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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

最後の親孝行 (祥月命日)

この前、「ぼくのお骨はどうしてるの?」と、ある人に聞かれました
「まだ傍に置いてる」と、おかーさん
「あまり長いこと置いといたらいい事無いらしいよ」と言われました

今んとこ まだ納骨は考えてないのが本当のところ。。。
手放したくない、傍に居て欲しい、置いておきたい・・・は私のエゴなのかな
早く還してあげた方が良いのかな
そう思える時が来たら そうしようか、と思っている
ぼっちゃん、おかーさんは まだ離れたくないよ



本日はぼっちゃんの祥月命日、3回忌を迎えました 
ぼっちゃんがお空に遊びに行ってから 丸2年
まだまだ ついこの前の様な気がしてるんだけど
時間は着実に進んでいる

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天使になる当日のお昼すぎです

朝からトリミングに連れて行き、お迎えは気候も良いのでチャリで・・
いつものように大喜びしてくれて変わりなかったように思います
途中、桜が満開だったので 寄り道して写真を撮りました


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この数時間後から呼吸がおかしくなり、
夕方 病院に連絡して駆け込みました
まさか この日が最期になるなんて思いもしてなくて
処置をして貰ったら また一緒に帰れるって信じていました


あの日の鳴き声も、酸素室で苦しそうにしていた姿も
最期におかーさんの腕の中で 「お家に帰ろうか?」って言った時の
嬉しそうに 振り向いておかーさんを見たクリクリお目々も、
静かに静かに目を閉じて逝ってしまった あの時も
おかーさんは忘れる事ができないよ
思い出しては苦しくなる
何もしてあげられなかった
ただ傍で見てるしかできなかった
ごめんね


全く おかーさんの手を煩わせる事無く
あっけないくらいに急いでいってしまったのは
おかーさんの事を思いやってくれた
ぼくなりの最後の親孝行だったんじゃないかと
最近思えるようになりました
きっとそうだね

ぼっちゃんは小さな体で精一杯頑張りました
ありがとう、おかーさんの所に来てくれて本当にありがとう


出会いのかたちは様々で、別れのかたちも様々で
それぞれ いろんなドラマがある
この大切な宝物を喪うことが怖くて怯えていたけれど
この腕の中で見送れた事、
最期のぼっちゃんの側に居られた事に感謝しています


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おかーさんの選ぶお花はだいたい同じようなんだけど
「わんちゃんの命日なんで優しい感じに・・」ってお願いしたんだ
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 『 最期の川 』 大好きないつも聞いてる曲です



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