最愛のぼく(ヨーキー♂11歳)が2013年3月23日に天使になり,あの子への溢れる想いを書き記しています・・・。7歳になった陽気な後輩にゃんこのみゅうに癒されてます。

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ペットロスの治療薬は?

この前、近所のワン友ママさんが
「どお?少しは落ち着いた?」と話しかけてくれました

「もうすぐ8か月だからどうしようもないって諦めはついてきたかな」と言うと
「次の仔は考えてへんの?」と友ママさん
「もうこんな苦しくてしんどい思いは耐えられへんし飼おうとは思わへん・・
でも、抱っこしたいしお散歩も行きたいとは思う」と私
矛盾してるね
でも、友ママさんは優しく、うんうんと聞いてくれてました

友ママさん家は一昨年、昨年と、続けて2ワンを送り出し、
今はミニチュアダックスちゃんだけになってしまいました

その子はよく吠える仔で
ぼくとお散歩して出逢うと 必ずワンワン!凄い勢いで吠えられました
だから遠くで発見したら どちらかが横道にそれたり
早足で通り過ぎたりしていました

「私も欲しいけど、今の仔の性格を考えたらムリだと思うの」と友ママさん
そうやね、今の仔のストレスになってしまうもんね・・


何人かにペットロスの治療薬は新しい仔を迎えたらいい、と言われました
確かにそうかもしれません
新しい仔によって癒され、楽しく幸せになると思います
実際、私もぼくと出逢えて 凄く幸せでした

若くて元気な時は深く考えなかったけど
彼らは凄いスピードで歳を重ねて行きます
やがて病気になった時でも、元気そうなふりをして
ぎりぎりまで我慢強く病気と立ち向かってくれました
それは傍で見ていて切ないものがありました
痛みも苦しみも どうもしてあげられなかったもどかしさ・・
動物は人間より短い命であるのは間違いない事なので
送り出すという気力が私にはもうありません


ぼくがまだ居る時、大事なこの仔と別れるなんて考えたくなかったし
もしそんな日が来たらどうなってしまうだろう・・と思っていました
そして、現実は想像以上に辛く悲しく苦しいものでした


みゅうも いつかはそんな日がくるでしょうから
あと一回は苦しまなくてはならないのです
最期まで看取るのは飼い主としての責任です
最期を一人で迎えさせたくないから
できるなら傍に付いていてあげたいと思っています
それが今まで幸せをたくさんくれた我が子への恩返しでもあると思います



平成18年10月18日羊ちゃんのぼく。
平成18年10月18日羊ちゃんのぼく   5歳2か月  
おかーさんのお気に入りです




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コメント

大切な子のお別れは経験しないとわからない…
そう私も思っています。
私もトーマスとの突然のお別れは想像していなかったので
想像以上もなく、まさに突然自分の魂も抜けた感じでした。
その環境はみんなそれぞれですがお別れという経験は同じです。

職場でペットのお別れ、火葬を仕事として行っていますが
飼い主さんもさまざま!
中にはどうせ燃えてしまうんだから!と
わが子の最期に花1本もない子もいます。
淋しいよね。ずっとそばで癒してくれてきたのに…
こうして色々な最期のお別れを見ていると
飼い主さんの心の中も見えてしまいます。
飼い主さんよりもっと最期の最後のお別れをお手伝いする
私達スタッフにはどの子も同じ気持ちで見送っています

その後の飼い主さんもみんなそれぞれです。
少しでも会館へ足を運んでくれたら私たちがサポートできるのですが…
飼い主さんのサポートも仕事の延長だと思っていますから
とても気になるのです。

愛する子とお別れしたあとの気持ちの整理は
気持ちのまま!時間はまったく意識しない!
みーんな違うのですから人様の声は気にしないことだと思います。
一緒に暮らしている時、そして亡くなった時、
飼い主さんの考えは千差万別ですね
いろんな考え方があって当たり前ですが
動物も人間と同じで、心や感情を持ってるという事を忘れて欲しくないですね

私のまわりは、ブロ友さんはじめ、近所のワン友さんも、我が子同然、それ以上の愛情を持って育てている方ばかりです
Tomas母さんのお仕事は人間の良い面も見たくない面も見えてしまうのかもしれませんね・・
癒してくれた可愛い仔の最後は感謝の気持ちを持ってお別れして然るべきだと思います

ぼくとお別れして、私はこうしてブログを書く事で自分の気持ちの整理をしてきました
書くことも立ち直りの処方箋のひとつ、と聞きましたので、
その時々の想いを グダグダではありますが
素直に書いて記録として残しておこうと思いました。
同じ言葉の繰り返しでしたが、お友達は優しく寄り添ってくださり支えてくださったので随分励まされ助けられました
本当に感謝しています

羊のぼっちゃん、かわいいっ!

私は庭でつないで飼うワンちゃんとしか暮らした事がないのですが、やはりその子が居なくなった小屋は耐えがたく、何度覗いても居ないので、座り込んで泣いていました。
17年も一緒に過ごしたその子は、目も白くなり、足腰が弱くなりながらも、毎日毎日お散歩…まっすぐ歩けず、勢いあまって溝にハマったり、後ろ足が自由にならないから、足の付け根を抱えて、お散歩に行ってました…

私達より早く年齢を重ねるから、尚更、一緒にいる時間を大切にしたいですね。
お辛いですね・・。

ペットロスの治療薬は、
気持ちをわかってくれる人の存在と時間、
そして、今度会った時に胸を張って
「頑張ったよ」って言いたいという気持ち・・かな・・?

私は早々にこすずを迎えて良かったのかどうか・・
未だに考えることがあります。
でも・・こすずは、あのままだったら
多分、繁殖犬になってたと思うから・・。
まだ、すずe-415ほどには愛せてないけど、
日々、確実に愛情が深まっているとは思います。
ただ、こすずを失っても、
今回ほどは苦しまないと思うんです。
だって、すずe-415がこすずを迎えてくれるに違いないから・・e-420
  ↑
これは、私の独り言v-390

今日は、ぼくちゃんに
柿と(頂き物の)高級バウムクーヘンと
桜の香りのお線香をお供えしますねe-420
いつもお返事遅くなってごめんね~(*^_^*)

羊のぼっちゃん、なかなかグーでしょv-218
こうして、おかーさんのお遊びにも 仕方なく 付き合ってくれました
このころは まだデジカメじゃなかったので、
ひたすら撮りまくって結構ボツになった写真が多かったよ(笑)

たくなぎさんもワンちゃんと暮らしてたんやね
ワンちゃんにはニャンコちゃんの魅力が、
ニャンコちゃんにはワンちゃんの魅力が それぞれあって
どちらも凄く可愛い存在だよね~

短い一生の間に抱えきれない想い出と幸せをくれるのは同じだけれど。
一緒に居る時間を大切に・・その通り!
私もそう思いますっ
お返事、遅くてゴメンね~v-398

毎月、忘れずぼくの日にお供えありがとう!
暖かい思いやりに感謝しています
いつもお気遣いありがとうございます

考え方は人それぞれなので、いろんな治療法がありますよね
その人に合った治療薬が一番良いんでしょうね

こすず❤ちゃんとは運命の出会いだったのだから
すず❤ママさんの所に来るべき!だったんですよ

繁殖犬の役目は過酷で悲惨だと聞きますが
優しいママさんは こすず❤ちゃんを見て見ぬふりができなかったんだね

それも、すず❤ちゃんが、ご自分を責めて悲しむママさんに
引き合わせてくれたんだと思いますよ!
愛情は時間の積み重ねでもあります
じっくり育てる事は本物の愛になると思います
こすず❤ちゃんとは、これから、だよ~(^O^)
羊のぼくちゃん、可愛い~。
コスプレはみな、よくお似合いです。とても愛されていることが、よ~くわかります。
きーちゃん、ぼくに会いたいでしょうね。まだまだ、辛い気持ちに襲われることもあるでしょう。いつかきっと、穏やかな気持ちで想えるようになると思います。
みゅう君も頼もしい存在だしね。
ぼく、本当は写真キライだったけど、
おかーさんの為に我慢してうまくカメラ目線してくれて
本当にお利口さんで可愛い仔やったよ
だから、どんどんお洋服も増えていって
私はぼくのグッズを買うのが楽しみでした~
ぼく中心の生活だったので
今は張合いも楽しみもなく寂しい日々です
みゅうが寄り添ってくれるのが嬉しいですねe-251
みゅうには「いつもありがとう」って言ってます

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