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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

募る想い

木々の紅葉が色づいている
銀杏の葉がパラリパラリと落ちて行く
すっかり陽も短くなって
慌ただしい一日が過ぎてしまう

秋の夜長は なんとも切ないものだ
何もせず ぼくの写真を眺めている

ぼくの笑顔はあの頃のままで
あの頃・・は どんどん遠ざかって
楽しかった日々はどんどん過去になって行く


側に居てくれてる時は
ぼくが居なくなったら生きて行けない
そんな日が来ないで欲しい と思っていた
一年でも、一日でも、一秒でも。

こうして悲しくて寂しい気持ちのまま
ぼくと離れて3年8カ月の月日が経過した
一日だって想わない日は無かった

逢いたい、逢いたい
抱っこしてナデナデしたい
クンクン匂いを嗅ぎたい
・・なんて叶わない事なんだけど
ただただ逢いたい


この世に生まれたからには
たくさんの出会いがあり、
そして必然的に別れもある
それは仕方のない事なのだけれど
どうしようもない事なのだけれど
受け止めるには途方もない時間が必要だ

一緒に過ごした日々が輝いていたように
楽しくて幸せいっぱいだった日々が色褪せないよう
心から感謝の気持ちを持ってぼくを想おう

ぼくと暮らした10年間はお母さんの宝物
幸せな日々をありがとう
お母さんの所に来てくれてありがとう



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44回目の月命日

大好きだった柿、今年も次兄が送って来てくれたよ
美味しそうに食べてた、そんな姿を思い出して和んでいる





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