最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家にとって特別な存在

2~3日前、夕方お父さんと歩いてたら
「〇〇さぁ~~ん 」 と、(私の名前)を呼んでくれた人が
自転車で近づいて来ました

息子君が野球をしてた時の一学年下のお母さんのMさんでした
いつも元気で明るくて可愛いお母さんです (私よりうんと年下です)
「あら、今 お仕事の帰り?」と聞くと
「ううん、この仔連れてるの」
と、自転車の後ろのカゴを見せてくれると
彼女の愛犬ちゃんが チョコンと乗っていました

それがヨーキーちゃんだったのです 首を傾げるヨーキー


ぼっちゃんが居る時から、「同じヨーキーやね~っ」 て話してて知っては居ましたが
そのMさんの愛犬ちゃんに会ったのは初めてでした

ビックリな事に、体格もお顔も ぼっちゃんによく似てて~
おとーさんと二人で 「ウチの仔にそっくりやー」と大興奮
人懐っこい仔で撫でさせて貰ったら嬉しそうに笑顔でとても愛想の良い仔でした
本当に可愛いかった~~

まだ6歳のチャッピーちゃんですが
「この仔が居なくなったら・・って考えただけでも辛いわ」とMさんが言いました
「もうね、悲しいどころか、辛すぎて苦しいよ
 何も手に着かなくて 気が狂うん違うかと思うくらい辛いんやで」 と私
「そうやろと思う。我が子と一緒やもん、いや子供より可愛いわ!」
と、わんちゃんの話で盛り上がりました

その夜、おとーさん、息子、私の3人で食事をしながら
先程のチャッピーちゃんの話をしてて、またぼっちゃんの話になりました

息子 「やっぱり犬はヨーキーが良いなぁ」
父 「お父さんもや。またヨーキーが欲しいな」
母 「ぼっちゃんが可愛い過ぎたからなぁ」
息子 「うん、ホンマに可愛いかった」
父 「可愛いヤツやった」
・・・母、この時 涙ポロポロ
ぼっちゃんの話になると いまだに泣いてしまう私です
 
親バカ家族でごめんなさい
息子がそんな事を思ってたのを初めて聞いたから少し驚きました
彼が小学4年の冬にぼくを迎えて10年
思春期、反抗期の多感な時期を ぼくと語り合っていたのかも知れません
弟であり、兄であり、友達であり、先輩であり・・
末っ子の息子にとっては ぼっちゃんは そんな存在だったのかな


わんちゃんを飼ってた家はやっぱり同じ犬種に思いがあるようですね
どうしても前の仔を想ってしまうのかな
私にとって、いや 我が家にとってヨーキーちゃんは時別な存在
今も家族 みんな ぼっちゃんが大好きなんです


bO_V2FqR_D4NEHF1432313474_1432313489.jpg
今日はぼっちゃんの26回目の月命日です
あの日と同じ土曜日・・・
 時間を追って思い返してしまって なんだか胸が苦しいです
ぼっちゃん、ちぃちゃんと会えたかな


6ik1eCwiTxabN3s1371273377_1371273390 (1)

Zbq5_PTeJmAfhhZ1357489379_1357489409.jpg



      ありがとうございます
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

さようなら、ちぃちゃん

5月13日の夕方の事です

夕方お買い物に行って30分位で帰って来たら
ウチの前の道に車が止まっていて、
近所の奥さんたちが 待ち構えていたように
「 お母さん猫が 少し前に車に はねられて死んじゃったみたい!」と。

咄嗟に ちぃちゃんが頭をよぎった
ちぃちゃんは5年前に仲良くなった お外のにゃんこさん

きっと、ウチに ご飯を食べに来るために、
道を横切ったんだと思う ・・・

最近引っ越してこられた近所の方が
役所に連絡をしてくれていたようだ

止まってた車は 役所の人で
はねられて血だらけの ちぃちゃんを ビニール袋に入れて
その ちぃちゃんを箱に詰めていた所だった


突然の事で ショックで何も考えられず
しばらく突っ立ってたけれど、
このまま連れて行かれるんだったら
お腹を空かしているから せめて フードを持たせてあげなきゃ、
と、走って帰って 役所の人に
「この仔を可愛がってた者です。
 箱に入れさせてください」とフードや オヤツを渡した
「僕は箱に入れに来ただけで 引き取りは明日の朝、別の業者が来ます」
といいながら 入れてくれ そのまま道端に置いたまま帰って行った

私は 連絡をしてくれたお家に行って事情を話し、
ちゃんとお別れをしたいので、この仔をウチに連れて帰らせて貰いたいと言うと
「この仔も そうして想ってくれる人が居て良かった」と目を赤くして言ってくれた

いつもご飯を食べたり 日向ぼっこをしていた 我が家の玄関先に戻ってきた
昨日も来て、体をスリスリして甘えてくれたのに・・

はねられたと言うから顔や 身体は どうなっているのか・・・心配だった
・・・・あ~、良かった
血はついてはいるものの、目立った大きな傷は無く
顔も眠ってるような綺麗な顔をしていた
いつもの穏やかな優しい顔だった

身体や顔を撫でて
「いつも車に気を付けるんやでって言うてたのに
 なんでこんなことになったん?
 お母さんの所に来たかったん?
 アホやなぁ、なんで?なんで?なんで走ったん?」と涙が止まらなくなった
まだ暖かい ちぃちゃんを暫らく撫でた

この暑さで傷んでしまわないよう保冷剤をいれて
ちぃちゃんの好きだったおやつやパンや竹輪、それとお花を買って
お空に持って行く準備をした
ぼっちゃんの最後の時にお友達が書いてくれた般若心経の写経も入れた
お線香をたいて下手ながらも般若心経を ちぃちゃんの為に何回も言った


初めて会った日の事を覚えてる
ちょうど5年前の今頃、私の母の家の前の駐車場で 、車の下に隠れていた
何日か前にも居たので、フードを持っていた私は
小さな子猫に 「大丈夫、怖くないで」とカリカリをあげた
その子猫は美味しそうに食べてくれた
その後、また会った時はフードを持ってなかったので
「付いておいで~、 お家であげるから」と言うと
本当に後ろをちょこちょこ付いて来たんだった

9zRFDhWEAi0faCr1431611797_1431611872.jpg
( 首輪は私が付けてあげました  何回も落として来たのでその度付けました)

小さい女の子だから ちぃちゃんと名付けた

それから ほぼ毎日家の前で待ってる様になった
朝一番に起きるお父さんが 朝のご飯を楽しんでやっていた
朝、夕は必ず来たし、お母さんがお昼に帰って来る時間も待っていた
今日は元気でも明日は分からないし
待っていても会えるタイミングじやなかったら あげられないから、と
食器には いつもフードを入れて、いつ来ても良いようにしておいた
家族みんな、少なくなってたら補充していたし お水も置いた
玄関横にベッドを置いてやると そこで寝たりしていた

bvm4v1ucsQck7xn1431613956_1431614031.jpg

お父さんのバイクの上に座っていたり、
すぐ奥のお風呂の窓を開けて 「ちぃちゃん、居る?」と言うと
にゃあ と返事をしてくれたり
ぼっちゃんとお散歩行く時も付いて来て
前に行ったり後から走って来たり
よく一緒に歩いた
楽しそうに走っていた姿も印象的だった
この仔はお外が好きなんだぁと思った

y4hMEW2oj3gWWIc1431614054_1431614137.jpg


neqt5VidV55J12R1431849201_1431849800.jpg


母の家にも一緒に付いて入って おやつを食べたり
冬はストーブの前でゴロンと横になったり
私が「 帰るよ 」と帰ってもそのまま母の横で1時間ほど寝て帰ったり
抱っこしても嫌がらずじっとしてる おとなしい仔だった


知り合った頃、ウチの子にしてあげたくて
何回も家に入れたことがある
でも、1時間もすると お外に出たがって鳴いたので
結局 家猫にしてあげる事が出来なかった

6huoz_dUvf0cgDB1431612274_1431612389.jpg


5EaCVgHUjoiCQcS1431617435_1431617486.jpg


3QidRMy5Zc6q8Es1431611445_1431611576.jpg


azhgMSJCCNAhYOZ1431611898_1431612052.jpg


お姉と、ぼくを散歩している時も着いて来た時
中学生の男児が ちぃちゃんに水を掛けて追いかけた事があった
お姉は凄く怒って中学生に説教していた
我が家は ちぃちゃんを可愛がっていたが
世間的には 野良ネコ
びくびくしながら生きて来たに違いない

同じように生まれてきても大事にされ、暖かいお家でのんびりできる仔もいれば
ちぃちゃんのように疎まれて 人や車から逃げなきゃならない子もいる
どうでもいい命なんかないはずなのに。

_aNsRO6skZEh4ng1431614163_1431614247.jpg

好きで野良になった訳では無い
元はと言えば捨てた人間が悪いのだ
猫嫌いな人からすると 野良にご飯をあげるのは馬鹿げているかもしれない
迷惑だったかもしれない
でも、私は精一杯生きようとしてる ちぃちゃんを放っておけなかった
ちぃちゃんには何の罪もないからだ

生きにくい世間の片隅で
こうしてひっそり生きていた子が居た事を分かって欲しい
せっかく生まれてきたのに
たった一人ぽっちで生きて来た子が居た事を分かって欲しい
ちぃちゃんは何の為に生まれて来たんやろ・・

ちぃちゃんって小さな女の子が居た事を分かって欲しい
でないと ちぃちゃんが可哀そう過ぎる

辛い目をしながらも 頑張って生きたね
守ってあげられずにごめんね
本当にごめんね

また生まれ変わったら お母さんと会おう、絶対に。
それまで お空でのんびり遊んでて
ぼっちゃんに ちゃんとお迎え行ってあげてって頼んでおいたから。


14日、朝に引き取り予定だったが
お母さんがお昼に帰って来た時は まだ置いてあった・・・
12時半ごろ 会社へ戻る時、ちょうど市の車が来てちぃちゃんを乗せた
手を合わせて見送ったが その車の後を自転車で全力で追いかけた
車は横道へ入って行ったが大通りに出て お母さんの会社の横を通って行くのに追いついた
私は止まって最後の ちぃちゃんを見えなくなるまで見送った
あふれた涙で前が見えなくなった
最後の最後までお母さんを待っててくれたんだね
奇跡のように最後までお母さんにサヨナラ言うように待っててくれた

ちぃちゃん、やすらかに。

kBEVFjtyN2ec8og1431617333_1431617350.jpg



にほんブログ村 猫ブログ 猫 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村




《 追記 》 5月20日

昨日、ちぃちゃんに 猫草を お供えしました
首輪も置きました
今度はこれを付けてあげようと買っておいたものです
お空に行く時に持たせたら良かったな・・・うっかりしていました。

jFnPoDrNRVv8mPo1432219363_1432219372.jpg








楽しかったオフ会 と 母の日

待ちに待ったペットロス関西支部オフ会が
5月10日、とーーっても気持ち良い五月晴れの中 行われました 

場所は大阪と京都の境目あたりの オシャレなイタメシ屋さん 


NQjv52tghhISOAJ1431329583_1431329620.jpg
 ナハハっ 一足先に到着した私は ちゃっかりお店の写真をパチリしとりましたよ~

本日は
 呼びかけ人の すず❤ママさん
 賛同者の    葵さん
 同じく   私 の3名でした
  
「 行くよー 」 とは言ったものの、内心はドキドキ・・
だって 「はじめまして・・」だもん

でも お会いした途端 初めての感覚は消え、手を振って ご挨拶

そして すず❤ママさんチの こっちゃんも来てくれました
きゃ~~メッチャ可愛いーー

wD0BLeazVWlLjFX1431329645_1431329662.jpg

ヤバイ、まじヤバイ可愛い こっちゃん
もちろん すずちゃんも一緒ですよ~

葵さんチの夕霧くんも、アルテミスくんも
我が家のぼっちゃんも
きっとママたちと一緒に来てるんだろうな~

葵さんと私は 偶然同じアニマルコミュニケーターの方に見て貰ってました
その時の言葉をコピーしたものを持って行ってたので
見せ合いっこしました
お互い、何かあると それを見ては心癒されているようです
3人共、ペンダントやキーポルダーに我が子を入れて連れて歩いてたので
それも見せ合ったり・・・
やっぱり皆、皆 いつも、いつまでも我が子が可愛いくて
愛おしくてたまらないんだな~としみじみ思いました



ピザやパエリアなど お食事の写真は 撮り忘れの為ナッシング

「あとで店員さんに3人で撮って貰おうよ」って言ってたのに
それも忘れて全員の写真はアリマセン

あまり写真を撮って無いのですが お二人のベストショット
ysQPF5XCF8b2Tnl1431329701_1431330006 (1)
これ、UPして怒られないかな~、モザイク入れといたから お許しを・・(笑)


葵さんは遠方から来て下さってたので
夕方6 時前のバスでお別れです
こっちゃんも一緒に皆でバス停までお見送りしました

それから小一時間, 近いすずママさんと、近場の私は
「また 会おうね、次は葵さんの方面へ近づいて〇〇あたりで開催だね~」
などと、次回の模索をしておりました


11時半から、6時40分(頃だっけ?)のバイバイまで
なんと・・7時間以上居たわけですが
     ( しかも ずっと同じお店・・ゴメンナサイ、お店の皆さん
あっと言う間に時間が経ってしまいました
お昼間のテラス席だから 思いっきりのんびりさせて貰いました


こっちゃんはそんな長時間にもかかわらず じっとお利口さんで待っててくれました
愛想も良くて、本当に賢くて可愛い こっちゃん
「ちょーだい、ちょーだい」のポーズもバッチリやったよ~
こっちゃんに会えただけでも大収穫の一日でした





おまけ

朝、出掛ける前に次女ちゃんから 母の日のプレゼントが届きました
ルンルンで開けてみると、
2015.5.10 母の日プレゼント
なんと、ぼっちゃんのブリザーブドフラワー
ああ~~っ、また泣ける・・・
また おかーさんの宝物が増えました

2015.5.10 母の日プレゼント
みゅうも早速ぼっちゃんの傍に。


2015-5-10 母の日のお花プレゼント

帰ると おとーさん、長女、息子くんからも頂きました
嬉しい嬉しいプレゼント、ありがとう
4iycE0l2iJXig4d1431423765_1431423775.jpg

ぼっちゃんコーナー、お花いっぱいで埋まっちゃったねぇ




    来てくれてありがとーございます
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ MIX白猫へ
にほんブログ村





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。