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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

みゅう、入院してます。。

一週間前に病院へ行ってからも 症状は回復してませんでした。
食欲は全くなく、水さえ飲もうとしません。
薬は溶かしてシリンジであげましたが、それさえ少しして吐く・・でした。

お母さんの部屋の自分のお家に入って じっと寝てばかりで出て来ません。
でも、「 しんどいよ。辛いよ。。」って目で見てきます。
どうしても仕事が休めず、夜もどうしてもの用事があったので、心配でしたが
2日前に 今日の朝の予約が取れたので連れて行って来ました。

体重は6.10㎏
一週間で640gも減っていました。

クロックスだろうと思っていましたがガジガジやったほどでは無く、
歯形が2,3残っていただけで
もしかして他の病気も疑われると言う事で、
別の詳しい血液検査、超音波などで考えてみる為に入院、となりました。
置いて帰る時、「おかーはん、どこなん?」て感じで
診察室からにゃあにゃあ呼んでる声が聞こえて泣きそうになりましたが
会いにくるから・・みゅうの為やから・・・と後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。

家に帰っても一人。
いつもなら側にくっ付いてくるみ-ちゃんが居ないのが堪らなく寂しくて
今頃怖い思いをしてるんやろなと心配で落ち着けません。



その結果が夜に出ましたので お父さんと聞きに行ってきました。
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私達に気付いて顔を上げて 「 にゃぁ・・」と返事してくれました。
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血液検査では先生の予想通り 膵炎 だろうと言う事でした。
先週大丈夫だった白血球と、膵臓の数値が上がってて、
それに脱水、ストレスも酷くなっていました。
また、吐き気止めと、血管強化剤の点滴をされたようです。
ケージに食事と水を置いて貰ってましたが一切食べないので、
夕方5時頃に食欲増進剤の点滴をはじめたそうで
私達が行った時は点滴の真最中。

今後、このままフードを食べなかったら
首からチューブを通して栄養を取る事も視野に入れておいてください、でした。
これには動揺して目を見開いてしまいましたが
どんなことをしても、みゅうが助かるなら仕方ありません。。

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これは先月11月23日、玲たんが来ていて
ハウスのおもちゃにこっそり入ってたみゅう
まさか、一か月後にこんな事になろうとは・・・思いもしてませんでした。


病院でスタッフさん達に撫でて貰ったりしてグルグル言ってたそうですし、
先生も、「人懐っこい子ですね。
レントゲンや注射も おとなしくて賢くて
温厚で本当にイイ子でしたよ
イヤがらずに ちゃんとお腹も見せてくれました。」と言われました。
もともと賢い子ではありますが、抵抗する体力 気力も無いのだろうな
と思います。
みーちゃん、えらかったね。
いっぱい褒めてもらったよ。

一人、知らない所でかわいそうなので
連れて帰れたら一緒に帰って、また明日連れて行けば・・と思っていましたが
残念ながら無理でした。
滅多に車に乗らないから、その移動もみゅうにとっては負担になるかもです。
万全の管理のもと、安心なのもあります。
…と、自分で自分に納得させるようしています。


火曜ぐらいまで入院予定なので 明日、また面会に行って来ます。
ぼっちゃん
みーちゃんを頼みます。守ってあげてな。




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