最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

ぼくを思う日々

話しかけると首を左右に傾けて
どこまで曲げるの?っていう位傾けて
ただただ一途におかあさんを見てたぼく
その姿が愛おしくていろいろ話かけてた
何かにつけておかあさんはぼくに話しかけてたね
よくお姉ちゃんに「だれとしゃべってんの?」と聞かれ
「ぼくとしゃべってんの~」って答えてたなぁ

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おかあさんのお膝で・・昨年夏

「ぼっちゃん、目ヤニ出てきたなぁ。目薬入れるからここでゴロンして」
「ぼっちゃん、お散歩いこかぁ?今日は雨やし青山やけど良いか?」
「ぼっちゃん、お風呂入れてくるし待っててや、すぐ来るしな~」
「ぼっちゃん、おかあさん用事で出かけるし待っててや。できるだけ早く帰ってくるからな」
「ぼっちゃん、おかあさんはぼっちゃんが大好きやで。大事な大事な宝物やで」

一日何回ぼっちゃんって言ったか分からん位ぼっちゃんの名を呼んだ
ぼっちゃんは何でも分かってるようやったなぁ
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昨年夏、手術行く直前


ぼっちゃんとお別れして10日経ったなぁ
あの日、蕾やった桜も今は満開やで
今年も一緒に見に行こうと思ってた桜やけど
今は見るのも辛いわ
毎年桜が咲く頃、こんなふうに思うんかなぁ
おかあさんはあの日から時間が止まってしまったようやで

ぼっちゃんを思い出しては泣いて
わん友さんに会ったら泣いて・・
今日も仲良しのお友達に話しながら二人で泣いた
そこも、大事な子とお別れしはったから気持ち分かってくれてる
今日はそれぞれ別の3人と話して泣いた
何でもない時にも急にスイッチが入って泣いて
いつもいつも、ぼっちゃんが頭から離れへん

ぼっちゃんと一緒に居るだけで幸せやった
何もしてなくてもそこに居てくれるだけで良かった
おかあさんはぼっちゃんが傍に居てくれなアカンねん
いつもそう言ってたやろ・・
寂しがりのぼっちゃん、って思ってたけど違った
おかあさんも同じ寂しがりやった
似たもの同士やったんやなぁ

最期までお世話になった病院の院長先生が電話かけてきてくれはった
「ぼくちゃんは小さい体でよう頑張ってたね、本当に頑張りました
酸素室で苦しかったけど、おかあさんの為に頑張ってたみたいでした
こうしてる間におかあさんに心の準備をしてもらうように・・
最期は自分で終わりの時を計算してたかのように思えました
大好きなおかあさんに抱っこされて安心して穏やかな表情でしたね」と。
「気持ちが落ち着いたら、ぼくちゃんの話を聞かせてください
ご家族以外に身近で見てた私たちがぼくちゃんの事、共有できますから。
ぼくちゃんの写真も見せてください」と言ってくれはった

おかあさんも全く先生と同じ事思ってた
ぼっちゃんはおかあさんの気持ちの準備をさせてくれる為に
6時間酸素室で一生懸命頑張ったんやと。
「もう十分頑張ったよ、もう頑張らんでいいよ・・」
そう言って抱っこさせて貰って
「ぼっちゃん、お家帰ろうか」と言ったら
嬉しそうにおかあさんの顔見たなぁ
いつものお目々クリクリでしっかりした顔してたのに
・・・・それからすぐやったなぁ
最期のその時まで、おかあさん思いの優しい子やったなぁ
ホンマにぼっちゃんは親孝行な子やった

長くないって言われてたけど、なかなか覚悟できんかった
って言うか、考えたくなくて逃げてたんやな
だからぼっちゃんが身をもって教えてくれたんかなと思う
どこまでも世話のかかるおかあさんでごめんよ

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よくこうして おかあさんを見てたなぁ・・昨年夏

ぼっちゃん、ぼっちゃんには感謝の言葉しかないよ
ホンマにおかあさんのとこに来てくれてありがとう
10年間、いっぱいいっぱいの幸せをありがとう

でもな、幸せで楽しかった分、今すごい悲しくて辛いねんで
夜中にふと目が覚めて、ぼっちゃんが居なくなった現実に
胸が張り裂けそうになって苦しい
ものすごい喪失感に襲われて、人間心底悲しい時は苦しいんだと分かった
苦しくて苦しくて仕方ないねん
この苦しさをどうやって乗り越えたらいいのか、
毎日もがいて、あがいて、泣いて・・どうしたら楽になれるのかって思うけど
まだまだ時間かかりそうや
これって、完全なペットロス状態なんやろなぁ

おかあさんはぼっちゃんが居なくなったら絶対ペットロスになる自信あったで(どんな?)
それくらいぼっちゃんが可愛いくて可愛いくてたまらんかったもん
この先、しばらくはかかるけど
ぼっちゃんがお空の星になったこと、ちゃんと受け止められるように頑張るから
おかあさんを見守っててなぁ

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うん、いつも一緒やなぁ~




素敵な動画に出会えたのでリンクさせて頂きました









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コメント

そう!
ぼくちゃんも言ってるよ〜
「ぼく、そばにいるよ♡」って♪
今もクリクリお目々で見つめているよ
そのお目々は酸素室で苦しそうに立って見つめてた時の目とは違うから!!
チャリんぽで楽しかった時、きーちゃんに話しかけてもらって嬉しい時のまん丸でキラキラしたお目々で見つめているよ
だからこれからも今までのようにいっぱいいっぱい話しかけてあげて〜
今までの思い出話を一緒に語り合ったり〜
今日こんな事があったよ〜
とか〜

私も変わらず毎日覗きに来てるよ〜
で、今までの記事読み返して
写真眺めてる
YPも見に行ってるよ〜
これからもぼくちゃんに会いにくるよ〜
うん、あれだけ咳き込んで苦しい思いをしてたけど
今は元気な体に戻ってるかな、と思うだけでも
ぼくにとっては良かったかもしれないね

あの子はいつもおかあさんの後を付いて来てて、
よく寝てるワと思っても、ちゃんと付いて来て
おかあさん命の所があったから
今も、すぐ横に居てくれてるかもだね

小さくなったぼく(骨壷)を撫でて
相変わらず、ぼくに話しかけてるよ
心の中でもいつも話してる
「ぼっちゃん、ここ来た事覚えてるか~」
「ぼっちゃん、この電車見に来て写真撮ったなぁ」
「ぼっちゃん、おばあちゃん家に行くし一緒に行こうか」
って、何かにつけて思ってしまうんよ

ダメダメかあさん、まだまだ涙の毎日です

いつも気に掛けてくれてありがとう
ぼくクンが天使になってもう10日も過ぎましたか・・・。いなくなると時間は早く感じますよね。
ぼくクンはとってもいい子でしたね。
ヨーキーはみんなそうなのかな?ゆきも同じように首をかしげて話を聞いてました。
ぼくクンの表情を見てるとゆきを思い出します。
きーちゃんの気持ちがとってもよくわかります。
私も同じですから・・・。
きっとぼくクンもきーちゃんのそばで見守ってくれてると思いますよ。
桜、見るの辛いですね・・・。
今はいっぱいぼくクンの思い出を話して泣いてあげてください。何かの本で読んだんですが、亡くなってからみんながその子を思って沢山泣いてあげるとその涙の数だけ成仏できるんだそうです。
だから思い出して泣いてあげるのは必要なんだそうですよ!私もぼくクンを思って今日も泣いてしまいました・・・。でもきっとこの涙もぼくクンに届くかな??
毎日ぼくちゃんに会いに来てるよ
ヤフペやここに来れば必ず笑顔のぼくちゃんに会える♪
なのに涙がポロポロ・・・

私もペットロスになる自信満々
だって~可愛くてしょうがない
愛おしすぎて涙でそうだもん

きーちゃん~
がんばらなくていいよ~
立ち直るには何か月何年・・・ってかかると思うから
辛さと闘うにも泣くにも体力がいるから
しっかり食べて、できるだけ体休めて体力つけてね

人間より生き急いでる短い命のこの子達
いつかは必ず訪れる別れ
若くて元気な頃はあまり深く考えていなかった気がします
9歳あたりから漠然と考えはじめ、昨年春に心臓病が分かってからは
病院通いばかりでだんだん現実味を帯びてきたんだけど、
ぼくは飼い主が言うのも何ですが見た目は若いままだったし
毎日元気にお散歩して病気の辛さを感じさせないでいてくれました
私に心配かけないよう気遣っていたようです
亡くなる数時間前までいつもと変わらなかったです
本当に優しくて賢い子でした

まだまだ悲しい日が続きますが
みゅうがぼくの代わりにしっかりサポートしてくれて
いつも私の傍にいてくれてます
この子がいるから救われる事が多く、感謝ですね
確かにぼくは笑顔が多いね
でも、その笑顔が今は逆に切なくて辛いよ
たぶん自分ではそう長くないと分かっていたと思う
私が仕事の日は今までは鳴かなかったのに
今年に入ってから特によく鳴いていたらしいんだ
鳴いて鳴いて、鳴き過ぎて咳き込んでたんだって。
きっと心細くて、「おかあさん、早く帰って来て・・」だったんやね
もっと傍にいてやれば良かった
ぼくにはおかあさんしか頼るものが無かったのに。。

あれこれぼくを思っては涙です
まだまだ先は長いね
無理せず心のまま行こうと思うけど、
おかあさん思いのぼくが心配するかなぁ
はじめまして。
私も5月に愛犬を亡くしました。
同じ心臓病で、肺水腫をおこして・・・。

ずっと悲しくて寂しくて立ち直れてません。
あまり悲しむと心配させちゃうって、
わかってても泣いてる・・・・。

動画、見てまた泣きじゃくってしまいました。
素敵な動画見せてくれて
ありがとうございました。
はじめまして
ご訪問ありがとうございます

そうですか、2か月でしたらまだまだお辛いですね
私はその頃は毎日毎日泣いてました
無理に我慢しなくて良いと思います
それだけあの子を愛してたのですから。。
今でこそ、やっと回数も時間も減っては来ましたが
あの子の事を想わない日はありません
毎日、心の中で話しかけています

動画、私も号泣でした
毎日毎日見て、思い出して泣いてばかりでした
今も寂しい時見ています

浬さんの苦しい気持ち、とてもよく分かります
私もなかなか前に進めず もがいています
一緒にゆっくり立ち直って行きましょう


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