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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

まだまだ・・想わぬ日はありません

毎朝7時半頃から8時頃まで 近くに住む母の様子を見に行きます
お薬を飲み忘れしていないかのチェックと、
ひとり暮らしなので元気にしているか、変わりないか顔を見に行くのです
それでお互い安心だと思いますので。

その時、『きょうのわんこ』を 母と二人 楽しみにして見ています
それが 日課になっています


ぼっちゃんが居る時も、ちょうどお散歩タイムで
母の家に寄っては 『きょうのわんこ 』 を ぼっちゃんと一緒に見て
終わったら お散歩を再開して家に戻ったものでした

今は、毎日 登場しているわんこちゃんを見て
「これ、ぼっちゃんもしてたなぁ。同じやわ~」 とか、
「ぼっちゃんの方が上手やったなぁ」 とか、
ぼっちゃんの話題で盛り上がります
特にヨーキーちゃんが出てきたら
テンション上がって必死で見てしまいます

結局 いつも
「やっぱりわんこは可愛いな~」
で終わるんですけどね


家でも おとーさんや息子くんと、
「ぼっちゃんは可愛いかったな~」
「賢い子やったな~」
「なんでもよく分かってたな~」
と、今でも日常会話で出てきます

それだけ ぼっちゃんは存在感があって
私達家族の中では今も生きているんですね

生前、帰って家に入ると もう玄関でドアを開けた瞬間から
嬉しくて「わんわん」と出迎えてくれました
その喜んだ顔が早く見たくて急いで帰ったものでした
疲れて帰って来ても
ぼっちゃんが居てくれたら疲れも吹っ飛んで
それだけでパワー挽回したものでした

お出掛けしてても 遅くなると
「ぼっちゃんが待ってるし早く帰ろう」 だし、
よそのわんちゃんがお散歩してるのを見ると
「ぼっちゃん、淋しがってるやろな、早く帰ってお散歩行こう」と、
早く会いたくて、とりあえず会いたくて・・の日々でした

ぼっちゃんが若くて元気な頃は
子供達のクラブの試合などで留守番ばかりさせていました
なので、子供達が成長してその用事が無くなると
極力 家に居て ぼっちゃんと過ごしました


今は家に入るとみゅうが何処に居るか無意識で確認しています
時々、リビングのドアの所で待っててくれたり
玄関までトットコトットコ下りて来て迎えに来てくれたりしますが
大半は自分のベッドで寝んねして顔だけこちらに向いてたり(笑)
「みゅうたん、どこ?」と探して貰うのを待ってるのかな

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 スゴイ寝相でしょ
寝てても笑わせてくれてますよ~


本気で寝てて気づかない時もあり、
実に ザ・猫 のみゅうですが
時に犬か?と思うような行動もして
ぼっちゃんを感じる時もあります
にゃんこと一緒に暮らすのは みゅうが初めてなのですが
ぼっちゃんと全く一緒で
いつも おかーさんの後ろを付いて来て側にいます

みゅうは ぼっちゃんに 「あとを頼むよ」 と言われ、
彼なりに私達を支えてくれてるんだなと思います

帰って来たのが分かったらリビングに来て
自分のフードボウルの前でお座りしておやつのおねだりをしています

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いつもこうして二人並んで 「 ご飯ちょーだい 」 アピールしてたっけ

こうしていたのが ついこの前の様な気もしますが
時は確実に進んでいるんですね



ぼっちゃんの40回目の月命日です
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おかーさん、般若心経も随分うまくなったよ
時々詰まるけど・・そこは許してな




今日もありがとう~

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