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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

本来、の居場所に・・。

ご無沙汰しておりました。
残暑お見舞い申し上げます。

7月末に長男に無事、元気な男の子が誕生しバタバタしており、
8月は熱中症になったり、最近では副鼻腔炎で苦しんでおり
点滴の毎日を過ごしておりました。
今は回復し 何とかやっています。
この夏は本当に暑くバテていた私です。
何回か下書きした記事はあったのですが、中途半端で投稿に至らず
ホッタラカシ状態で終わってしまいましたが
自分の心の整理の為にも残しておきたく久々にパソコンに向かいました。


不思議な出来事があって・・・
次女のお友達2人(霊感があるそうです)、私は会った事無い人達ですが
春の息子の結婚式に映っている私の写真を見て、
「お母さんに影が見えるけど、何か心に抱えてはる?」と聞かれたそうです。
嬉しい日で笑顔のはずなのに影が見えてたそうです。
自分では何も実感はありません。
そして
「ワンちゃん居る?」と。
5年以上前に亡くなってるけどお母さんの悲しみが大きくて
今も家で側に置いてると答えた次女に、
「早く納骨をしてあげて欲しい」と、お友達は言ったそうで、
「何故かは お姉さんが知ってはるよ」と。
  (長女と、お友達とは全く面識はありません)

それをお姉ちゃん(長女)に言うと
「そう。だから、お母さんを守りに来てるんや。」と言いました。
月一ペースで実家に帰って来てるのは私を守る為・・?

前にも言ったかも知れませんが長女は霊感があります。
体調を壊して病院で検査しても原因が分からずでしたが
小学生の頃からずっと苦しんできた、であろうと思います。
高額なお祓いも何回もして貰ったけれど無意味でした。
鈍感な私は全く分かってないけれど、彼女は家を守ってきてくれました。
そして、今も何かを感じて私を守っているそうです。
その長女は、「お母さんの気の済むまで仕方ないけれど
本当は納骨して、ちゃんとぼくに居場所を作ってあげたら良いのにと思っていた」そうです。

正直な気持ちは私が旅立った時、一緒に入れて貰いたい、でした。
しかしながら、それは絶対してはならない事であります。
ならば、ぼっちゃんをちゃんとした本来の場所に送ってあげるのが
今の私がしてあげられることなのか・・・?
ぼっちゃんはどう思うだろう?
ぼっちゃんの気持ちは?
ぼっちゃんはどうして欲しい?
このまま手元供養をしていたらダメなのか?
私の一人よがりで ぼっちゃんを苦しめていたのか?
ぼっちゃんは辛かったのか?

いろいろ考えて考えて、 2018.8.27、ぼっちゃんを納骨してきました。
ちゃんと送り出してあげなきゃ・・

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和尚さんに来て頂いてちゃんと供養もして貰いました。
次女が連れて行ってくれました。

北白川動物霊園は比叡山のふもと、
京都市内からは少し山側に入るので
自然に囲まれた緑豊かな静かな所です。
市内では最大級のペット霊園として、数人の知人のペットちゃんも眠っています。
寂しくなったらいつでも行ける距離でもあり、ここに決めました。
当日も何組かの方がお参りに来ておられました。


お別れしてから5年5カ月
やっと踏ん切りがつきました。
というか、無理やり つけました。

ペットが旅立てないのは、飼い主の執着(悲しみや、亡くなっても一緒に居たいという気持ち)
であり、その執着がペットを解放できず、極楽浄土まで行けない原因にもなる。
そういった意味で、納骨することが成仏と大きな関係を持つ。
ペットの居場所、安眠する場所を作ってあげる事が大事。
本来の居場所を作ってあげる事、
そしてまた、生まれ変わって幸せな犬生を生きれる様に願う事。

最後のお別れはやっぱり涙が出ました。
こうしてあげる方が ぼっちゃんの為だと分っていても寂しく思いました。
本当にこれで良かったのか・・・?
帰った後も落ち込んで いろいろ考えてしまいました。

いつも話しかけていたぼっちゃんは居なくなったけど
ぼっちゃんは いつも側に来て見守ってくれてると思います。
ぼっちゃん、ずっとずっと大好きだよ。
また、いつか絶対会おうね。





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