最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

想い出してあげる事が供養

今朝、ぼくが居なくなってから以後初めて、あるワン友さんに出会いました
こちらは黒ラブのハリー君を覚えていたけど、
あちらは一人で歩いてる私に気付いてくれるのか・・?

目が合ってニコッとされました
「ぼくちゃんの・・?」
覚えててくれたんだ

   『 ワン友のハリー君  』  ← 今年3/7のブログです

   
「どうしておひとりなんかと思ったけど
 もうお散歩すませたんかな?」
と声を掛けてくれました

「・・・ウチの仔はもう居ないんですよ・・・この3月に・・」と、この時点で涙の私

少し驚かれたけど、最期のあの日の事をかいつまんで話しました
7か月も経ってるのにまたウルウルしてしまいました


ハリー君ママは自身も過去に愛犬を見送ったと話してくれました
居て当たり前の大事な仔が居なくなったって、
気持ちを分かって貰える人と話せたよ

「今、この仔と居る時間を大切にするわ~」って
ハリー君とゆっくりお散歩して行かれました


最後に「想い出してあげる事が供養なんですよ」って言ってくれました
私もそう思う
一緒に過ごした日々がかけがえのない宝物
周りにたくさんの笑顔と癒しをくれ、
幸せにしてくれた事
支えてくれた事
これからも感謝の気持ちと想い出を胸に生きていこう
それが、あの子達が残していってくれたもの、
そして身を持って教えてくれた事であると思う

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この優しい笑顔でおかーさんを守ってくれてたんやね・・・・ありがとうね



ぼっちゃんを忘れた日は一度もないよ
PCの待ち受け画面はどちらもぼっちゃん

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古いPC  冬バージョンの ぼく (2005年~2012年春迄の写真を保存)


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新しいPC  夏バージョンの ぼく (2012年春~の写真を保存中)


どちらもおかーさんのお気に入りのぼっちゃん 
(両方とも2012年の ぼくです)
画面は昨年からそのままです


おかーさんは、ずっとずっとぼくが大好きだよ






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コメント

そうですね。
思い出すこと、忘れないことが供養ですよね。
実家のゴンタが居なくなって13年以上たちましたが、最近は居なくなった9月末にしか思いだすこともなくなりました。これでは、ゴンタが可愛そう、確かに私の二十代半ばから、ゴンタ中心に過ごした年月は、素晴らしいことだったのです。
ぼくちゃんの笑顔は、本当に可愛くて、微笑んでしまいます。きーちゃんはいつもぼくちゃんのことを大事に思っていて、ぼくちゃんは幸せです。
うちの中はぼくちゃんでいっぱい、こんなに愛されて喜んでいますよ。
そして、きーちゃんにとってもぼくちゃんと過ごした10年は、人生の中の素晴らしい日々なんですね。
10年間、あっと言う間でしたがいろんなことがありました
そのどれもが私にとっては可愛い、大切な想い出です
ここに居たのがついこの前のような気がしてますが
最期と、送り出した時の事を思うと胸が苦しく辛くなります
今でもあれは悪い夢だったんじゃないかとさえ思います
現実を受け入れるのは容易い事ではありません・・


昨日の朝、そちらでは地震があったようですが大丈夫でしたか?
関東方面のそのようなニュースが流れると
いつもtamanyaziさんを思っています
これ以上変なことが起こらなければいいのにね・・
私は忘れないことが供養だと思っています。
なのでお骨と離れて淋しい思いをしている方にも
この子を忘れない限りずっと供養されています…
そう飼い主さんに伝えています。
飼い主の心の中から姿を消した時…供養は終わります。
その子の話題が亡くなった時…供養も終わり。
でも決してそんなことがあるわけないですよね!
だから永遠なんです。
思い出して流す涙も供養です。
涙は我慢しなくていいんです。
私もいまだに涙供養してますよ(笑)

今の職場にはハムスターやインコなどの小さな
動物も火葬をしてお骨を持って帰られる方が多いです。
ハムスターのように小さい子から大型犬まで
しっかりお骨が残り家族の元に帰れるよう
たかが火葬ですが気持ちを込めて火葬しています。
トーマス母さんのお仕事は
飼い主が一番辛い場面でのお別れの時を真心込めて、
そして天使になった仔に対しても暖かい気持ちや、
尊厳な想いを持って送り出して下さってますね
最期のセレモニーの良し悪しで
飼い主の気持ちは悲しい中にも、救われたり
またはもっと落とされたりします
職場の方々は飼い主の立場に立ち親身になって
送り出して下さってるようで良い所だな~と思ってます

私は自分がこの世から消えるまで、
一生ぼくを想って生きると思います
忘れられる訳など無いです
だから死ぬまで供養ですね
今は涙ですが、いつかは笑って思い出せるようになってくれるといいですね・・
忘れるなんて、ありえないですよね…

それでいいんではないですか?
涙もいいんですよね…

私は泣く事はほとんどなくなりましたが、リンの前に一緒に暮らしていた子達の写真をリビングに飾ってます。あんなに悲しいお別れをしたくなくて、もうにゃんことは暮らせないと思っていました。リンが迷い猫として我が家の前に来るまでは!
子供達が離さなかったんです。根負けしました。今は、それでよかったと思ってます。
ミーちゃん(先住猫)がリンを連れてきたのかな?(笑)

大切な家族やもんね(^^)
うん、絶対忘れるなんてナイと思う
私も、小さい頃からたくさん犬と暮らしてきたし、
その子達とも思い出はいっぱいあるし
時々思い出していたよ
特に、私が10歳くらいから13年間寝起きを共にしてたマルチーズのミミちゃんはぼくにそっくりで
ぼくを見ては、ミミが帰って来たような気がしてたよ

大事な仔とお別れすると、もうこんな辛い想いはしたくないって思うよね
でもリンちゃんはたくなぎさん家に来るために生まれてきたんだよ
それも運命やと思う~
いっぱい家があるのに、たくなぎさん家を選んでリンちゃんはやってきたんだもんね
幸せを運んで来てくれたんだねv-238

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