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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

長女の体調・・

長女は生後6カ月の時に突然、腸重積症という病気になり、
緊急手術で一命を取り止めました

寝返りも、お座りもハイハイも早く、元気そのものでしたが
ある日、 泣きながらハイハイをして私の後を追っかけてきて
異常にぐずり 、ミルクを噴水のように吐いた後、
真っ青になってぐったりしました。

夕方だったので救急病院に駆け込み、
「風邪ですね」と診断され 夜中に点滴を打ってもらい様子をみてましたが
やっぱりおかしいので知り合いに病院を聞いて連れて行くと、
すぐに大きな病院を紹介され、検査の結果
やっと腸重積症と診断され、すぐに手術になりました

6カ月の小さな我が子が手術・・・
私は生きた心地がしませんでした

無事手術を終え、たくさんの管で繋がれた姿で対面した時は
涙が止まりませんでした

あと数時間発見が遅れていたら
彼女はこの世に居なかったそうです


あれから20数年、元気に過ごしていた長女でしたが
2年前の夏、激しい嘔吐が止まらずとても苦しみました
赤ちゃんの時の手術が癒着を起こしていて腸閉塞になっていました
鼻から腸へチューブを入れられたままで10日耐えました
この時は1カ月入院してました

そして昨年の夏も また同じ症状で入院

今年の夏も入院までは至らないものの、病院通いをしていました
最近では、おかしいなと思ったら絶飲食をして体調を戻しているようです

週末の朝、長女から 「お母さ・・・ん、しんどい・・・」とSOSの電話
前の夜から吐き気が酷く、寝ていないと。
また、あの腸閉塞の辛い思いをしてるのか、と
私は心臓がドキドキして震えました

もう仕事どころではありません
上司に休む連絡をして、
車で10分位の所でひとり暮らしをしている長女を迎えに行き、
病院へ向かいました
もう歩けない状態だったので車椅子に乗せて
レントゲンの検査へ。

腸に空気が入っていて、腸閉塞の疑いもあるので 
今度はCTを撮りにいきました
その後、吐き気止めの点滴をしてもらい少し眠りにつきました

結果、恐れていた腸閉塞では無く、感染性胃腸炎でした
ホッとしました

手術するにも、毎回腸閉塞になる箇所が違うのと、
また癒着する可能性もあり・・で、薬でなんとか治まっている状態です
急になるので油断はできないし
食べ物にも気を遣います
こんな病気を抱え込んでしまって
この先、上手く付き合って行くしかなく申し訳ない気持ちです


余談ですが、
実は今年の2月ごろ、息子も感染性胃腸炎になっていました
先月、次女も我が家に寄った時、体調悪くなったので
お隣のおふとんで同じ部屋で寝たのです
その後、感染性胃腸炎と診断されましたが
私は移らなかったです

今回も車の中、そして病院でも一日そばに居たので
もしかして・・と心配していたのです
長女は気になるのか、毎日LINEで移ってないか聞いてくれました
23日のぼくの命日以外はパソコンも開けずに早く寝ていました

昨夜、私も頭痛と吐き気が・・!
ああ、とうとう来たか~~
取り敢えず、頭痛薬を飲んで早く寝ました

あん?
目覚めたら元気に戻っていました~~
どうやら違ったようです

きっと、仕事の疲れが溜まっていたのかな、ずっと忙しかったし。
丈夫に産んでくれた母に感謝です
健康って何にも代えがたい ありがたいものですね

ACで ぼっちゃんが
「お姉ちゃんはお腹に気を付けて」って忠告してくれてました
ぼっちゃん、お姉ちゃんを助けてあげて。
子供達を守ってね



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