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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

お父さんの お手伝い

ウチのお父さんは営業も兼ねて お外まわりのお仕事をしてます

お客さんの家へ行くと、ワンちゃんやニャンコちゃん、
結構居るそうです

その子たちと すぐに仲良くなってナデナデしたりすると、
飼い主さんは「あらぁ、あまり他人さんには懐かない子なのに・・?」
と、ちょっと驚かれるそうです

どんな飼い主さんも、我が子が可愛いから
我が子をかまってくれて大事にしてくれると
むぅっと仏頂面してる人でも、急ににこやかになるそうです
  (その心境、わかります~(笑))


「ウチにもワンコ (ニャンコ) が居てるんですよ」・・・から、
おかげで、飼い主さんと話がしやすくなって
直接仕事に関わりが無くても、
挨拶や世間話などをしているそうです
営業は、取り敢えず 顔や名前を憶えて貰うことが大事ですからね

パピーちゃんの頃から知ってるワンちゃんは
お父さんを見ると 「なでて~」とお腹をだして寝転んでくれるそうです


って、ぼっちゃんの居る時から そんな話をしてくれてました
「お客さんの家の柴犬、人懐っこくて可愛いわ~」とか、
「ゴールデン、年寄りで足悪くて寝たきりになって・・かわいそうや」とか、
「〇〇さんとこのパグ、飼い主のおばちゃんにソックリやねん」とか、
ワンちゃんの話はいろいろ聞いてました

「6匹くらい猫を飼ったはる家あるけど、皆きつそうな子やったわ
 手に いっぱい引っ掻かれた傷あったわ
 みゅうはホンマにおとなしくて賢いなぁ」
と、ニャンコさんの話もしていました
オイオイ、それって ただの親バカなだけやん


だから いつも私は
「お父さんの仕事がスムーズにいくのは
 ぼっちゃんとみっちゃんのおかげやで~、
 あの子達に感謝しなアカンなぁ」って言ってました

お父さんのお仕事、あの子たちも一役かって助けてくれてたんだね~
これはお父さんにとっては ちょっとした武器になってました
ぼっちゃん、みゅうたん、お手伝いありがとうね


先日、「久し振りに抱っこして来たー」 と、お父さん帰宅。
お客さんの家にヨーキーちゃんが居たそうです
「ぼくと同じくらいの こんな小さい子」と言って
両手で小さく丸を作って嬉しそうに話してくれました

私がメソメソしてたら
「ぼく~、お母さんまた泣いてるし助けて~」と苦笑いしてるくせに
本当はお父さんも寂しいんだろうな、と思いました

だって、まだ時々 みっちゃんに 「 ぼく」と言ってますから(笑)



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平成24年(2012年)5月 伊勢、鳥羽へ旅行した時
   寝る前 拉致されたぼく


今日もぼっちゃんの事が話題になりました
今でも家族なんだよ~




   今日もありがとう~
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