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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

7回目の祥月命日

時の経つのは早いです。
ぼっちゃんが遠くへお出かけしてから7回目の春。

年々 頭も身体も経年劣化していそうな私ですが
そんなに経ってるとは思わない程、
不思議とこの日の事はしっかり覚えているものです。

もちろん、あの子の可愛い笑顔も嬉しそうなお散歩の様子も
いっぱいいっぱいの想い出、ひとつひとつが 今でも私の宝物。

昨日、いつものお花屋さんで ぼっちゃんの為に
とてもかわいいアレンジを注文して作ってもらいました。
毎年お父さんが買ってくれます。

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自分で白いユリにピンクのカーネーション、ガーベラを選びました。
大好きだったササミも茹でてお供えしようと思っています。



みゅうも おかげ様で元気にしております。
相変わらずクールな甘えん坊さんです。

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今はお母さんの良き相棒、心の拠り所といいましょうか、
無くてはならない大事な存在です。



玲仁(れいと)は4歳8ヶ月、
晴翔(はると)は1歳8ヶ月。
あーちゃんは時々保育園のお迎えに行って、夕食を一緒に、
のパターンで忙しくしています。
子供たち一家は近いのでしょっちゅう行ったり来たりです。


昨年結婚した次女も 6月にママになります。
 ぼっちゃんが大好きだった次女ちゃんの事、頼むね
そして 彼女も 来月、我家の近くに引っ越してくることになりました。
出産を控えて私や長女が側でサポート出来るから
期間限定で近くに来ます。
期間限定、というのは 旦那さんが名古屋の人なので
来年4月に名古屋に行くことになったのです。
あちらで自分のお店を持ちたい夢をかなえようとしているのです。
だから たった一年間だけですが近くに来ます。


一年後は小さな赤ちゃんで、まだまだ大変で助けがいるだろうに、
小さい頃から遠くに行かせたくないとずっと言ってきましたが
本人達が決めたことなので見守ることしか出来ません。
新型コロナウィルスの感染が日々拡大している為、
4月に予定していた結婚式を中止にしました。
昨年から準備を進めておりましたので残念ですが仕方ありません。


これが我が家の現状です。
新しくやってくる家族を心待ちにしている あーちゃんです。


今年も大好きな白木蓮の花が満開になりました。

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花言葉は『気高さ』、『慈悲心』 だそうです。
真っ白な、そして上品な可憐なお花。
この花の時期は、ぼっちゃんを より強く思い出して
胸がきゅーっとなってしまいます。


毎日コロナ コロナで先の見えない不安もありますが
みなさま、お体に充分お気を付けください。




追記 (2020.3.23  22:44 )


今日久し振りにお友達にバッタリ会いました。
子供たち、誰も同級生では無いのですが
小学校の時に役員をしていて仲良くなりました。

彼女は現在9歳のチワワと暮らしています。
ぼっちゃんが旅立った当時も色々お話を聞いてくれました。

その子が ぼくと同じ 帽臓弁閉鎖不全症で手術を受けて3日前退院してきた、と
手術後の写真を見せてくれました。
もうシニアになってきたから 最終的な事を考えると辛くて苦しくなるって。

そうや・・・私もぼっちゃんが10歳超えた頃から病院通いばかりで
いつか来るであろうお別れが怖くて怖くてたまらんかった。
ぼっちゃん無しでは生きられへんって思ってた。
ぼっちゃんの居ない世界なんて考えられへんって思ってた。

「どうして乗り越えられたん?」って聞かれ、
グタグタな話を優しく聞いてくれるワンニャン友達に支えて貰って
みゅうもいつも側に居てくれた存在が大きかったと答えた。

「実は今日、命日なんや。7回目の・・・」と言ったら涙が溢れてきた。
未だに想っては泣いてしまう あかんたれの おかーはん。

彼女もとてもワンちゃんを家族として大切に思っているのが伝わってきました。
「会えて話が出来て良かったー!また聞いてな。」 と言ってくれました。
彼女の大切なワンちゃんが元気になって まだまだ楽しく暮らせていけますように。







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