲しみから脱出して、
    悲しみの涙ではなく、
    ボクとの楽しい思い出をいっぱい思い出して
    笑顔で泣いて欲しい。

    すべての事が
    ちゃんと意味のある出会いであることを
    もう一度、向かい合って受け入れてください。
    
    今日の事、ボクの言葉・・
    どうか、今のボクの存在を信じて
    傍に居る事を感じてください。

    お母さん、お父さん、家族のみんな、
    ボクの事を愛してくれて本当にありがとう
    
    ボクは、その愛のおかげで
    大きく成長することができました
    これからも家族みんなを守っていきます。


ぼっちゃんが居なくなった悲しさ、寂しさ、苦しさ、切なさ、空しさ・・
現実を受け入れられず、あきらめられず、
いつまでも泣いていたお母さんは駄々っ子のようだね
そんなお母さんを見ては心痛めてたんだね
ぼっちゃんは自分の旅立ちを、自然に受け入れていたんだね


アニマルコミュニケーションについての考え方は個人差があります
人それぞれ、考え方や想いは千差万別ですから。

ぼくがこの世には存在しなくなってからは
こうした手段でしか私にはすがるものがなくて
ぼくの気持ちを知りたいと願うようになりました

この受け答えを聞いて。
たぶんぼくは そうだろうな~、と思います
ぼくらしい答えだろうな~、と思います

もうすぐ一年。
いろんな思いがあります

いっぱい泣いて、少し笑って・・なんとか一年を迎えます
これからは、いっぱい笑って、少し泣いて・・になったら良いな



こんな名言を知りました

「死者に対する最高の手向けは、
 悲しみではなく 感謝だ」
    by レーントン・ワイルダー





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