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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

桜の季節に想う

久しぶりにぼっちゃんが身に付けていた遺品を出してみた。
たくさんの洋服、甚平さんからダウンまで 想い出が詰まっている。
リードもおもちゃも、バッグも みんな懐かしい。
古い服も処分できず全部残してある。
いつか、おかーはんがぼっちゃんの所へ行く時、
一緒に入れて貰うよう子供達には言うてあります。

最期、肺水腫になったので自宅に酸素ハウスをレンタルしようとして
病院で貰ったパンフレットが最後に持っていたキャリーバッグに入っていた。
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ぼっちゃんがお出掛けしてから届いた予防接種の案内状や、
毎日飲んでた薬、
リードに付けていた前年度の接種済のマーク。
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リードにぶら下げていたんだった。


確かに存在していたんだ。
いつも おかーはんの側で嬉しそうに笑ってたなぁ。
どこへ行くのも付いて来てたのに。。

ホンマに5年も経ったんやろか、と思う。

5年前の3月末、病院にお礼に行ったんだった。
最期、夜中の12時まで診て下さって
次の日の早朝、病院からお花が送られて来て
それを見てまたまた大号泣したんだった。

病院に入ると、先生、スタッフさん全員が出て来て下さった。
闘病生活は10ヶ月だったけど、その間 尿管結石の手術や
リンパ節の炎症で毎日点滴に通ったりと
凄く濃厚に診て頂き、
「昔からの長ーいお付き合いのように思います。」
と院長先生にも言われていたっけ。
ぼっちゃんは大人しくて皆さんに可愛がられていました。

土曜で休みだった息子が心配して連れて行ってくれたんだった。
おかーはん、何も出来ひん位 憔悴してたんやろなぁ
ぼっちゃんが居る時には まだ咲いてなかった桜が
あちこち満開になってて余計に悲しくなってしまったんだった。
毎年ぼっちゃんとお花見してて想い出がいっぱいあるから。


なんかね、時間の感覚が無いのか、
この桜の季節になると あの日が つい昨日のように思う。

よく行った近くの桜並木
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今はもう葉桜になってタイムラグではありますが、2018.4.1 の写真です
ぼっちゃんを想いながらブラ~っと通って来ました。



さてさて、みゅうさんは・・
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いつもより可愛いって
誰だー、そんな事言ってるのは

「白猫さん発見 」で 気がついたら買ってました~


こっちが本物のみゅうさん 
ふ~む・・・デカイのぅ 
みゅうさん、いつも側に居てくれます。
ぼっちゃんが おかーはんの事、頼んでいったんやろと思います。

「大丈夫かぁ?」ってな顔して見られてるなぁ





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