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最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

容態 急変。。。

つい先日 JIRU の紹介をしたばかりでしたが
一昨日(9月10日)の朝方4時、JIRUが急に 「ギャー」と鳴いたので
驚いて起きて様子をみると ぐったりしていました。

その2時間前、ちゃんとベッドから出て来て おしっこ をしたので
「お利口さんやなぁ」ってシーツを取り換えたばかりでした。
前日も自分で食器から 水やご飯をしっかり食べて元気だったのに
いったい どうしたんやろ。

リビングに連れて行くのに抱っこしたら
痛かったのか、珍しく暴れました。
いつもなら すぐご飯タイムなのに 全く食べようとしません。
大好きな おやつも 顔をそむけてイヤがりました。

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木曜は病院はお休みだったので 行けず。
昨日は無理やり口元に ウエットのご飯を持って行ったら
スプーンで2杯くらい、夜に チュール1本を食べてくれたので様子見してましたが
今日は 朝から病院へ行きました。

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待合室で ほかの猫ちゃんの鳴き声で不安になるJIRU


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体重は2キロになっていました。
先月 保護した時は1.6キロでした。


麻痺が進行しているようで このまま だんだん悪くなっていくだろう、との事。
動向も反応も感覚も鈍くなっており、
このまま もう動けなくなるんやろか。。と心配がよぎる。

こういう子の寿命を 思い切って聞いてみた。
「数か月単位ですね」 と先生。

まだ生まれて4か月の まだまだ 幼いこの子には
辛すぎる現実を 突きつけられた。


抗生物質の点滴と、ステロイドの注射をされたが
痛がることもなく じっとして動かないままの JIRU。
抗生物質のお薬など3種類貰ったけど飲んでくれるかな。

帰ってきても何も食べず、こちらも見てくれない。
先程の先生の言葉が 思い出され 
まだ家族になって1ヶ月余りだけど
出会った あの日から今まで 我が家は JIRU中心で
JIRUの一挙手一投足 が 話題になり笑顔になっていたのに。
一昨日まで美味しそうに食べてたのに。
「この子は食べる事しか楽しみがないからねぇ」って言ってたのに。
「涼しくなったら抱っこしてお散歩いこうな」って言ってたのに。
歩けなくてもハイハイして動けてたから それで充分だったのに。


こんなつらい目に合うために生まれてきてしまったのかな。
なんてことだ。
小さな命が 生きようと頑張ってる限りお母さんはサポートするよ。
来年もJIRUと一緒に居れますように。


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先月、来てすぐの JIRU
目ヤニがヤバかった!
写すとき 綺麗にしてから撮れば良かった、と反省😢
せっかくの男前なのにね。









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コメント

つい先日、新しく子猫を迎えたことを読みました。足が不自由で、きーちゃんもお父さんも一生懸命お世話をして、お利口さんでかわいくてたまらず、愛情をそそいでいる様子にほっこりしました。それが、急に具合が悪くなってしまったのですね。とてもお辛いとお察しします。お医者さんは、悪いほうを言う傾向があると、里親会の人から聞きました。大丈夫と言われて駄目だったら、恨まれることもありますが、逆は問題ないですからね。
たまちゃんも昨年の今頃、咳と呼吸困難でぐったりして、末期です、残された時間を大事に過ごして下さいとペット霊園のパンフまで渡され、ショックで、神様、まだこの子をとらないでくださいと祈りました。気候がよくなった10月には落ち着いて、1年経ちますが生きてます。よく鳴いてストーカーして元気で、まだいけそうです。でも、甲状腺の病気は代謝が亢進するので、体重は2kgをきって子猫サイズになってしまいましたが。
ジル君は、きーちゃん家に来て、安心してご飯一杯食べて、太ったんだね。この子たちからは本当に元気と愛をもらっています。ジル君が回復し、末長くきーちゃん家に幸せをもたらしますよう、祈念しています。きーちゃん、心配で辛いでしょが、頑張ってくださいね。
おはようございます。
大変ご無沙汰しております。

ジルは何も飲まず食わずで微動だにしないままです。
何とかスポイドで お薬を与えましたが、このまま食べてくれないと先が見えません。

撫でるとグルグル言ってくれますが 虚ろな目をしています。
クルクルのおおきなお目々で iいつも追っかけてくれてたのに、急にこんな事になってしまって可哀そうでたまりません。
持ちこたえてくれ、また以前のようにハイハイして
美味しそうに食べられるようになって欲しいのですが。。

たまちゃんも昨年はそこまで言われて辛かったのですね。
でも! ママさんのたまちゃんへの強い想いと深い絆で今があるのだと思います。
大好きなママさんの後を追いかけてくれてるのは本当に嬉しいですね。
亢進症が進まず、まだまだママさんの傍で元気と愛情を注いでくれますように。
たまちゃん、頑張ってね!

命を預からせて頂いてる私たちは、あの子たちから 計り知れないパワーを貰っています。
ぼっちゃんの時も思ってたのですが、私たちが守ってあげてるのではなく逆に守って貰ってたんだと強く思いました。
人間より短命なあの子たちを、家族になったからには全力で愛してあげたいとつくづく思っています。

こんな気ままな不定期ブログなのにお寄り下さり
励ましのお言葉を頂いたこと感謝致します。
ありがとうございました。
ご無沙汰しています。

以前、コメント入れたのだけど、うまく反映されていなかったのか…(笑)

ジル君…くりくりお目目がとってもキュートですね…
でも、急変…辛い現実です。

ブログを読ませてもらっている間、きーちゃんの愛情が溢れて、とっても暖かく、ジル君にも、それはしっかり伝わっていると思います。
ジル君は、きーちゃんを選んでくれたのですよね。「ここがいい、ここなら安心」って思って来てくれたんですよ、きっと。

お話ししながら、あったかい手で、いっぱい撫でてあげてくださいね。

穏やかな日が、一日でも多く続きますように、祈っています。
前回頂いていたコメントは承認するパターンでしたので
やり方がわからず(苦笑)
今、なんとか出来ました~
遅くなってごめんなさいです<(_ _)>

JIRUは来ちゃいました。
見つけたのが縁だと迷うことなくウチの子になりました。
少しでも幸せを感じてくれたら良いですね。
まだきて1ヶ月半ほどですが前から居るみたいで
こんな姿でも愛おしく思ってしまいます。
こんな姿だからこそ愛おしいのかな。

ゴツゴツした背中を撫でながら呼び掛けています。
わかってくれてるのか、グルグル言ってくれてます。

コメントありがとうございました!

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